「私が行ったらめちゃくちゃ目立ちそう!!」

編集部員

今日の絶景スポットは「タージマハル」です!どのような場所か、ご存知ですか?

タージマハルは有名だからわかるよー!東京ディズニーシーで見れそうなイメージもあるかな。ソアリンやアラビアンコーストでもこういう感じの建物が見られるよね。

ともちんぱ

編集部員

たしかにありますね!ちなみに、タージマハルはファンタジーな見た目もしているのですが、深い裏話があるんですよ。タージマハルを建てたシャー・ジャハーンという皇帝は、亡くなった王妃、ムムターズ・マハルのためにタージマハルを建てたと言われていて。タージマハルの「マハル」は奥さんの名前から取っているという一説もあるんですよ!
奥さんのために作ったの!?この人、鋭い表情をしてるけど、ちょっと不器用に生きてそうな感じもあるから、恋愛も一途なんだと思うな〜。奥さんのことめちゃくちゃ愛してるのも、顔見て納得した!

ともちんぱ

※ともちんぱさんには、シャー・ジャハーンの肖像画もお見せしています。

編集部員

面白い視点(笑)!ちなみに、こちらは国内(インド人)の観光客もかなり訪れていて、日本人が行くと珍しがられます。
え、そうなんだ!?じゃあ私みたいな格好のギャルが行ったらどうなっちゃうんだろう??とりあえず目立つことは確定だね!

ともちんぱ

◆◆◆

 

今日のギャルからの学び

亡くなった妻のために世界中から宝石を集めて作ったというムムターズ・マハルの人間性は、ギャルにも刺さるものがあったようです。インドにも「サリー」というカラフルな民族衣装がありますが、日本のギャルのファッションを見てインドの皆さんはどう思うのか、非常に気になります。

タージマハルって?

愛する人のために、人はどこまでのことができるのだろう。17世紀、ムガル帝国5代皇帝のシャー・ジャハーンによって約20年もかけて建設された白大理石の巨大な霊廟は、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てられた。その建材は1,000頭以上もの象をつかって運ばれてきたといわれており、翡翠や水晶は中国から、サファイアはスリランカから、珊瑚や真珠貝はアラビアから、アメジストや瑪瑙(めのう)はペルシャから、世界中の鉱石が集められたとされている。

『365日 世界一周 絶景の旅』とは

「いつか旅に出てみたい」「世界中の美しい景色を見てみたい」という夢を現実にするために生まれた一冊。TABIPPOが編集を担当し、一年をかけて本当に行くことができる世界一周ルートと共に、途中で見ることができる365カ所の絶景が紹介されている。
(https://pas-pol.jp/product/365book/)
***
photo by model:Shigeki Naganuma 絶景:坂井紗也茄
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ライター

埼玉県生まれ。あまいものと音楽を愛でるヲタク気質な19歳。高校を卒業し、自分の「好き」と向き合うためにギャップイヤーを謳歌中。一日をちょっとだけ豊かにするアイデアブログ「PEACHY mode」の管理人。夢は 「自由でご機嫌な人生を送ること」。来年からはマレーシア国内の大学に留学予定。

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