writer
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

ジョージアに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、ジョージアでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとジョージアに行きたくなっているはず。

ジョージアのおしゃれスポットを満喫する


photo by Kenichi Shinohara

ロシア・グルジア友好記念碑前

ロシアの国境近くにある、友好200周年を記念した展望台。カラフルなデザインの壁の前で1枚。

ジョージアのグルメを味わう


photo by Yulia Grigoryeva/Shutterstock.com

ワインのルーツジョージアワイン

土に埋めてつくるワイン。お酒が弱くても、ワイン発祥の地のお酒はどんな味がするのか試してみたい。普段飲まないワインも、現地の景色と食材と一緒に嗜めば、忘れることができないくらいの思い出になりそう。


photo by ①Sho Sekimoto ②Kenichi Shinohara ③Kouhei Inamura

①肉がとろけるオーストリ

日本人の口に合う、ジョージア風ビーフシチューの味が忘れられない!やっぱりもう一度食べたい!

②まるで小龍包!?ヒンカリ

熱々の肉汁がたまらない! ジョージアの伝統料理。現地のスポーツバーでビールと一緒に食べたい。

③どっさりニンニク!「シュクメルリ」を口臭を気にせずたくさん食べたい

一説には「ワイン発祥の地」と言われることからも、世界中の食通から絶賛されるジョージア料理。パリパリにローストした鶏肉を大量のニンニクとクリームで煮込んだ一品は、強烈な香りにヨダレがとまらない。現地でなら明日の仕事を気にすることもないので、思い切り平らげて。パンをつけて食べても美味しい。

writer
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

RELATED

関連記事