ライター
宮越 真央 エシカルファッションスタイリスト

ロンドン在住3年目。カラフルとエシカルが大好き!アメリカ、ベトナムと海外移住3カ国目のイギリス。スペイン人の彼と交際中!可愛いヨーロッパ文化を紹介していきます。

こんにちは。英国ロンドン在住、ファッションスタイリストの真央です。

旅好きの方なら誰しも一度は「もし、英語を話せたら……」と思ったことがあるのでは?

これから語学留学を準備し始めるなら、初心者でも安心の留学サポートサービスである「EF(イー・エフ)」の利用をおすすめしたいと思います。今なら、なんと留学奨励金が当たるキャンペーンを実施中。語学留学が気になっている人は、お見逃しなく。

今回は、ロンドン在住の私がロンドンへ留学するメリットについて、いろいろとご紹介します!

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ロンドン留学で期待できること

The BeatlesやQueenなどの音楽文化、ヴィヴィアンウェストウッド、ポールスミス、ツィギー、ヴィダルサスーンをはじめとするファッションの文化など、語学だけではなく、常に新しいカルチャーを全世界に発信してきた英国。

街角の一部を切り取っても絵になる独特のおしゃれな空気感は、長い歴史を生き抜いてきた証です。伝統と革新が常に切磋琢磨し続けるイギリス・ロンドンに留学すると、刺激を受けることができる7つの魅力をご紹介したいと思います。

世界遺産や映画の舞台などの文化を身近に触れられる

誰もが知る世界遺産であるロンドン塔や、ウェストミンスター寺院、キューガーデンに加え、グリニッジ天文台、ロイヤルオペラハウスでのバレエ・オペラ鑑賞、ウェストエンドでのミュージカル鑑賞をはじめ、街のいたるところに映画作品の舞台になった場所が広がっています。

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『ラブ・アクチュアリー』、『ノッティングヒルの恋人』、『ブリジットジョーンズの日記』、『ハリーポッター』、『バディントン』、『シャーロックホームズ』など、イギリス映画の人気は周知の事実。好きな映画作品の舞台になった場所を巡るのもいいかもしれませんね。

もう少しコアな文化体験であれば、レスタースクエアからピカデリーサーカスにかけてのストリートパフォーマンスを見るのがおすすめです。

ダンス、歌や楽器演奏、キャラクターの仮装をしたパフォーマーや、チョークアートライブなどさまざまな種類のパフォーマンスが集まっていて、とてもユニーク。

今や世界的なトップスターであるEd Sheeranもロンドンのストリートパフォーマンスから活動をスタートしたそうです。このように、誰もが好きなカルチャーの発信に挑戦できるというところが、ロンドンの一番の魅力だと感じています。

好きなことを自由に表現し、他人の目を気にせずに「自分が好きだからやる」。綺麗なアートだけでなく、独特なアートの世界観を、ぜひロンドン留学時に感じてみてほしいです。

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入場無料の美術館でアートの知識を養える

大英博物館、ナショナル・ギャラリー、ポートレイト・ギャラリー、科学博物館、テート・モダンなど、入場無料の博物館の数を調べてみたところ、その数なんと42箇所。

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無料でこれだけの世界トップレベルの芸術品を眺められるなんて、言いようのない贅沢だと思います。また、休憩したいときには、敷地内のカフェや芝生でのんびりと過ごしてみたり、訪れる人のコーディネートチェックをしてみても面白いです。

ファッション好きにはヴィクトリア&アルバート博物館、ファッション&テキスタイル博物館(入場料有料)をさらにリコメンド。

ロンドンでは、エシカルカルチャーを実際に体験することができる

2015年にSDGs(持続的な開発目標)が掲げられ、エシカルカルチャーが進んでいるロンドン。2018年には「世界で最もサステナビリティが進んでいる街」のひとつとして選ばれました。市内には3,000もの公園があり、2020年までに全てのロンドンバスを電気・水素エネルギーへ切り替え、イギリス郊外でも温室効果ガスの削減に取り組むなどの活動も行われています。

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街のカフェではベジタリアン、ヴィーガンのオプションは当たり前。使い捨てのプラスチックを削減するための量り売りショップや、水リフィルスポットが街中に増えています。

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世界一大マラソンの「ロンドンマラソン」では、2018年にたった1日のイベントで、8,700kgのゴミ、47,000本のペットボトルを回収しました。

その結果を改めるため、2019年の開催時には、水補給ステーションを数カ所削減し、ペットボトルの代わりにコンポスト可能なコップや海藻でできた水カプセルを配布するなど、さまざまな取り組みが行われました。

街では動物保護や環境保護、LGBTを訴えるデモやビラ配りが至るところで行われており、実際にその場に行って生のスピーチを聞いたり、現場の人々と交流できるということが、ロンドン留学の特権だと思います。

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ヴィンテージについての知見が広まる

ポートベッロ・ロード、カムデンマーケット、ブリックレーンなどは王道のヴィンテージエリアがおすすめ。その他にも、日曜日のみオープンしているコロンビアフラワーマーケットもチェックしてみてください。花が売られるマーケットで、その周囲に集まっているヴィンテージ小物の雑貨店も見る価値ありです! また、マーケット閉店ギリギリ14時ごろに足を運ぶと、安売りをしているお店もあるので要チェック。

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私のお気に入りは、グリニッジアンティークマーケット。カティーサーク、またはグリニッジ駅の周りで行われるマーケットで、食料品、アンティーク小物、ヴィンテージなどが売り買いされています。

古き良き英国の街並みが残っている港町です。最近では、かなり安価でヴィンテージ物を購入できるカーブーツセールもおすすめです!

さまざまなジャンルのイベントに参加できる

ほとんど毎日、街のどこかでイベントが開催されているロンドン。その種類は数え切れないほどで、ファッション雑誌のイベントやフリーマーケット、テムズ川ボートパーティ、切り裂きジャックパーティー、マッドハッターティー(&ジン)パーティーなどジャンルもさまざまです。


「TIME OUT」などを見てイベントへ参加するのもいいですが、フェイスブックを試してみるのがおすすめ。参加できる期間のイベントをチェックして、一風変わった思い出を作ることができます。

また、物価が高いと言われているロンドンを回るためにありがたいのが、「GROUPON」というサイト。アフタヌーンティー、レストラン、ホテル、ヨガなど色々なサービスのクーポンサイトで、ここから安価で体験してみるのも良いかもしれません。

絵になるスポットが多く、写真撮影のテクニックが向上!

ロンドンといえば、真っ赤な電話ボックス、ブラックキャブ、バッキングガム宮殿の近衛兵などなど、カラフルでポップなものがいっぱい。

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外観を沢山の花でデコレーションされたブリティッシュパブもいたるところにあります。公園を歩けば、ハンチング帽に犬を連れベンチで新聞を読んでいる老人や、せっせとエサを集めているふわふわのリスなど、数え切れないほどキュートなものがあるので、写真を撮るのに適した被写体がたくさんです。


さらに、ロンドンには規定により、歴史的に重要な建造物のエリアは景観を損ねないよう、許可なしでは手を加えることができなくなっています。


その数は9,600もある為、大体の改築工事は外枠を残し、中身だけ改修するというのが主。ロンドンの独特のヴィンテージなムードは、このように守られているんですね。いつ写真を撮っても絵になるロンドンだから、写真撮影のテクニックを向上してみるのも良いと思います。

ロンドン郊外での体験もおすすめ!

ロンドンで過ごしている人は、週末に国内旅行へ出かけるような気軽さでパリやバルセロナ、ベルリン、アムステルダムなど近郊の国へも遊びに行きます。

そして、そこでリフレッシュして、月曜日からまた、仕事や学校に戻るという流れで、他国の文化も合わせて経験できるのでおすすめです。ロンドン留学をしたら、郊外も遊びに行って、2倍も3倍も楽しんじゃいましょう!

まとめ

いかがでしたか? 3年間ほど住んでいる私でも、毎日のように新しいものを発見でき、そのカルチャーから刺激を受け続けている街なので、留学+αの学びが欲しい方に特にリコメンドしたいと思います。是非ロンドンで留学して、文化体験をしながら英語を学んでみてください。

留学へ行くならEFで

冒頭でもお話しした通り、EFは、全ての学校がエージェントを通さない直営校であり、カウンセリングで一人一人に寄り添った英語レベルのプログラムを提案してくれます。

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ライター
宮越 真央 エシカルファッションスタイリスト

ロンドン在住3年目。カラフルとエシカルが大好き!アメリカ、ベトナムと海外移住3カ国目のイギリス。スペイン人の彼と交際中!可愛いヨーロッパ文化を紹介していきます。

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