「昔のギャルとかマンバが行ったら間違えなく映えそうだよね。」

編集部員

12/4は「ピナクルズ・デザート」です!ここは昨日お見せしたグレートバリアリーフと同じオーストラリアにある砂漠なのですが、全く様子が変わります。
『デザート』!?そっか、砂漠は英語で”Dessert”だもんね。

ともちんぱ

編集部員

ピナクルズデザートはこのような場所なのですが、ただ砂が広がっているだけではなく、小さな岩がたくさん見られます。SNSにも多くの人が写真を上げるような、映えスポットでもあります!

砂漠のわりには気軽に行けるんだ〜!SNSの投稿を見てみたんだけど、ピースして写真撮ってる人もいるからここは軽率に行くべきだね(笑)。

ともちんぱ

編集部員

エミューなど、野生の動物もいるそうですよ!個人的に、ギャルにはこういう場所がとても似合いそうだなと思います。テンガロンハットを被っていたり、ロングブーツを履いたりしたギャルと砂漠のコラボってカッコよくないですか?

たしかに!(笑)ここにはちょっと昔のギャルとかマンバが行ったら間違えなく映えそうだよね。『あっつい!喉渇いた〜↓↓』とか永遠に言ってそうだけど(笑)
。

ともちんぱ

◆◆◆

 

今日のギャルからの学び

綺麗な海の次はかわいい砂漠、ピナクルズデザート。過去に取り上げた絶景スポットにも『ドラァグクイーン』や『ゲイ』などの似合いそうな人を提案してくれたともちんぱさんでしたが、ここにきて『マンバ』という新たな提案が飛び出し、その想像力に改めて魅せられた編集部でした。

ピナクルズデザートって?

パースで車をレンタルして、ひたすら北へ。約250km走ると見えてくるナンバン国立公園の一角には、不思議な形状の大地が広がっている。SF映画にも出てきそうなこの大地は、大自然が長い歳月をかけてつくり上げた砂漠の彫刻。エミューやモモイロインコなどの野生動物が岩の間を歩きまわるのを観察したり、見晴らしのいい場所で大地が夕日に赤く染まるのを眺めよう。

『365日 世界一周 絶景の旅』とは

「いつか旅に出てみたい」「世界中の美しい景色を見てみたい」という夢を現実にするために生まれた一冊。TABIPPOが編集を担当し、一年をかけて本当に行くことができる世界一周ルートと共に、途中で見ることができる365カ所の絶景が紹介されている。
(https://pas-pol.jp/product/365book/)
***
photo by model:Shigeki Naganuma 絶景:Felix Lipov/Shutterstock.com
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ライター

埼玉県生まれ。あまいものと音楽を愛でるヲタク気質な19歳。高校を卒業し、自分の「好き」と向き合うためにギャップイヤーを謳歌中。一日をちょっとだけ豊かにするアイデアブログ「PEACHY mode」の管理人。夢は 「自由でご機嫌な人生を送ること」。来年からはマレーシア国内の大学に留学予定。

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