TABIPPO社員
平野 嵐 TABIPPO / コミュニティマネジャー

20歳のときにTABIPPOのイベントに感化されて、世界一周を決意。その後大学を1年間休学して世界一周の旅へ。大学卒業後は商社で営業をしていたが合わず、旅人採用の立ち上げメンバーとしてTABIPPOに出戻り。現在は学生支部のコミュニティマネージャーを務め、1年の半分は地方や海外を旅するように暮らしている。


「う〜み〜に〜おふね〜を〜うかば〜せ〜て〜♬いってみたい〜な〜よその〜く〜に〜〜♪」

…あっ、こんにちは。TABIPPOのアラシです。

すっかり海外に行けない生活がスタンダードになってきましたが、やっぱり海外旅行への想いが消えることはない今日このごろ。でも行けないものは行けないので、最近は国内旅行を楽しんでいます。

今回、たまにはオシャレな旅がしたいなと思い立ち、都内を離れ、神奈川県の葉山に来ました!ここがセレブの町か…。

葉山に凛とたたずむ「葉山うみのホテル」


葉山には都内から1時間程度で来れてしまいました。僕は海が大好きで江ノ島にはよく行くんですが、葉山は初めて。

今回はずっと気になっていた「葉山うみのホテル」に宿泊します!いつもお酒を飲んだり旅行をしている仲良し4人組でワーケーション男旅。じゃ、さっそく館内へ入るぜ〜!

……!?


…おしゃれすぎる。

男4人で来ていいところ?と不安になりましたが、男性グループもよく来られるらしくひと安心しました。この圧倒的なキラキラ空間に負けないように振る舞おうと必死の僕は、SNSにアップするために「イイ写」にチャレンジしてみることに。


慣れていないことをしたので目が死んでしまいました。精進します。


ホテルに入ると目に飛び込んでくるこの照明は、葉山の海岸に流れ着いた流木から作られているオリジナルのもの。世界に一つだけってのがロマンティック…(きゅん)。

日中と夜で全然ちがった雰囲気になるので、時間の経過とともにかわる表情を楽しんでください。


館内には石や砂を使った雑貨・アートが散りばめられていて、一つ一つ空間づくりにこだわって選んでいるのが伝わってきます。一緒に来たケイスケくんもお気に入りのアイテムを見つけてご満悦。

植物がたくさんあるのもこのスペースの魅力の一つ。南国を感じさせる植物やサボテン、かわいい多肉植物など様々な種類のものがあって見てまわるのも楽しいです。やっぱり緑のある空間って落ち着きますよねえ。


畳+座布団+掘りごたつスタイルのワークスペースは、電源・Wi-Fi完備で快適です。僕らはワーケーションに来ているので、写真撮影会が一段落してからはお仕事タイム。メリハリのハリですね。あれ?メリかな?いやどっちでもええ。

ちなみに昼間ここからはきれいな海が見られて、午後からは西日が差し込んでくるので清々しい気持ちで仕事を楽しむことができます。

ご飯にもこだわっているところも、推しポイント


1Fのカフェ&バー「SANDBAR」には地元の方も食事に来るようで、ランチ帯は特に賑わっていました。湘南や葉山のビールが飲めるので、ビールが好きで好きでたまらない僕らは大喜びしながら大量摂取させていただきました(照)。


ここではディナーも食べられます。僕たちがいただいたのはこんな感じのラインナップ。

サラダ、ポテト、カレー、フォー、ライスボウルなど、地元の食材を使って調理されているものがほとんどのようです。おしゃれでありつつもボリュームがあるのがメンズ的にも嬉しい!絶品だったフォーは「コムフォー」で食べられるので、都内でも食べたいって方はぜひお店にいってみてください。

世界中を旅してきた僕も見たことがないようなカクテルがあって、(お酒の)新しい世界が広がりました。ビールはなんと約20種類もあるので、お酒が大好きな方にとってはそのへんの居酒屋に行くよりも充実した晩酌を楽しめると思います!

まるで深海にいるかのようなお部屋


うみのホテルは個室の他に、なんとバンクルームがあるんです!テーマは「深海」。

部屋までの廊下にはクラゲやカラフルな魚たちが描かれていて、大海原のような生命のパワーを感じます。浅瀬からだんだんと海の底へ沈んでいくような感覚が味わえるんです。


ほとんど光と音のない空間は本当に深海に来たかのような没入感を味わえて、なんだか不思議な気持ちになりました。穏やかな水の流れを連想させる美しい床は僕のお気に入りです。


部屋はスタンダードタイプとトールタイプの2種類があり、トールタイプはなんと180センチ以上の高さがあるため成人男性が立てるほど広い!

これなら大柄な方でも快適に利用することができますね。価格もリーズナブルなので安く旅をしたい方は友達同士でここに泊まるのも良さそう。

TABIPPO社員
平野 嵐 TABIPPO / コミュニティマネジャー

20歳のときにTABIPPOのイベントに感化されて、世界一周を決意。その後大学を1年間休学して世界一周の旅へ。大学卒業後は商社で営業をしていたが合わず、旅人採用の立ち上げメンバーとしてTABIPPOに出戻り。現在は学生支部のコミュニティマネージャーを務め、1年の半分は地方や海外を旅するように暮らしている。

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