フィンランド
ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

ヘルシンキ現代美術館 (キアズマ)

photo by pixta

ヘルシンキ現代美術館はキアズマという名称で呼ばれ、こちらはギリシャ語で交差を意味しています。アメリカ人建築家スティーブン・ホールが設計した斬新な建物の中には、前衛的な作品が多く展示されています。

あなたの芸術作品の概念に影響を与えてくれる作品に出会えるかもしれません。

■詳細情報
・名称:Museum of Contemporary Art Kiasma (Nykytaiteen Museo)
・住所:Mannerheimplatsen 2, 00100 Helsingfors
・営業時間:日・火10時〜17時 水木金 10時〜20時30分 土 10時〜18時
・定休日:月曜日
・電話番号:+358 29 4500501
・料金:12ユーロ
・公式サイトURL:http://www.kiasma.fi/

自然史博物館

世界の自然史がわかりやすくまとめられた博物館です。大きすぎずほどよい広さの敷地内に本物と見間違うかのような生き生きとした剥製が多くみられ、十分な見ごたえで楽しめます。

■詳細情報
・名称:Natural History Museum (Luonnontieteellinen Museo)
・住所:Pohjoinen Rautatiekatu 13, Helsinki 00100, Finland
・アクセス:24番バス「Pohjoinen Rautatiekatu」よりすぐ
・営業時間:夏季・火水金9時〜16時 木9時〜18時 土日10時〜16時 冬季・10時〜17時
・定休日:月曜日
・電話番号:+358 294 1911
・料金:13ユーロ
・公式サイトURL:http://www.luomus.fi/en/natural-history-museum#_=_

アラビア工場

ARABIA(アラビア)の陶器やiittalaのガラス製品が豊富にそろいます。ブランドごとに分かれているので、予算に合わせてお買い物も楽しめます。食器を見るのが好きな人にオススメです。

2016年9月には歴代製品(アラビアのビンテージ物)が展示されたデザイン博物館がリニューアルオープンします。

■詳細情報
・名称:Arabia Factory
・住所:Arabiakeskus Hameentie 135, Helsinki 00560, Finland
・アクセス:トラム6、8番「Arabian katu」駅すぐ
・営業時間:月~金 10時〜20時(博物館は火~金 12時~18時) 土日 10時~16時
・電話番号:358 (0)204 39 3507
・料金:入場は無料
・公式サイトURL:http://www.arabia.fi/#_=_

ヘルシンキ中央駅

photo by pixta

ヘルシンキ中央駅はフィンランドの玄関口。フィンランドの国内線はもちろん、ロシア方面の列車も発着します。ヘルシンキ中央駅で注目したいのがユニークな建物。花崗岩で作られており、時計塔は高さ48.5mにもなります。発車時間に気を付けながら、カメラにおさめたい名建築です。

■詳細情報
・名称:ヘルシンキ中央駅
・住所:Kaivokatu 1, 00100 Helsinki
・アクセス:ヴァンダー空港から列車で約30分
・電話番号:+358 600 41902
・所要時間:30分
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:https://www.vr.fi/cs/vr/fi/etusivu

ヘルシンキの路面電車

ヘルシンキ市内を縦横無尽に走っているのが路面電車です。気軽に乗れるので、ヘルシンキの市内観光に重宝します。ヘルシンキの路面電車を乗り回すなら1日乗車券が8ユーロで購入できます。乗車の際はカードリーダーに通すことを忘れずに。

■詳細情報
・名称:ヘルシンキの路面電車
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:https://www.hsl.fi/en

かもめ食堂

「ヘルシンキ」の名がブレークしたきっかけは映画「かもめ食堂」のおかげではないでしょうか。かもめ食堂のロケに利用されたレストランが「Ravintola Kamome」という名で営業しています。ぜひ、かもめ食堂のシーンを思い出しながら、食事を楽しんでみましょう。

■詳細情報
・名称:Ravintola Kamome
・住所: Pursimiehenkatu 12, 00150 Helsinki
・アクセス:最寄りの電停は「Telakkakatu」
・営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00(月曜日~木曜日)、11:00~15:00/17:00~22:00(金曜日)、17:00~22:00(土曜日)
・定休日:日曜日
・電話番号:+358 (0)9 657 422
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://www.kamome.fi

フィンランド鉄道博物館

フィンランドの鉄道に興味がある方はフィンランド鉄道博物館に行ってみましょう。館内には年代物の蒸気機関車やディーゼル機関車が展示されています。一部の車両では車内見学も可能です。

フィンランドの車両はとても大きく見えるはず。日本のJRの線路幅は1,067mmですが、フィンランドの線路幅は1,520mmです。

■詳細情報
・名称:フィンランド鉄道博物館
・住所:Hyvinkäänkatu 9, 05800 Hyvinkää
・アクセス:最寄りのバス停は「Martinkatu P」
・営業時間:10:00~17:00(6月1日~8月31日)、12:00~15:00(9月1日~5月31日の火曜日~金曜日)、12:00~17:00(9月1日~5月31日の土曜日、日曜日)
・定休日:月曜日(9月1日~5月31日)
・電話番号:+358 40 862 5241
・料金:9ユーロ
・オススメの時期:いつでも
・公式サイトURL:http://rautatiemuseo.fi/en

カフェ アアルト

エスプラナーディ通りにあるストックマン百貨店の中には、アカデミア書店という書店が入っており、カフェ アアルトはその2階の奥にあります。書店、カフェ共に、世界的に有名なフィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトの設計によるものです。

パン、ケーキ、キッシュなどメニューの種類も多く、特に朝食のセットメニューがオススメです。

■詳細情報
・名称:カフェ アアルト
・住所:Academic bookstore, 2nd floor, Pohjoisesplanadi 39, 00100 Helsinki
・公式サイトURL:http://cafeaalto.fi

カフェ エクベルグ

 

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創業1852年のヘルシンキで最も古いカフェです。特に、フルーツ、パン、チーズ、野菜、自家製ケーキなどを好きなだけ頂ける、朝食ビュッフェが絶品と評判です。またケーキやペストリーはすべて自社製で、持ち帰りもできます。

■詳細情報
・名称:カフェ エクベルグ
・住所:Bulevardi 9, 00120 Helsinki
・公式サイトURL:http://www.ekberg.fi
ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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