ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

大きな木の下での昼寝が最高


サウス・シー島には海だけでなく、南国らしいヤシの木がたくさん生えています。日除けがわりになってくれる上に、いたるところにハンモックが掛かっていて、寝っ転がることで贅沢な昼寝時間を堪能できます。


南の島の、体に良さそうな空気をたくさん吸い込んで、遠くからほんのり香る潮の香りを嗅ぎながら、何も考えず身体中の力を抜いて揺られる幸せを噛み締めます。


フィジーの旅ではこれまでにも5つ星ホテルのプールサイドで日向ぼっこをしたり、大きなキングサイズのふかふかベッドで目を瞑ったこともあったけれど、サウス・シー島での日向ぼっこは格別。

デジタル・デトックスに最高の場所


サウス・シー島では、WiFiはあるものの電波はそこそこ。日差しも強いのでスマホの画面は反射するし、使い勝手はあまりよくありませんでした。そこで、わたしは思い切ってデジタル・デトックスを決行です!スマホはカバンの中に入れておいて、一度も触ることなく島を思いっきり堪能します。


海外では「グローバルWiFi」を契約して、どこへいくのにも常にスマホを持ち歩いている私。しかし、サウス・シー島ではスマホもPCも全部放り投げて、五感をフル活動させて島を楽しみました。


おかげでLINEの通知や仕事の連絡に阻まれることなくリフレッシュでき、夜はベッドに入って3秒でぐっすり眠りにつけました。

サウス・シー島アイランドのアクセス・プラン・持ち物

サウス・シー島へアクセスするには、「サウスシー・クルーズ」というオプショナルツアーに参加する必要があります。プランは1日クルーズ(港出発は9時または10時、島出発は17時または6時)、半日クルーズ(港出発は12時半、島出発は17時または6時)、ファインディングニモ(港出発は9時、島出発は12時)、コンボクルーズ(港出発は9時、島出発は15時)の全部で4つ。


ファインディングニモプランはソフトドリンク飲み放題が、その他のプランはバーベキュー&サラダビュッフェ、ドリンク飲み放題がついています。


わたしが今回参加したのはファインディングニモプラン。島内での自由時間は大体2時間程度でした。短時間でしっかり遊びたい方にぴったりです。


高速船の出発は、デナラウ港。港には「ポート・デナラウ・ショッピング・センター」という大きなショッピングモールと、車で5分程度のところにはヒルトン、ソフィテル、シェラトンなど大きなホテルが集まったエリアがあります。

必要な持ち物は、水着やタオル、虫除けスプレーや日焼け止め、帽子、カメラと、フィジーを満喫する気持ち。どこのパンフレットにも書いてあったので、割と大真面目に必要です。

■詳細情報
・名称:サウス・シー島
・地図:
・アクセス:フェリーで約30分程度
・公式URL:https://www.ssc.com.fj/

サウス・シー島でゆったりのんびり南の国を体験


これまでの沖縄をはじめいくつかの無人島に行ってきて、「無人島ってシュノーケリングとかパドルボートとか、やること同じでしょ」なんて思っていた私を説教したいほど素晴らしかったサウス・シー島。

透明度の高い海や白い砂のビーチだけでなく、想像を遥かに超えてリラックス&リフレッシュできるサウス・シー島は、社会人のご褒美旅にぴったりです。

フィジーは新婚旅行先というイメージも強いですが、「「何もしない」が新定番。フィジー旅を忘れられないものにする3つのホテル」で紹介したホテルと共に、サウス・シー島へのリフレッシュ旅行はいかがですか?

All photos by 桃

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桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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