ライター
シャンディ (岡村龍弥) ジョージアでゲストハウス

写真の力で旅を応援する団体Photripperの発起人。東京カメラ朝活や初心者向けのカメラワークショップなども不定期に開催。特技はキャンプファイヤー。スペインのトマト祭りでのエピソードはA-Works社発行の書籍「人生で最高の一日」に掲載。

便利屋ギルド代表の岡村龍弥です。仲間からはシャンディと呼ばれています。

新卒で入った大手IT企業を退職後、世界一周を経験して便利屋を起業しました。

退職のきっかけは、毎日同じ場所へ出社することへの違和感から「場所を選ばずに働く」ということを目指した自分なりの働き方改革だったのかなと振り返ると思います。

「場所を選ばずに働く」を支えるサービス

今は東京にあるシェアハウスがメイン拠点ですが、

・ジョージアという国で「カカシハウス」というゲストハウスの運営
・チェコ親善アンバサダーとしてチェコを広める活動
・タビイクと呼ばれる旅人育成サービスに関わる
・九州での地方創生プロジェクトコンサルティング

などに関わっており、日本だけに留まらず世界中を飛び回りながら思い描いた働き方と生活を手に入れることができました。

参考までに直近3ヵ月の宿泊を伴う滞在場所です。


・2019年8月(東京、岡山、大阪、和歌山、兵庫、宮崎、京都)


・2019年9月(チェコ、ジョージア、東京)


・2019年10月(東京、長崎、佐賀、福岡、和歌山、大阪)

いわゆる多拠点生活を送っていますが、そんな生活の実現を後押ししてくれているサービスを今回は紹介したいと思います!

それが「HafH」と呼ばれる定額でゲストハウスに泊まり放題のサービス。読み方はハフ、Home Away From Home の頭文字で、第2のふるさとという意味だそうです。

2019年に始まったばかりのこのサービス、クラウドファンディング では10,789,331円を調達したことや、サービス開始1年も経過していない現時点で利用できるゲストハウスの数が100を超えていることから、世の中的にも注目のサービスだということがわかります。

HahHをみてみる

このHafHは「定額制 住み放題」を謳っているサービスなので月額でお金がかかるわけですが、選べる4種類のプランがあります。

それぞれのプランの1泊分の料金を、利用可能日数すべて泊まったとして計算してみると

・いつもハフ「風」・・・¥82,000(1ヵ月)/1泊あたり¥2,734
・ときどきハフ・・・¥32,000(10日)/1泊あたり¥3,200
・ちょっとハフ・・・¥16,000(5日)/1泊あたり¥3,200
・おためしハフ・・・¥3,000(2日)/1泊あたり¥1,500

となりますが、正直、「じゃあ明日から多拠点生活をするためにいつもハフ(風)に申し込みしよう!」というのはハードルが高すぎますよね。わかります。

私自身すでに多拠点生活をしている身ですが、いくつかHafH以外にも拠点があるので、1ヶ月の「いつもハフ(風)」でなく、10日の「ときどきハフ」がちょうどいいです。そんなわけで、拠点がある状態で多拠点生活をする人には「ときどきハフ」をオススメしています。

ちなみに、以前あるゲストハウスに宿泊する際にHafHを使うとお得なのかどうかを確認するためその日の値段を調べてみたところ、その日の値段は¥3,800でした。

HafHを利用してそのゲストハウスに泊まり続けると1泊あたり¥600お得だったので、毎月¥6,000。ほぼ2泊分が無料みたいなものですね。

ちなみに割引率の1番高い「いつもハフ(風)」だったら1泊あたり¥1,000もお得になります。


さらにさらに期間限定ですが、「おためしハフ」と呼ばれる1ヵ月に2泊だけできるプランもあります。

これはさすがに安すぎるので、すぐになくなる気はしていますが、ゲストハウスに一度宿泊してみたい!くらいの多拠点生活を求めていない人にもオススメです。

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シャンディ (岡村龍弥) ジョージアでゲストハウス

写真の力で旅を応援する団体Photripperの発起人。東京カメラ朝活や初心者向けのカメラワークショップなども不定期に開催。特技はキャンプファイヤー。スペインのトマト祭りでのエピソードはA-Works社発行の書籍「人生で最高の一日」に掲載。

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