4. トラックがトランスフォーム、クレーン車の凄技
Photo by Yuki
木がひらけたところへ到着し、ちょっと不安でしたが前に後ろに他のトラックもいました。「車の中で待っててね」と、ヘルメットをかぶっておじさんは下車。
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戻ってきたと思ったら、トラックの後ろ部分は収納されていたようで、ガチャンガチャンと広げる作業。3倍の長さになりました。そこにすでに切られている木材をクレーン車で載せていきます。器用に隙間のないように微調整をしていました。
車の中には測りがあり、重さもチェックしていました。
5. 木材を置きに製紙工場へ
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ずっしり重く長くなったトラックを走らせ、今度は製紙場へ。木材はネーピアの港から日本へ行くこともあるそうです。
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道中には、たまにごっそり木がない部分がありました。以前伐採したところで、30年経てば元に戻るとのこと。
6. 無事タウポの宿に到着
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最後に3倍に伸ばしてたトラックの荷台を一つにまとめ、トラックを車庫に戻してお仕事終了。宿まで車で送ってくれました。最後にハグをして、バイバイ!
途中で降ろしてくれてもよかったなとも思いましたが、大きなトラックが止まれるようなところは確かになかったです。
まとめ
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ワーホリや留学中などでヒッチハイクをすると、いい語学の練習になります。また、地元の人が乗せてくれた時はその土地のことをいろいろ説明してくれたり、その国の文化について聞くことができます。
ただし100%安心とは限りませんし、バスが通っている道なら「バスに乗りなさい!」と窓から叫ばれたこともあります。「女の子だけで心配だわ。これも神様の導きね」と言って目的地を変えて下さった方もいました。
今回のように貴重な体験ができることもあります。乗せてもらった際は警戒心と感謝の気持ちを忘れず、海外の場合はまた日本人を乗せてあげたいと思われる行動を心がけましょう。