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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

青い海に白いビーチ、降り注ぐ日光の下で何も考えず目を瞑りたい……と思う瞬間が、1日30回あるライターの桃(@XxPeach)です。私の目の裏に映し出されるのはいつも、フィジーのサウス・シー島でのひととき。スマホを放り投げてリフレッシュしたあの時間は、忘れられません。今すぐにでも戻りたい。

そんな私が恋い焦がれるフィジーにあるサウス・シー島の魅力を5つご紹介します。

サウス・シー島とは


まずサウス・シー島とは、シェラトン・フィジー・リゾートやヒルトンフィジービーチリゾート&スパなどのホテルが集まっている、フィジーのデナラウ島から船で30分のところにある無人島です。

フィジーと言えば、綺麗な海、美味しいご飯、ゆったり流れる時間を想像する人も多いですが、サウス・シー島は、まさにそれが体現できる場所。


フィジー自体、そこまで大きな観光スポットがたくさんあるわけではないため、「少しホテルから出て遠出したい」という人にぴったりなサウス・シー島は、日帰りオプショナルツアー先に人気だそうです。


船から降りるとスタッフが待っていてくれて、歌とダンスでお出迎えしてくれます。南国の雰囲気が出ていてテンションが上がります。

続いて、フィジー滞在中の方がサウス・シー島を訪れるべき5の理由をご紹介します。

ザ・南の島!日光を遮るものがほぼない


サウス・シー島は無人島なため、真っ青な海の中にポツンと島が浮かんでいる、非常にシンプルな島です。建物らしい建物は、アクティビティの貸出場所とBBQが楽しめるバー付きイートスペースだけ。あとは、見渡す限りの海、海、海でまさに南の島そのものです。


ビーチ沿いにいくつもあるビーチチェアの日除けもこの手作り感。いい感じの写真が撮れます。

子供は海で泳ぎ遊びますが、多くの大人は日光浴をメインに訪れます。光合成をしながら、日頃のストレスを日光に吸い取ってもらいます。

モーター以外のアクティビティは全部無料


サウス・シー島では、モーターがついていないアクティビティは全部無料!シュノーケリングやサーフィン、パドルボートなど、無料じゃなくても体験したいものばかり揃っているので、手ぶらで訪れても問題ありません。


アクティビティのレンタル場所で、スタッフに何がしたいか伝えると、ライフジャケットをはじめ必要なものを貸し出してくれます。


サウス・シー島は非常に海が透き通っているので、フィンをつけてのシュノーケリングがおすすめ。少しビーチから離れたところには、青やオレンジ色の魚たちが泳ぎ回っているのが見えました。


潜水艦のような、船に乗りながら海の底を眺められるボートも定期的に回っているので、「マリン・アクティビティが苦手」という方も楽しめるはず。

透明度高すぎ!海が「美しい」の度を超えてる


サウス・シー島は、とにかく水の透明度が高いです。大型船から小型ボートで島に移動する際でさえ、目を凝らすと魚が泳いでいるのが見えるほど。近づいていくほどテンションが上がります。


ビーチは真っ白なさらさらの砂。思わず何度もシャッターを切ってしまいます。エメラルド・グリーンの海のグラデーションはずーっと見ていられるほど美しく、「南の国、来てよかった……」と大きく深呼吸をしたくなる景色です。


島はそんなに大きくなく、20分程度あればぐるっと一周できます。カメラは必須。スマホのカメラでは画面に日光が反射してよく見えないので、できれば一眼レフや一眼ミラーレスカメラを持参するのがおすすめです。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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