ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

ここ数年、日本人に人気の海外旅行先として、常にトップにある韓国。日本から2時間で行くことができ、場所によっては日本国内を旅行するよりもトータルの値段は抑えられると言うほどです。

そんな韓国ですが、日本各地から多くのLCCが飛んでおり、アクセスもとてもよくなりました。今回は、日本と韓国を結ぶLCCをご紹介します。

韓国に就航しているLCC一覧


photo by unsplash

まずは韓国に就航しているLCCを紹介します。

t-way

t-wayは、韓国のLCCでありながら、関西からグアム線が飛んでいるなど、韓国にとどまらずアジア周辺に多く就航しているLCCです。飛行機の2レターはTW。

機内持ち込み荷物:10kg未満
受託手荷物:15kgまで、格安航空券の場合4,500円(事前購入)
国内就航都市:東京(成田)、大阪、名古屋、札幌、佐賀、熊本、大分、福岡、鹿児島、沖縄
日本〜韓国就航都市:ソウル(仁川)、釜山、済州、大邱、務安、
公式ホームページ:https://www.twayair.com/main.do

チェジュ航空

チェジュ航空はオレンジの機体が目印です。機内ではミネラルウォーターが無料で配られるので、わざわざ購入する必要がないのが魅力です。日本の就航都市は9都市となっています。飛行機2レターは7C。

機内持ち込み荷物:10kg未満
受託手荷物:23kgまで、格安航空券の場合30,000ウォン/30ドル(事前購入)
国内就航都市:東京(成田・羽田)、大阪(関西)、札幌、静岡、福岡、名古屋、松山、鹿児島、沖縄
日本〜韓国就航都市:ソウル(仁川・金浦)、釜山、済州、大邱、光州、清州、務安
公式ホームページ:https://www.jejuair.net/jejuair/jp/main.do

イースター航空

仁川と金浦を中心に就航している航空会社です。稀に北朝鮮へのチャーター便も出しています。飛行機の2レターはZE。

機内持ち込み荷物:7kgまで
受託手荷物:15kgまで、特価価格の場合4,000円(事前購入の場合)
国内就航都市:東京(成田・羽田)、大阪(関西)、福岡、宮崎、鹿児島、沖縄、札幌、茨城
日本〜韓国就航都市:ソウル(仁川)、釜山、清州
公式ホームページ:https://www.eastarjet.net/

エアプサン

日本〜釜山を中心に就航している航空会社。親会社はアシアナ航空で、飛行機の2レターはBX。

機内持ち込み荷物:10kg未満
受託手荷物:15kgまで、スーパーSMARTスペシャル/キャンペーン航空券の場合、28,000ウォン/28USドル(オンライン事前購入の場合)
国内就航都市:東京(成田)、大阪(関西)、福岡、名古屋、札幌
日本〜韓国就航都市:釜山、大邱
公式ホームページ:https://jp.airbusan.com/

エアソウル

日本〜ソウル・仁川を中心に就航している航空会社。親会社はアシアナ航空で、緑の機体が特徴です。飛行機の2レターはRS。

機内持ち込み荷物:10kg未満
受託手荷物:15kgまで、40,000ウォン(オンライン事前購入の場合)
国内就航都市:東京(成田)、静岡、福岡、大阪、米子、宇部、富山、広島、高松、熊本、長崎、沖縄、札幌
日本〜韓国就航都市:ソウル(仁川)
公式ホームページ:https://flyairseoul.com/CW/ja/main.do

LCCを選ぶメリット


photo by unsplash

LCCを選ぶ一番のメリットは価格が安いこと。LCCではないアシアナ航空や大韓航空だと片道一人2.5万円〜ですが、LCCではだいたい1万円〜1.5万円前後でソウルまで飛ぶことができます。

本数も多く飛んでいるので、予定に合わせて飛行機を選ぶことができるのも大きなメリットです。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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