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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

結婚の予定も決まっていないのに、どんな結婚式を挙げたいだとか、ハネムーン先はどこがいいとか。女子は120%意味のない妄想を、よくするものです(え、みんなするよね?)。

旦那さんをゲットしてから考えろよって話なのですが、理想の結婚式やハネムーンを夢見るくらい別にいいじゃない。

今まで旅してきて「この景色を旦那さんとみたいなあ」「ハネムーンでここに来られたら最高なのに」と思う機会は何度かありましたが、愛に飢えているわたし・阿部サキソフォンは、またまた最高の場所を発見。

理想のハネムーン先、それはフィジーにありました。

フィジーへは便利な直行便で


photo by Abe saxophone

フィジー・エアウェイズを利用してフィジーへ向かいます。直航便で、フライト時間は約9時間。夜に日本を出発する便に乗れば、フィジーに着くのは朝。夜はぐっすりと休んで、朝から行動できるので時間を有効活用して楽しめます。


photo by Abe saxophone

フィジーの首都、ナンディに到着したのは午前10時。そこから車で1時間移動したところに、理想のハネムーン先はありました。

(なお、今なら成田ーナンディ往復航空券が当たるキャンペーンも実施中です。できることなら当選して、そのままゴールインしたいわ)

ここに滞在できるなんて夢みたい


photo by Abe saxophone

空港を出発し、1時間ほどのドライブでたどり着いたのはインターコンチネンタル フィジーゴルフ・リゾート&スパ。日本でも4都市にホテルを構える世界初の国際ホテルブランドです。

インターコンチネンタル フィジーゴルフ・リゾート&スパは全部で266の客室を用意しており、プールはもちろん24時間利用可能なフィットネスやゴルフアクティビティまで。めちゃくちゃ広くて、まるでディズニーリゾート。こんなところに旦那さんと来れたらなあ……と考えていると、ものすごい大声で出迎えられました。

「ブラ!!!!!」

車から降りるなり、聞こえてきたのは「ブラ」の2文字。え?下着のブラのこと?そんな風に思ったあなたは、反省して廊下に立っていてください。

ブラとは、フィジー語で「Hello」の意味。今回の滞在中、おそらく100回以上は笑顔で「ブラ!」と声をかけられたと思います。日本ではなかなかできない経験なので、ぜひこの機会に大声で「ブラ!!!」と叫んでみてください。


photo by Abe saxophone

さて、ホテルに着くと陽気なスタッフが、貝殻でできたネックレスを首にかけてくれます。ザ・南国っぽい出迎えにいきなりテンションMAX。左に目をやると、ウクレレ片手に歓迎の演奏がスタートしました。出だしから、こんなにハッピーでいいんでしょうか。

奥まで続く廊下が、香港映画によく出てくる王宮みたい。

お部屋の外に◯◯◯◯があるなんて


photo by Abe saxophone

客室は全部で8タイプ用意されており、お部屋によってはベッドに可愛らしい「BULA」の飾りつけも。うんうん、こういう些細なおもてなしが嬉しい。


photo by Abe saxophone

ちゃっかりお部屋にプールまでついているタイプや、


photo by Abe saxophone

目の前のビーチを見渡せるタイプまで。こんなロケーションでカクテル片手にゆったりとした時間を過ごせるなんて、贅沢すぎる。ハネムーンという設定なので、このくらい楽しんでもいいかな?いいよね?


photo by Abe saxophone

ツインのお部屋には、WELCOME HOMEの飾りつけ。そうそう、フィジーの方は「わたしたちのHOMEへようこそ」「HOMEでのんびりしてね」という表現をよくしていました。

観光客に対しても、まるでHOMEにいるような安心感を与えてくれるフィジー人の優しさ is プライスレス。


photo by Abe saxophone

そしてわたしが泊まったのは、Pool view roomsのタイプ。部屋に入るなり、大きな窓からプールが見えました。プールに入りたくなったら、部屋から5秒で行けちゃう夢のようなお部屋です。


photo by Abe saxophone

バスタブはどこかな……と探していると、見つけました。なんとお外に。


photo by Abe saxophone

プールに面した部分にありますが、もちろんカーテンもあるのでご心配なく。お風呂シーン丸見えやん!ということにはなりません。

こうやって、ところどころにお花が飾られていると、南国に来たことを実感しますよね。

今回わたしが泊まったのはPool view roomsタイプのお部屋でしたが、実際のハネムーンではプライベートプール付きのお部屋に泊まりたい所存。

▶︎詳しくはこちら https://fiji.intercontinental.com/fiji-accommodation/

たまには自分へのご褒美


photo by InterContinental Fiji Golf Resort and Spa

インターコンチネンタル フィジーゴルフ・リゾート&スパに来たからには、ぜひスパを体験して下さい。こちらではホットストーンを使ったマッサージや、伝統的なフィジーマッサージを受けることができます。


photo by Abe saxophone

わたしは60分間のTRADITIONAL FIJIAN MASSAGEを体験。最初はうつ伏せになってマッサージを受けていきます。普段スパなんて受けたことがないわたしは、緊張でガチガチ。

ベテランマッサージ師さんに「このマッサージって痛い?」と聞くと、「全然大丈夫よ。力加減についてリクエストがあったら遠慮せず言ってね」とのことでした。


photo by Abe saxophone

最初な「う〜ん、気持ちいい」くらいの強さだったので、「もう少し強くして大丈夫」とリクエスト。そのあと結構グリグリと全身をほぐされたので、痛気持ちいいくらいでちょうど良かったです(気持ちよすぎて気づいたら寝ていたようで、仰向けになってからの記憶がありません)。

▶︎詳しくはこちら https://fiji.intercontinental.com/spa/signature-treatments/

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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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