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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

クロアチアに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、クロアチアでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとクロアチアに行きたくなっているはず。

クロアチアのおしゃれスポットを満喫する

ドゥブロヴニクだけじゃない!「フヴァル島」で可愛い町を見下ろす


photo by Misaki Naka
ヨーロッパの人々に大人気のリゾートアイランド。レストランやお土産屋がひしめく路地裏の階段をぐんぐん登った先にある展望台では、美しいアドリア海とオレンジ色の屋根が広がるパノラマビューが待っている。

ザグレブの象徴聖マルコ教会


photo by Ayumi Hara
屋根のモザイクタイルが可愛い! 紋章が写るように、教会の前で旅仲間たちと記念撮影したい。

クロアチア観光のお土産を買う


photo by ①Mika Toguchi ②Misaki Naka ③Mika Toguchi

①ハートクッキーリツィタル

可愛い無形文化遺産! 愛のモチーフをかたどったジンジャークッキーを日本で待っている彼に届ける。

②ザグレブでネクタイ選び

ネクタイ発祥の地でもあるこの国の首都。ブランド店・クロアタで父親にプレゼントを買ってあげたい。

③伝統刺繍をゲット

ザグレブにあるドラツ市場で発見したお土産屋。可愛い刺繍のクッションを思わずお買い上げ!


photo by ①②Mika Toguchi

①フヴァル島のラベンダー

華やかなパープルがきれい! 島内にあふれるラベンダー製品から、自分のお気に入りを見つけたい。

②ザグレブの胃袋ドラツ市場

食材もお土産も揃う、国内でもっとも古い市場。山盛りになった新鮮なフルーツを買って朝食に。

クロアチアのグルメを味わう

日本人好みの新鮮シーフード

photo by Misaki Naka
アドリア海の新鮮な魚介でつくった絶品シーフードリゾット。ライトアップを眺めながらいただきたい。

クロアチアでしたいアクティビティ

過去と決別するため「失恋博物館」に自分の思い出の品を展示してもらう

photo by Misaki Naka
首都・ザグレブにある一風変わった博物館は、あなたの失恋を展示品にしてくれる。「辛い過去を思い出させる恋の遺品をコレクションとして寄贈していただき、心にできた傷が、1日も早く癒えますように」。これが、館のコンセプトだ。


photo by ①Yutai Mogi ②Misaki Naka ③Pecold/shutterstock.com

①ドゥブロヴニク路地裏散策

「アドリア海の真珠」と呼ばれる旧市街。細長い階段が続く路地裏で、美少年に出会いたい。

②暮らすように滞在するSOBE

クロアチア旅行の定番。民宿のようなアパートメントホテルに泊まって、地元の暮らしを体験したい。

③フランシスコ修道院

クルカ国立公園内のコバルトブルーの湖に浮かぶ修道院。ヴィソヴァツ湖の島まで、ボートに乗って訪れたい。


photo by ①②③Misaki Naka

①願いを叶える小さな石の台

フランシスコ会修道院の近くにある石。願いを叶えるため、石の上に乗りながらシャツを脱げるか挑戦!

②スルジ山で箒にまたがる

あの映画の主人公みたいに飛び立ちたい! 箒にまたがって魔女のように飛んでいる写真を撮ってもらう。

③青の洞窟と緑の洞窟

クロアチアにもある神秘の洞窟。フヴァル島からクルーズ船に乗り、2ヵ所をめぐる驚きの船旅へ。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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