ライター
浅野 渚 ねむくてもなぎなぎ

横浜の某女子大3年生♡TABIPPO1期インターン(2014.05〜)。 「女ひとり旅準備ガイドブック たびぃじょ」元編集長です(๑′ᴗ‵๑) TABIPPOの記念すべき3冊目の書籍「女子が旅に出る理由」を担当させて頂きました!旅先で1番感動したのはタイのコムローイです(..◜ᴗ◝..)♡

初めまして♡TABIPPOのなぎなぎ(@n5uper9ir10)です!女子の皆さん、日頃から使っているシャンプーや化粧水、ボディークリームに気を使っている方は多いかと思います。

しかし、お水にまで気を使っている方はあまり居ないのではないでしょうか?海外に行くと乾燥が気になる!シャンプーが泡立たない!という方、ひょっとしたらお水のせいかも……。お水に関する知識を身につけて、ツヤツヤ美肌で旅をしちゃいましょう♡

 

1、硬水と軟水って?

硬水と軟水

photo by shutterstock

お水には主にマグネシウムイオンとカルシウムイオンが含まれています。お水1000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表した数値を「硬度」といい、WHOの基準では硬度が120mg/l以下を「軟水」、120mg/l以上を硬水と言います。日本のお水のほとんどは軟水で、ヨーロッパや北米には硬水が多く存在します。

主なミネラルウォーターの硬度

それでは、日本で馴染みのあるミネラルウォーターの硬度をチェックしてみましょう♡

サントリー南アルプスの天然水:硬度30
クリスタルガイザー:硬度38
ボルヴィック:硬度62
エビアン:硬度304
ペリエ:硬度400
ゲロルシュタイナー:硬度1310
コントレックス:硬度1468

 

2、硬水と軟水の簡単な見分け方

硬水と軟水

photo by shutterstock

(1)大陸であれば、硬水。島国なら軟水
→ヨーロッパの中でもイギリスは比較的軟水が多いです。

(2)島国でも、サンゴ礁の島なら硬水
→軟水が多い日本ですが、沖縄の方では一部硬度が高いところがあるようです。

ライター
浅野 渚 ねむくてもなぎなぎ

横浜の某女子大3年生♡TABIPPO1期インターン(2014.05〜)。 「女ひとり旅準備ガイドブック たびぃじょ」元編集長です(๑′ᴗ‵๑) TABIPPOの記念すべき3冊目の書籍「女子が旅に出る理由」を担当させて頂きました!旅先で1番感動したのはタイのコムローイです(..◜ᴗ◝..)♡

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング