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恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

2015年2月に東京・大阪・福岡の3都市にて、日本最大の世界一周イベント「TABIPPO2015 -ココロ踊る旅に出よう-」を最高に盛り上げてくれた、GAKU-MC氏にイベントが終わった後の感想、そして改めて若者に伝えたいメッセージなどをインタビュー致しましたのでご紹介致します。TABIPPO2015に参加していただいた方はもちろんのこと、今回参加できなかった方もぜひご覧頂けますと幸いです。

TABIPPO2015を終えていかがですか?

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最高でした!参加者が本当にキラキラしていた。裏方のメンバーも楽しんでいるし。なんだか、僕が最初に音楽を始めた頃を思い出して、すごい背筋が伸びました。
そして、このイベントを通して僕もいろいろ学びました。僕自身は、高校の時に参加したカナダホームステイプログラムが最初の海外でした。その時に世界は広い、とてつもなく広い。そう感じました。帰国後は旅に出たくて、出たくて仕方ないという学生時代を送るわけですが、自分が旅に出ようと思った時には、もう音楽でデビューが決まっていて、日本を離れるわけにはいかなかったのです。自分がしたいと思った時、スイッチを入れ一歩を踏み出せる勇気も持ったやつだけが、世界一周のような旅に出ることができると思いますが、残念ながら僕は学生の時に世界一周の旅に出ることは出来ませんでした。だけど、これからくるチャンスは絶対に逃したくない、そう心から思いましたね。

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恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

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