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前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

海外旅行をするなら物価が安い国で豪遊してみたい。そこまでじゃなくても、せっかく時間とお金を使って訪れた旅行先で、予算を気にしたくないという相談をよくされます。

そこで、今回は世界一周やユーラシア横断などを通して訪れた55カ国130都市の中で、物価が安くてコスパが良かった国・都市をランキング形式で紹介します。はじめての海外旅行やひとり旅の行き先として参考になったら嬉しいです。ちなみに、同じ発想で「治安の良い国ベスト7」も執筆しました。それでは本題です。

7位:リスボン(ポルトガル)

7位:リスボン(ポルトガル)photo by unsplash

西ヨーロッパの中で最も物価が安くて、コスパが高いと感じたのはポルトガルでした。スペインとほぼ同じ文化圏でありながら、スペインより割安なのでお得感が強いです。食事はタコのガーリックバター炒めとフィッシュライス(魚とトマトのリゾットのようなもの)がオススメです。

なお、ポルトガル旅行をするなら夏に開催しているアゲダの傘祭りに訪問するとフォトジェニックな写真がたくさん撮れます。ポルトガルはスペインに比べると小さな国なので、アゲダを入れても4泊5日あればOKです。アゲダに宿泊する場合でも5泊あれば安心です。

6位:リガ(ラトビア)

リガ(ラトビア)photo by ruimaeda

東ヨーロッパ諸国は西ヨーロッパに比べてかなり物価が安いです。特にバルト三国のリトアニア、ラトビア、エストニアは生活水準高いけど、物価は抑えめで楽しい旅になりました。バルトはどこも物価安めなのですが、特に良かったのはラトビアの首都リガです。

5位:ウラジオストク(ロシア)

ウラジオストク(ロシア)photo by ruimaeda

日本から近場で物価が安いオススメの場所はロシアのウラジオストクです。もちろん、首都のモスクワはヨーロッパも近くて、英語も通じて素敵な旅行先ですが、ウラジオストクは位置的には極東アジアなので東京から2時間半で訪れることができます。

ロシア旅行といえばビザの取得が面倒なことで有名でしたが、2019年4月現在は極東エリア専用の電子ビザが用意されていて大使館に行かずにビザを取得できるようになりました。ロシアビザを取る面倒さ(そもそも、ビザはどれも面倒ですが)を考えると、革新的な楽さです。

4位:ワルシャワ(ポーランド)

ワルシャワ(ポーランド)photo by unsplash

ヨーロッパは西ヨーロッパ(スペイン、フランス、ドイツ)から中央ヨーロッパ(ポーランド、オーストリアあたり)に入ると途端に物価が安くなります。ちなみに、ポーランドの通貨はユーロではなく、ズウォティ(ズロチ)なので注意が必要です。

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前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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