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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

2018年3月の記事では「日本はシンガポールと並び、ビザなしで180カ国へ渡航可能とされ1位になりました!」と書いていましたが、あっという間に190カ国へ渡航できるようになったそうです。

そして以前はシンガポールと同率1位だったのが、このたび日本が単独1位に!10月にミャンマービザが免除されたことで、190カ国にビザなしでいけることになりました。

 

1位は日本、2位はシンガポール

photo by www.henleypassportindex.com

イギリスのHenley&Partnersが、「ビザなしで渡航できる国数」を比較したランキングを発表。1位は190カ国で日本、2位は189カ国でシンガポール、3位には188カ国でドイツが続いています。

また最下位はアフガニスタンとイラクという結果に。ビザなしで行ける国がわずか30カ国ということから、日本人のわたしたちがどれだけ旅しやすいかがうかがえます。

 

TABIPPO代表・清水 直哉のnoteより

写真は代表の清水ではなく、みっちーです

一方で、日本人のパスポート所持率は23-24%という低い水準のまま、ここ10年くらいは変わっていません。日本人の4人に1人しかパスポートをもっていないのが現状なのです。

世界的にみても、こんなに良いパスポートをもっているのにこれだけ海外へ行かない国民は珍しいです。ヨーロッパの人はもちろん、自国への愛が強いアメリカ人だって、同じ島国であるオーストラリア人だって、英語の壁が同じようにある韓国人だって、もっともっとパスポート所持率は高く、世界中を旅しているんです。

いろんな要因があるとは思いますが「旅で世界を、もっと素敵に」という理念を掲げている会社なので、僕らがもっと頑張らないといけないことは明白。引き続き頑張りたいとは思っています。(【祝・速報】世界のパスポートランキングで日本が1位になりました。ビザなしで190ヶ国いけます。より抜粋)

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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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