チェコの世界遺産
ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

聖バルバラ教会は、後期ゴシック様式の大聖堂で、鉱山労働者の守護聖人とされている聖バルバラを記念して建設されたものです。共に1995年に世界遺産に指定されました。

聖バルバラ教会

photo by Davis Staedtler

 

オロモウツの聖三位一体柱

中央ヨーロッパ最大のバロック様式のモニュメントであるオロモウツの聖三位一体柱は、高さが35mあり、下に礼拝堂があります。

最後の宗教戦争と呼ばれた三十年戦争の終結で、街がスウェーデンから開放されたことを記念して建設が開始され、マリア・テレジア時代の1754年に完成しました。2000年から世界文化遺産に登録されています。

オロモウツの聖三位一体柱

photo by Ana Paula Hirama

 

テルチ歴史地区

ルネサンス様式の街並みがそのまま残る、チェコ南部の小さな町テルチ。ザッカリアス広場を中心に、色とりどりに並ぶ建物はルネサンス様式やバロック様式など様々です。

1530年に一度焼失したものの、再建されて今に至ります。街では13世紀に建てられた聖霊聖堂の塔、また14世紀に建てられた城やヤコブ教会などを見ることができます。

テルチ歴史地区

photo by Mr. Theklan

テルチ歴史地区

photo by Karen Blaha

 

ホラショヴィツェの歴史地区

「農村バロック」とも呼ばれるホラショヴィツェには、南ボヘミア地方の民族的であり農村的な建物が並ぶことで有名です。一帯に広がる美しい自然に、中世の伝統的な建物とバロック様式の建物が見事な調和を見せています。

第二次世界大戦により一時は荒れ果てた村と化してしまいましたが、復興してかつての村落風景を取り戻しました。

ホラショヴィツェの歴史地区

photo by dorena-wm

 

レドニツェ-ヴァルティツェの文化的景観

200平方キロメートルにも及ぶ広大な敷地の中に、リヒテンシュタイン公爵家によって造られた庭園や聖堂、礼拝堂などの様々な様式の建築物が建っています。

イギリス式庭園にはバロック様式のレドニツェ宮殿とヴァルティツェ城が建ち、城内には木造の彫刻や陶器、絵画などが展示されています。1996年に世界文化遺産に登録されました。

レドニツェ-ヴァルティツェの文化的景観

photo by jinpal song

 

ブルノのツゲンドハット邸

1930年にドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエによって建造された邸宅で、ツゲンドハット夫妻の新居として建設されました。

モダニズム建築の傑作とされており、とりわけミースがバルセロナ国際博覧会ドイツ館の空間概念を一般住宅の分野にも適用したという点で有名です。2001年に世界遺産に登録されました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。ビール好きの方なら、ぜひ「ホスポダ」と呼ばれるチェコスタイルの居酒屋へ行ってみてください。アコーディオンの演奏と人々で賑わう空間は最高ですよ!

 

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ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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