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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

慣れ親しんだ和食も良いですが、旅から帰ってくると海外の料理が恋しくなるもの。本記事では、「全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ」の本山尚義シェフが考案した、なすのレシピをご紹介します。

特殊な材料や調味料は必要ありません。スーパーで購入できるものを使って、気軽に世界の料理を作ることができますよ。

 

サラタ・デ・ヴィネテ(焼きなすのカナッペ)/ ルーマニア料理

焼きなすでつくったペースト。 冷たくして、バゲットと一緒に。

材料(2人分)

なす(1本)
A:玉ねぎ(1/4・みじん切り)、マヨネーズ(小さじ1)、レモン汁(小さじ1)、オリーブオイル(大さじ3)、塩・胡椒(少々)
バゲット(4枚・1.5cm幅)

作り方

1.魚焼きグリルで、なすを皮のまま焼く。真っ黒になるまで 焦げ目をつける。
2.皮をむき、粗熱をとったら、包丁でたたいて細かくミンチ 状にする。
3.ボウルに2を入れて、Aを加え、よく混ぜる。バゲットの上に盛り付ける。

 

ババガヌージュ(ラマダン明けの茄子とゴマのペースト)/ リビア料理

料理の前菜としてよく出される、なすのペーストです。焼きなすの風味がたまりません。冷たいディップとしてパンと食べるのがおすすめ。

材料(2人分)

なす(1本)
A:にんにく(おろし・小さじ1/2)、練りごま(大さじ1)、レモン汁(小さじ2)、クミン(小さじ1)、塩(小さじ1)
オリーブオイル(大さじ1)

作り方

1.魚焼きグリルで、なすを皮のまま焼く。真っ黒になるまで焦げ目をつける。
2.皮をむき、粗熱をとったら、包丁でたたいて細かくミンチ状にする。
3.ボウルに2とAを入れて、よく混ぜる。オリーブオイルを回しかける。

 

オッカイ(鶏肉となすのバジル炒め)/ ラオス料理

バジルがたっぷり使われるラオス料理。一口食べると爽やかな香りが口の中に広がります。ごはんが欲しくなるおかずです。

材料(2人分)

A:にんにく(みじん切り・1かけ)、しょうが(みじん切り・1かけ)、玉ねぎ(1/2個・みじん切り)
サラダ油(大さじ1)
B:鶏むね肉(300g・一口大)、なす(2本・サイコロ大)、バジル(一枝・粗みじん切り)
C: 水(1/4カップ・50cc)、ナンプラー(大さじ2)

作り方

1.鍋に油を熱し、中火でAを炒める。香りが出てきたらBを加え、鶏肉が白っぽくなるまで炒める。
2.Cを加え、弱火で20分煮込む。

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