ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

吉祥寺にあるガラス工房で作って遊ぶ


photo by 桃

吉祥寺にある「ガラスブリエ」は、オリジナルのガラス細工が作れる施設です。現役のガラス細工職人さんが教えてくれ、店内にはたくさんの商品が置いてあるので、インスピレーションも湧きそう。


photo by 桃

ガラス体験は「ガラスプレート(キルンワーク)体験」または「バーナー体験」の二つから選ぶことができ、ガラスプレート体験は10分〜1時間程度で火も使わず、とても簡単にできますよ。


photo by 桃

筆者は30分掛けて箸置きを作ってみました。プレートの上に色がついたガラスを乗せてデザインしていきますが、熱を通すと色が変わるため、それを想像しながら作るのは新しい体験です。

■詳細情報
・名称:ガラススタジオ ブリエ
・住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26−4
・地図:

・アクセス:吉祥寺駅から徒歩4分
・営業時間:10:00〜19:00
・定休日:水曜日
・電話番号:0422-27-5688
・料金:ガラスプレート(キルンワーク)体験は一人1,620円、バーナー体験は3,240円
・所要時間:ガラスプレート(キルンワーク)体験は10分〜1時間程度、バーナー体験は一時間半
・公式サイトURL:https://www.gs-briller.com

吉祥寺の井の頭自然文化園で遊ぶ


photo by 桃

井の頭恩賜公園の中にある自然文化園は、動物園(本園)と水生物園(分園)の二つのエリアに分かれています。動物園と水生物園は少し離れているので、まずは動物園へ行きましょう。


photo by 桃

動物園はかなり広く、モルモットやフンボルトペンギン、フェネックやアカゲザルなど、さまざまな動物がいます。たくさんのリスが住んでいる「リスの小径」では、リスの家に私たちが遊びに行くような感覚で、リスを近くに感じられるのが魅力。


photo by 桃

水生物園にはカエルやカモ、ツルなどがおり、また動物園とは違い、静かに堪能することができます。

■詳細情報
・名称:井の頭自然文化園
・住所:東京都武蔵野市御殿山1-17-6
・地図:

・アクセス:吉祥寺駅から徒歩10分
・営業時間:9:30〜17:00(日にちによっては20:00まで)
・定休日:月曜日(祝日の場合、翌日が休園日)
・電話番号:0422-46-1100
・料金:大人400円(月に2日は入場料無料)
・公式サイトURL:https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

吉祥寺プティット村で写真を撮って遊ぶ


photo by 桃

2018年に新しくできた「吉祥寺プティット村」は、どこを切り取ってもフォトジェニックなスポット。猫カフェや雑貨屋さんなど、合計7つの店舗が入っていて、一歩足を踏み入れるとまるで別世界のよう。


photo by 桃

短焦点レンズを持って、背景をボカしてシャッターを切ると、メルヘンな写真の出来上がりです。


photo by 桃

吉祥寺プティット村の入り口左にある「TEA HOUSEはっぱ」では、森に迷い込んだようなおしゃれな店内で頂ける、アフタヌーンティーがおすすめ。

アルコールとスペシャルドリンク以外は飲み放題。スイーツもどれを食べても満足できるセットになっています。


photo by 桃

吉祥寺プティット村で写真を撮るだけでなく、ぜひお店に入って、もっとプティット村を楽しみましょう。

■詳細情報
・名称:TEA HOUSEはっぱ
・住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-2 吉祥寺プティット村
・地図:

・アクセス:吉祥寺駅から徒歩6分
・営業時間:11:00〜21:00
・電話番号:0422-29-2880
・公式サイトURL:https://teahouse-happa.com/

三鷹の森ジブリ美術館で遊ぶ


photo by pixta

吉祥寺といえば、もう一つ人気のスポット「三鷹の森ジブリ美術館」があります。ジブリ好きでもそうでなくても、一度は見たことのあるあのシーンが、ジブリ美術館では実際に目にすることができるのです。


photo by pixta

作品のオブジェや名シーンの写真だけでなく、どのようにしてジブリ作品が作られたか、下書きから色が入り、アニメーションに命が吹き込まれる過程など、数々のヒット作品を生み出し続けるジブリの原点が詰まっています。


photo by pixta

知らない作品を知るきっかけに、知っている作品はもっと深く理解し好きになるような、仕掛けがたくさんある美術館です。

三鷹の森ジブリ美術館は予約が必須。チケットの予約方法は電話・ネット・ローソンの端末機からの3種類で、夏休みや春休み、ゴールデンウィークなどの大型連休はもちろん、土日でもなかなかチケット予約が取りにくいことで有名です。

チケット予約はネットなら毎月10日10:00〜、翌一ヶ月分を販売しているので、早めに訪れる日を決めて10日になったらすぐに予約を行うのがポイント。予約開始日を忘れないようにしてくださいね。

■詳細情報
・名称:三鷹の森ジブリ美術館
・住所:東京都三鷹市下連雀1-1-83
・地図:

・アクセス:吉祥寺駅から徒歩約15分、コミュニティバス利用(片道210円、往復)で約5分
・営業時間:10時~18時
・定休日:火曜日
・電話番号:0570-055-777
・料金:大人1,000円(オンラインで要予約
・公式サイトURL:http://www.ghibli-museum.jp/

吉祥寺で遊ぶなら早起きしよう

吉祥寺は住みたい街ランキング上位の、とても人気な街。平日でもたくさんの人が行き交うので、人気のお店は行列が作られます。

そんな吉祥寺を120%楽しむなら、いつもよりちょっと早起きしましょう。人も比較的少なく、ストレスフリーで遊べます。吉祥寺で充実した一日を送ってくださいね。

ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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