ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

海外へ旅に出るときに必ずと言っていいほど付きまとうのが、現地の人との言葉の壁です。身振り手振りでアピールをしたり、分かるかぎりの単語をなんとか繋げてみても伝わらず、もどかしい思いをした人も多いのではないでしょうか。

だからといって旅を諦める必要はありませんし、言葉の壁を不安に思うことはありません。「伝わらないことをどう伝えていくか」こそ、旅の醍醐味だからです。

今回は、そんな「どう伝えるか」を手助けする旅人に最適なTシャツが登場したのでご紹介します!

使い方は簡単、Tシャツのアイコンを指差すだけ!

ICONSPEAKさん(@iconspeak)が投稿した写真

天気、交通手段、宿泊、トイレ、ハートマークなど、旅の最中に必要なキーワードをポップなアイコンにし、Tシャツにデザインしたのがこの「iconspeak」です。

翻訳アプリや電子辞書でも言葉の壁は解決できますが、Wi-Fiスポットが見つからず携帯電話が使用できなかったり、充電切れなんてこともしばしば。

しかしこの「iconspeak」は当然のことながらTシャツなので電池の保ちを気にする必要はありません。使い方もアイコンを指差すだけと、とても簡単に自分の思いを相手に伝えることができます!

アイデア次第でどんなシーンでも活躍してくれる!

ICONSPEAKさん(@iconspeak)が投稿した写真

たとえばやっとの思いで宿に辿り着いても、「泊まりたい」ことや予算が伝えられなければ苦労も水の泡ですよね?

紙に絵を描いて伝えることもできますが、そんなことをしていては相手を待たせてしまいうんざりされてしまいます。そんな時はTシャツのアイコンから宿マークを指差し、自分の予算を見せてスムーズに交渉しましょう!

ほかにも、移動手段を尋ねたりカメラを一緒に撮るなど、アイコンの組み合わせ次第でその活躍シーンは無限大です。

実際に起こった苦い経験から生まれました

ICONSPEAKさん(@iconspeak)が投稿した写真


「iconspeak」はベトナムの奥地をバイクで旅していた3人のスイス人の苦い経験から誕生しました。

言葉が通じない見知らぬ土地で、彼らの足でもあるバイクが故障。現地の人にどうにか助けを求めようと必死になって紙に描きあげたのは、まさしく今Tシャツとなっているシンボルや図形たちでした。

この体験から、指差すだけで伝わるアイコンを常に身に付けておけないかと考え、この「iconspeak」を制作したのです。

バリエーション豊富で、デザインもおしゃれ!


 
メインはTシャツですが、そのバリエーションは長袖からタンクトップまで予想以上に豊富です!旅のスタイルにあわせて、自分好みの色や形から選べるのもうれしいところ。
 

Ideashotさん(@ideashotsv)が投稿した写真


 
なんと、洋服だけでなくバッグも登場しています。Tシャツとして着るのが少し恥ずかしい人は、バッグを旅のお供にするのはいかがでしょうか。

Tシャツ33ドル、バッグが22ドルで世界各国から注文が可能です。日本円にしてTシャツが約3700円、バッグが約2500円とお手軽価格で購入できるので、旅人初心者の方も旅慣れたベテランの方も、ぜひ自分の1着を手に入れてみてください!
 


 
友人や恋人とおそろいで着るとさらにおしゃれさがアップします!世界各地でアイコンを指差す写真を撮るのも旅の思い出が濃くなりそうですね。

まとめ

いかがでしたか?旅慣れない人向けに見える「iconspeak」ですが、Tシャツのアイコンを使ってなぞなぞやクイズを考えれば、現地の人と楽しくゲームで盛り上がることもできます!

このTシャツを着用してしまったら旅の醍醐味が味わえないじゃないか!と思う方も少なくないかと思いますが、このTシャツに100%頼るか頼らないかはあなた次第。

旅のスタイルによって見えてくる景色、経験は人それぞれであり、どれをとっても同じ旅はありません。このTシャツを着た人にしか出会えない旅もあるのです。自分で選んだグッズを身につけて、あなただけのとびっきりの旅へ出発してみてくださいね!

購入はこちらから!

ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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