ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

カザフスタンに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、カザフスタンでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとカザフスタンに行きたくなっているはず。

 

カザフスタンのグルメを味わう

photo by ①Rakhmanov Kazybek/Shutterstock.com ②Zu Kamilov/Shutterstock.com

①クイルダクをビールでグビ

モツ好き必食!カザフスタンの伝統料理、プルプルの羊のモツ煮を現地のビールでぐいっといきたい。

②肉汁したたる「マンティ」を食べて料理が旅する道のりを知る

料理がどのように伝播し、変わっていったかを確かめるのは、世界を旅する楽しみの1つ。こちらは、カザフスタン風の蒸し餃子? 小籠包? 肉汁があふれないように一口でパクッと食べたい。(やけどに注意)。中華料理とはいったいどこが違うのだろう?

 

あえて、カザフスタンの穴場スポットを訪れる

photo by ①Dinozzzaver/Shutterstock.com ②Leonid Andronov/Shutterstock.com ③evgenykz/Shutterstock.com ④evgenykz/Shutterstock.com

①ダブルドームの世界遺産

ブルーのドームと文様が美しい廟。「ホンジャ・アフメッド・ヤサウイ廟」を見上げながら、青空に溶け込む。

②パステル色のゼンコフ正教会

釘を使っていない木造の教会。 絵本から飛び出してきたような可愛い姿と一緒に写真を撮りたい。

③前衛都市アスタナ

銀行もコンサートホールも前衛的な建築だらけ。砂漠の真ん中の首都で、カッコいい建築めぐりをする。

④空に浮かぶ黄金の球体!?「バイテレクタワー」の未来感にびっくり

国名に「スタン」とつくとそれだけで砂漠や草原のイメージを思い浮かべるが、この国の首都は驚くほど都会。バイテレクタワー(生命の木)を中心とした近未来感には、これからの人類の進化をますます楽しみに思わずにはいられない。

 

カザフスタンで自然を満喫

photo by RAndrei/Shutterstock.com

青く佇む避暑地コルサイ湖

シルクロードのオアシス! アルマトイから標高2,000mに広がる絶景をこの目に焼き付ける旅へ。

photo by Vera Larina/Shutterstock.com 601471322

カインディ湖の水没林

地滑りによって水源がダム化して生まれた湖。なんと水の中に松林が広がる神秘的な世界が眠っている。

ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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