ライター
KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在住、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

石造りの住宅街、多くの教会、どこを切り取っても絵になるおしゃれな街並み…。まるでヨーロッパにきたのでは? と錯覚を起こしてしまう不思議な街が北米・カナダに存在しているのをご存知ですか?

歩いているだけで心が弾む可愛らしい景観から“北米のパリ”と呼ばれ、訪れる人を魅了するカナダ屈指のフォトジェニックスポットがあるんです! 今回は、そんな「モントリオール」のおすすめスポットをたっぷりとご紹介したいと思います。

北米なのにフランス語。モントリオールってどんな街?

モントリオールは人口約350万人が住むカナダの都市。北米大陸の東海岸に位置し、セントローレンス川に浮かぶ、世界最大の内陸島です。

カナダと聞くと、トロントやバンクーバー を思い浮かべる方が多いかと思いますが、オンタリオ州トロントに次ぎ、人口・経済規模で第二の都市とも言われています。

そんなモントリオールは、英語圏のカナダでは珍しくフランス語が第一言語。この地域で生まれた人たちは、ほとんどがフランス語と英語を話すことができるという少し不思議な地域なんです。

レストランのメニューや、街の看板もフランス語で記載されており、お店に入ると流暢なフランス語での会話が聞こえてくるなんてことも。

比較的、日本人が聞き取りやすい英語を話す国として、留学やワーホリでも人気のあるカナダですが、もともとフランスの植民地と、イギリスが統治していた地域で話される言語が異なっていたという時代背景があります。

その名残として、現在もブリティッシュコロンビア州は英語、ケベック州はフランス語と、州ごとに公用語が異なっているのです。

カナダにいるにもかかわらず、まるでヨーロッパを旅しているかのような錯覚に陥るこの地域は、“北米のパリ”という異名までついており、まさに北米のヨーロッパ。

気軽にヨーロッパを味わえると、北米人もこぞって集まる観光都市なのです。

ここにいけば間違いなし! フォトジェニックな街並みを散策しよう

モントリオールが“北米のパリ”と呼ばれる所以は言語だけではありません。

うっとりと見惚れてしまう建造物、歩いているだけでパリジェンヌになった気持ちにさせてくれる街並みなどなど…。フォトジェニックなスポットとして女子旅にも大人気です。

中でも、モントリオールに来たからには外せない「おすすめのフォトジェニックスポット」をご紹介していきたいと思います。

旧市街地(Old montreal)

モントリオールの観光地で最も有名なのが、こちらの旧市街地。世界遺産にも登録されているこちらの通りは、石畳の街並みがとても可愛らしく、写真映えするとたくさんの観光客が訪れる場所です。

旧市街地は半日もあれば歩いて全て周れるほどの広さです。細道が多く、観光地にしては人通りの少ない場所を選ぶことができるので、写真撮影をしやすいのも嬉しいポイント。

ヨーロッパの名残を色濃く残しており、北米にいるにもかかわらず、ヨーロッパ旅行をしている気分を楽しめます。

■詳細情報
・名称:old Montreal(Vieux-Montréal)
・地図:
・オススメの時期:5月〜9月

ジャックカルティエ広場

モントリオール市庁舎から、旧港までの細長い緩やかな坂道。旧市街地に比べると人通りも少なく、より一層穏やかな雰囲気が漂います。

広場というよりは、広い道と言った表現がしっくりくる場所ですが、中央にはベンチも設置されていて、地元の人や観光客の憩いの場になっています。お花や絵画など、さまざまな物の販売もしているので、お土産探しにもぴったりです。

■詳細情報
・名称:Place Jacques-Cartier
・地図:
・アクセス:モントリール 中央駅より徒歩約20分
・営業時間:24時間
・定休日:無休
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:5月〜9月

オールド・ポート(Old port o Montreal)

2キロメートルほどある広い旧港、セントローレンス川沿いの港。川沿いの遊歩道はセントローレンス川を眺め得ながらゆったりとお散歩ができるので地元の人からも人気の高いスポットです。

■詳細情報
・名称:Old port Montreal (Vieux-Port de Montréal)
・地図:
・アクセス:モントリール中央駅から徒歩約20分
・営業時間:24時間
・料金:無料
・所要時間:1時間〜
・オススメの時期:5月〜9月

モントリオール国際会議場 Palais des congres de montreal

とにかくカラフルで写真映え間違いなしのこちらの建物、なんと国際会議場です。色鮮やかなガラスに思わず足を止めてしまうことでしょう。

ド派手な外観もさることながら、館内に足を踏み入れると、太陽光で反射するガラスの色合いがなんとも幻想的。1階の入場は無料で、 カフェやお土産屋さんも入っており、広々とした館内にはベンチも常設してあるので休憩にももってこいです。

■詳細情報
・名称:Palais des congrès de Montréal
・住所:1001 Jean Paul Riopelle Pl, Montreal, QC H2Z 1H5 Place Jean-Paul-Riopelle, Montréal, QC H2Z 1H5
・地図:
・アクセス:モントリオール 中央駅より徒歩約10分、プラス・ダルム駅から直結
・電話番号:+1 514-871-8122
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:年中
・公式サイトURL:https://congresmtl.com

モントリオール市庁舎(Montreal City Hall)

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KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在住、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

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