ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

語学留学は滞在国で大きく変わるということは、ご存知でしたか?「英語の勉強が海外でしたい!」「どこの国がいいんだろう…」しっかりリサーチして選ばないと、自分にあった留学ができず、散々な結果になってしまうことも…

そこで今回は留学先として人気の国々の、それぞれの特徴を集めてみました。あなたが留学先に求める条件は何でしょうか?そちらと照らし合わせてみて、納得のいく留学先を決めましょう。

*編集部追記
2018年5月に公開した記事に新たに加筆しました。(2018/12/20)

留学先が「英語圏の主要国」とは?

働く

photo by shutterstock

アメリカ留学

英語留学といったら王道アメリカ!ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなどの大都市から、世界で一番住みたい街に選ばれたポートランドなど、都会から田舎まで留学先はさまざま。さらに国の中でも南部にはキツイ英語の訛りや、消費税がかからない州など、州やエリアによって少しずつ文化やルールが異なります。出発前の下調べが非常に大切です。

カナダ留学

夏はハイキング、冬はオーロラやスキーなど自然豊かな環境の中学べるのはカナダの特徴です。留学先にとても人気があるこの国は、カナダ訛りの英語を話し、一部地域はフランス語を話すところもあります。勉強に集中したいなら、カナダがオススメです。

オーストラリア留学

ワーキングホリデーや留学で日本人が訪れる割合が非常に高いのがオーストラリアです。英語のオーストラリア訛りがあり、最初は聞き取るのに少し時間がかかるかもしれません。野生動物と戯れたりアクティビティを楽しむならオーストラリアで決まりです。

ニュージーランド留学

photo by shutterstock

ニュージーランドは非常に自然豊かで小さい国のため、勉強に集中できる環境が揃っています。世界で住みたい都市ランキングでトップ10にいるオークランドや、世界星空遺産を目指しているとてつもなく星空が綺麗なテカポ湖など、これまで見たことのないような自然が、あなたを待っているでしょう。

イギリス留学

二階建てのバスにサクッと立ち寄れるパブ。『ハリー・ポッター』シリーズの舞台となったイギリスは、ブリティッシュ・アクセントというイギリス訛りの英語を話します。ロンドンには地下鉄があり、日本人なら半日で乗りこなすことができるでしょう。鉄道やバスでどこでも行くことが出来ます。

アイルランド留学

アイルランドへの留学は首都のダブリンを選ぶ方が多いです。ダブリンは小さな街で住民も親しみやすい人ばかり。ゆったりと過ごすことが出来るので、都会から離れて静かに勉強したい人にはぴったりです。英語の訛りは強い方で、イギリス訛りよりも強いと言われています。

マルタ留学

世界遺産都市ヴァレッタがあるマルタは、ここ数年観光地として、さらには留学先として徐々に人気が出てきている国です。バケーションでヨーロッパの人が訪れる国で、暖かく海も綺麗で過ごしやすいのが特徴で、クラスメートもヨーロッパ出身が多めです。

フィリピン留学

photo by shutterstock

日本から約5時間弱、一番近い留学先且つ比較的安く留学が出来るとして近年支持されているのがフィリピンです。アジアの中ではトップレベルの発音の良さで有名です。近年日本をはじめとした様々な企業がフィリピンで語学学校を設立しているため、あなたにあった学校が必ず見つかるはず。

マレーシア留学

親日国で有名なマレーシアは、国家政策で外国人留学生を受け入れるほど、留学に力を入れています。国中に様々な人種が在住しており、文化も多く混在しています。年間の平均気温は33度と少し高めですが、アジアが好きな人ならぜひマレーシアがオススメです。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング