「『タシュクルガン』ってなんか卵っぽくない?」

編集部員

10月22日にご紹介するのは「タシュクルガン」です!どこの国にあると思いますか?
「タシュクルガン」ってなんか卵っぽくない?卵っぽい名前というとー…どの辺りにしようかな?(笑)じゃあ、南アフリカで!

ともちんぱ

編集部員

残念!意外かもしれませんが、ここは中国なんです。たしかに「タシュクルガン」という響きは、どことなく鳥の名前にありそうな気がしますね(笑)。ちなみに写真はこんな感じです。

中国かー(笑)!それも意外だけど、ここが街なの?それが一番意外だな。こういう景色は東京ディズニーシーの『ソアリン』で見たことあるよ。

ともちんぱ

編集部員

あまり街には見えませんよね。ちなみに、家はこのような感じになっています。この地域の結婚式では、輪になって踊ったり煮込んだヤギ肉を食べたりするんですよ!

※ともちんぱさんには上記以外にも何点かの資料画像をお見せしています。

家の外観的には本当にここで暮らせるのか心配な感じだけど、中は意外とかわいいんだね!服は民族衣装とかじゃなくてスーツだとか、ギャップ多めじゃん!不思議な文化の結婚式だけど、今もこういう暮らししてる人と同じ時間過ごしてると思うと不思議だー!参加してみたい(笑)。

ともちんぱ

◆◆◆

 

今日のギャルからの学び

「卵っぽい名前」のタシュクルガンの街はギャルにとって、日本とはかけ離れた文化を持った意外性のある街だったそう。「本当に同じ時間を過ごしているのか不思議に思う」というともちんぱさんの言葉に、深く共感する編集部でした。

タシュクルガンって?

中国からパキスタンへの入り口となる国境の街、タシュクルガン。パミール高原の東部、カラコルム山脈、ヒンドゥークシ山脈などの山合いに位置する。遊牧民のタジク族が暮らすその場所は、ほかの中国の都市とはまったく別の文化を持っている。絶景が見られる道「カラコロムハイウェイ」の入り口には偉大な山々が立ち並び、その下には鮮やかな緑の湿地帯が広がっている。

『365日 世界一周 絶景の旅』とは

「いつか旅に出てみたい」「世界中の美しい景色を見てみたい」という夢を現実にするために生まれた一冊。TABIPPOが編集を担当し、一年をかけて本当に行くことができる世界一周ルートと共に、途中で見ることができる365カ所の絶景が紹介されている。
(https://pas-pol.jp/product/365book/)
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photo by model:Shigeki Naganuma 絶景:関本渉
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ライター

埼玉県生まれ。あまいものと音楽を愛でるヲタク気質な19歳。高校を卒業し、自分の「好き」と向き合うためにギャップイヤーを謳歌中。一日をちょっとだけ豊かにするアイデアブログ「PEACHY mode」の管理人。夢は 「自由でご機嫌な人生を送ること」。来年からはマレーシア国内の大学に留学予定。

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