絶景ポイントがそこらじゅうに!
photo by Yuichi
ハンピには岩で作られた丘や小山がたくさんあるので、その頂上から見る景色はどれも最高です!この写真は”あっち側”のハヌマーン寺の頂上です。あたり一面、岩と田んぼ以外何もない絶景が広がっています!
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こちらも”あっち側”の岩山の上からです。
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ここから見る朝日が絶景です。
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“こっち側”にも絶景ポイントはあります。ここは夕日のポイントとして非常に有名な丘の上。
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インドらしい少しぼやけた綺麗な夕日が拝めます。
川遊びもできる!
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“あっち側”のバイクでのみアクセス可能な場所に、なんと川遊びができるポイントまであるんです!みんな水着を持参して、岩から飛び込んだり川辺で音楽を聞いたり自由な時間を過ごしています。
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ハンピ自体とっても暑いので、水着で行動しちゃうのもお勧めです!
ハンピ特有の景色「岩の惑星」
photo by Yuichi
ハンピでは岩山の絶景が望めますが、実際にその岩山に入っていく事も可能です。僕はちょうどこの岩山を登って、そのまま奥に入って行きました。
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岩山の頂上からの景色。
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そして中に入っていくと、どこまでも岩が転がるだけの不思議な世界。まるで「岩の惑星」の様な光景が広がっています…!
この写真の中に映る人の大きさと岩の大きさを比べると一目瞭然ですが、岩一つ一つがとても大きいんです。なので、実際に中に入って歩くと、木に囲まれたジャングルに入り込んだ様な感覚になります。
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あたり一面岩と木に覆われた不思議な世界。ちなみに僕は深夜にここに入り込んでしまい、日が昇るまでの約5時間遭難しました。
そこには、あえてこの中でキャンプをするバックパッカーや、ヨガをする人たちとの不思議な出会いが沢山広がっており、非常に面白い世界でした。ただ、安全の為にもなるべく昼間をお勧めします。
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先ほどのこの写真がちょうど遭難中に登って来た朝日です。救われた瞬間でした。
アクセス
ハンピはインドの南部に位置します。最寄りの駅は「ホスペット」。そこへは、近くの大都市である「ハイデラバード」、「バンガロール」、「ゴア」からバスまたは鉄道でのアクセスになります。
移動時間は鉄道約8時間、バスが10時間前後になります。しかし、インドは時間の前後が激しい為あまりあてになりません…。
ホスペットからハンピまでは、リクシャー等を使って30分ほどで到着します。
まとめ
いかがでしたか?徐々に旅人の間では知名度が広がりつつあるハンピ。遺跡やお寺好きの方はもちろん、絶景好きや冒険好き、リラックスしたいだけの人にも本当におすすめ!
是非少し足を伸ばしてハンピに訪れてみてください◎