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高知のおしゃれスポットを満喫する

太平洋を一望しながらランチを楽しめる安芸の「SEA HOUSE」

このお店の特徴は、なんといってもお店が崖から突き出すように建てられていること。「海に浮かんでいる」と表現してもいいほどです。

下には砂浜が広がっており、きれいな海の景色を一望できる場所で食べる新鮮な海の幸は絶品!

■詳細情報
・名称:SEA HOUSE
・住所:高知県安芸郡芸西村西分乙54-1
・アクセス:後免奈半利線 西分駅 徒歩15分
・営業時間:[平日] 11:30〜20:00(L.O.19:30)[土・日・祝] 11:00~20:30 (L.O.20:00)
・定休日:無休
・電話番号:0887-32-2880
・公式サイトURL:https://tabelog.com/kochi/A3901/A390106/39004235/

四国で唯一の「蔦屋書店」に行ってみる

都会に暮らしている方は「なんだ………蔦屋書店か」と思うかもしれませんが、蔦屋書店は田舎にとってはめちゃくちゃレアでおしゃれな場所なのです。

なんといったって、四国で蔦屋書店があるのは高知だけ。しかも、土地代が安いため、とてもおしゃれで広いものになっています。

旅の疲れを癒やすために訪れてみるのもいいかもしれません。

■詳細情報
・名称:高知 蔦屋書店
・住所:高知県高知市南御座6-10
・アクセス:JR土讃線「高知」駅から車で約10分
・営業時間:8:00-23:00(不定休)
・電話番号:088-882-5544
・公式サイトURL:https://store.tsite.jp/kochi/

有名建築家が設計した「雲の上の図書館」

photo by PIXTA
ここ「ゆすはらの雲の上の図書館」は国立競技場の設計者として一躍有名となった建築家隈研吾さん設計です。

本当に雲の上にいるかのような気分にさせてくれる作りで、人口わずか3500人の街にあるにもかかわらず、今までに10万人が来場しているというから驚きです。

雲の上にいるような気分を味わってみてはいかがでしょうか?

■詳細情報
・名称:梼原町立図書館 (雲の上の図書館)
・住所:高知県高岡郡梼原町梼原1212−2
・アクセス:道の駅布施ヶ駅から車で約25分
・営業時間:9:00~20:00
・定休日:火曜日(毎週)、金曜日(最終週のみ)
・電話番号:0889-65-1900
・公式サイトURL:http://kumonoue-lib.jp/

高知のおしゃれスポット、もうちょいあります

・日本一おしれな図書館「オーテピア」でゆっくり勉強の時間
・名前通りの眺めを楽しめる「眺めのいいカフェ パ・ノ・ラ・マ
・牧野植物園「ふむふむ広場」でハーブの香りを楽しむ
・おしゃれな高知土産なら大丸前の「てんこす
・四万十市「プレゼントイン」ならおしゃれ雑貨が手に入る
・成城石井にも負けないおしゃれスーパー「サニーマート卸団地店」
・日本とは思えない四国カルストの雄大な景色で牛と記念撮影!
・高知の和菓子文化を伝承・発信する「西川屋おりじん」
・奈半利町の「サンゴウォッチング」は“映え”!

高知でユニークなデートをする

家族連れに人気の「アンパンマンミュージアム」

photo by Tzuhsun Hsu
実は高知はやなせたかしさんの出身地で、アンパンマンが生まれた場所でもあります。

その聖地ともいえるのがやなせたかし記念館の「アンパンマンミュージアム」。2人で童心にかえってはしゃぎましょう!

■詳細情報
・名称:香美市立やなせたかし記念館
・住所:高知県香美市香北町美良布1224−2
・アクセス:高知市中心部より車で約60分
・営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
・定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は、その翌日)7月20日から8月31日までは9:00開館
・電話番号:0887-59-2300
・公式サイトURL:http://anpanman-museum.net/

「室子ドルフィンセンター」に穏やかなイルカに会いに行く

室戸はホエール・ウォッチングができる海として有名ですが、同時にここドルフィンセンターではイルカを見ることができます。

実はイルカとクジラの種としての差は「大きさ」しかないらしいですね。可愛いイルカを見て癒やされてはどうでしょうか?

■詳細情報
・名称:室戸ドルフィンセンター
・住所:高知県室戸市室戸岬町字鯨浜6810−162
・アクセス:南国ICから車で約2時間
・営業時間:10時から16時まで※夏季営業時間(7月20日~8月31日、7月・9月の土日祝日の9時30分から17時30分まで)
・定休日:年中無休
・電話番号:0887-22-1245(受付時間 AM9:00からPM4:00)
・公式サイトURL:http://www.muroto-dc.jp/

いの町「紙の博物館」で土佐和紙製作体験

土佐和紙は古くから伝統のある和紙製品です。

高知県の小学生はだいたいここで和紙を作ったことがあるはず。当時はまったく楽しさがわからなかったけど、今となってはいい経験だと感じます。

大人なあなたにおすすめのデートスポットですね。

■詳細情報
・名称:いの町紙の博物館
・住所:高知県吾川郡いの町幸町110-1
・アクセス:土讃線伊野駅下車、徒歩約10分。
・営業時間:9:00〜17:00
・定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休、12月27日〜翌1月4日休)
・電話番号:088-893-0886
・公式サイトURL:http://kamihaku.com/

他に、高知でデートするならこんな場所

・発想の転換! 「廃校水族館」で水族館デート
・水族館なら、攻めたSNSで話題の「桂浜水族館」も
・「のいち動物園」で夜の動物園デート!?
・「黒潮本陣」でカツオのたたき藁焼き体験
・日曜市で地元の新鮮な野菜や果物、すし、もち、イモ天、ユズジュースを買い込む
・予約必須!四万十町の温泉で酵素風呂体験
・佐川町佐川地質館の山で化石を掘ってアンモナイトを発見!?
・西島園芸団地のスイーツフェアで食べまくる
・高知駅の目の前の!こうち旅広場で「土佐おもてなし海援隊」と出会う
・四万十の「川の駅カヌー館」でアクティブデート
・「横浪黒潮スカイライン」をドライブデート
・レトロな隠れ家カフェ「草庵」でおしゃれにランチ
・あの絶景が高知にも!?「ヴィラ・サントリーニ

高知の夜を観光する

高知の夜は「ひろめ市場」一択!

photo by Tzuhsun Hsu
高知にはお酒が好きな人が集まる場所があります。それがひろめ市場。

ここはみんなが笑顔になれる場所。世界で一番ピースフルなスポットです。高知に来てひろめ市場に行かないというのは、舞浜に行ってディズニーリゾートに行かないのと同じこと。行って後悔することはないです。

■詳細情報
・名称:ひろめ市場
・住所:高知市帯屋町2丁目3-1
・アクセス:JR高知駅より車で5分
・営業時間:店舗ごとに異なる
・定休日:店舗ごとに異なる
・電話番号:088-822-5287
・公式サイトURL:https://hirome.co.jp/

「五台山」からの夜景を楽しむ大人の観光プラン

photo by PIXTA
五台山は高知の港を一望できる、意外と夜景がきれいな場所です。

ただ、高知はやはり車がないと移動が大変ですね。この山を登るのはかなり骨の折れるるので、できれば観光する際にはレンタカーなどを借りることをおすすめします。

■詳細情報
・名称:五台山
・住所:高知市五台山4200-6
・アクセス:JR高知駅から車で15分
・電話番号:088-882-2601

「筆山公園」からの夜景もまた一興

筆山からは、高知の街を一望することができます。

五台山とはまた違った景色が楽しめるので、両方とも行ってみる価値はあるでしょう。筆山までの道はハイキングルートになっており、歩いてみても楽しいです。

■詳細情報
・名称:筆山公園
・住所:高知県高知市筆山町
・アクセス:JR高知駅より車で15分。土佐電気鉄道「大橋通」電停下車、山すそまで徒歩20分
・電話番号:088-823-9469(高知市みどり課)

他に、高知の夜を楽しむ方法

・「黒潮本陣」で太平洋を拝める部屋に泊まる
・「城西館」で上質なおもてなしを受けてみる
・高知城ライトアップも楽しめる「土佐のおきゃく」
・高知の夜は屋台ロードで。夜の柳町・おびや小町を飲み歩く
・夜のドライブなら正連寺がおすすめ
・日本最大級のインスタ映えスポット!宿毛のダルマ夕日
・飲み屋が軒を連ねる「宵まち横丁」
・高知県では0次会が当たり前!?庶民的な雰囲気が最高な「ときわ
・渓流のせせらぎを聞きながら温泉へ「中津渓谷 ゆの森
・高知城下の天然温泉があるホテル「山翠縁

最後に

ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。ぜひとも一度高知にいらして、この100個のうちのどれかを試してみてください!

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