「現代美術っぽくて、美大生とかが喜びそうだなって思った(笑)」

編集部員

11/14は「シュエダゴン・パゴダ」です!今日でミャンマーは終了ですね。

しゅえだごん…ぱごだか。呪文みたいで難しい名前!(笑)建物がすごく映えているけど、これはお寺なのかな?

ともちんぱ

編集部員

これは寺院ですね。写真に映っている仏塔を「パゴダ」と呼ぶのですが、なんと99mの高さがあるそうです。中もカラフルな銅像が置いてあったり、夜にライトアップを行ったりしているので見ているだけでも楽しい場所だと思います。
寺院は力強いね!夜のライトアップとか、まさにディズニーランドって感じ。伝統的なお寺だけど現代美術っぽい雰囲気を醸し出してて、美大生とかが喜びそうだなって思った(笑)。

ともちんぱ

編集部員

確かに、2500年も前に作られた建物にしてはとても革新的な見た目をしていますよね!ちなみに、ここで祀られているのは釈迦よりも前にこの世に現れた3人の菩薩様だそうです。
え、それって釈迦の先輩ってことじゃん!お名前とか知らないけど釈迦のパイセン三人は力強すぎるし、行けばご利益もらえること間違えなしだよね。

ともちんぱ

◆◆◆

 

今日のギャルからの学び

ギャル曰く、まるで「ディズニーランド」なシュエダゴン・パゴダ。毎回あっと驚くような言葉で感想をくれるともちんぱさんですが、今回も「釈迦のパイセン三人」という発言が登場し、インパクトに強さに思わずツッコミを入れてしまう編集部でした。

シュエダゴン・パゴダって?

ミャンマーの旧首都ヤンゴンに位置する、金色に輝く寺院。一日中参拝者が絶えることはなく、ミャンマー人にとっては聖地。観光として訪れる際は、半ズボン、スカート、タンクトップなど肌の露出が多いと入ることができないので注意しよう。黄金の仏塔の高さは約100mあり、仏塔にはダイヤやルビーなどの宝石が約6,000個も散りばめられている。

『365日 世界一周 絶景の旅』とは

「いつか旅に出てみたい」「世界中の美しい景色を見てみたい」という夢を現実にするために生まれた一冊。TABIPPOが編集を担当し、一年をかけて本当に行くことができる世界一周ルートと共に、途中で見ることができる365カ所の絶景が紹介されている。
(https://pas-pol.jp/product/365book/)
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photo by model:Shigeki Naganuma 絶景:f9photos/Shutterstock.com
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ライター

埼玉県生まれ。あまいものと音楽を愛でるヲタク気質な19歳。高校を卒業し、自分の「好き」と向き合うためにギャップイヤーを謳歌中。一日をちょっとだけ豊かにするアイデアブログ「PEACHY mode」の管理人。夢は 「自由でご機嫌な人生を送ること」。来年からはマレーシア国内の大学に留学予定。

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