英語で意見が言えない人へ
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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

 

こんにちは、kobaです。旅行先で仲良くなった外国人の方に「◯◯についてあなたはどう思うの?」と聞かれたのに、うまく答えられず悔しい思いをしたことはありませんか?

今回は英語で自分の意見を言えるようになるポイントを5つ紹介したいと思います。しっかりと自分の主張や考えを相手に伝えることができれば、きっといつもより打ち解けることができますよ。

 

文の基本は動詞にあり

文の基本は動詞にあり

photo by shutterstock

当たり前と言ってしまえば、それまでですが、take、have、eat、getなどなど…英語の文型は5つからなることを覚えていますか。

S=主語、V=動詞、O=目的語、C=補語とした場合、

第一文型:S+V
第二文型:S+V+C
第三文型:S+V+O
第四文型:S+V+O+O
第五文型:S+V+O+C

でしたよね!この5文型すべてに含まれる、分における重要な要素が「V=動詞」中学校で習うレベルの英単語、特に「動詞」を抜きに文章を作ることはできません。

あなたが、物を他人に薦めたいとき、意思を伝えたいときに必要な動詞は何でしょうか。

 

that節を必要とする動詞の重要性

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photo by pixabay

 

そんな数ある動詞の中でも、特に大切なのが、that節をとることのできる動詞です。

具体的には、think(思う)、expect(期待する)、guess(推測する)、know(知っている)、suggest(提案する)など、自分の頭で思っていることを表明するための動詞です。もちろん、reccomend(薦める)やtell(言う)、want to V(~したいと思う)といった単語も有効でしょう。

このような単語が出てくると、よりスムーズに自分の意見を外に出すことができます。あなたは何か言いたいんだな、何か知ってるんだな、何か薦めたいんだな、ということがすぐに相手にも伝わりますよね。

 

日本語で意見を持つ

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英語を意見を伝えるためには、そもそも日本語で物事を説明、あるいは薦めることができなければ話になりませんよね。

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