ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

日本から約2時間でアクセスできる隣国・韓国。女子旅にもぴったりな韓国ですが、最近SNS映えするスポットが急増しているそう。

女子旅に行くなら写真を撮ってSNSでシェアするのは外せないけど、韓国でインターネットを使うのって何がベスト?実はどこでも持ち運びができて、スイッチ一つで繋ぐことができるレンタルWiFiは、複数人で利用するのにはぴったりのサービスです。

今回は韓国のWiFi事情からレンタルWiFiについてご紹介します。

そもそもWiFiってなに?


photo by pixta
日本と海外のインターネットは異なります。携帯電話のキャリアによっては、海外に入ると自動で現地のインターネットに接続されることがありますが、基本的に普段のインターネット使用量より割高。そのため、海外では「機内モード」にして現地のインターネットに接続しない人が多いですよね。

海外用レンタルWiFiルーターは、無線LANアクセスポイント現地でルーターの電源を入れてパスワードを入力するだけで、インターネットがスイスイ使えるようになります。

韓国の無料Wi-Fi事情ってどうなの?


photo by Shutterstock
韓国には空港やホテル、カフェやファストフード、ショッピングモールなどを中心に無料Wi-Fiが多く飛んでいます。しかし無料WiFはセキュリティが弱く、ハッキングされやすいというデメリットも。

大切に保存していた個人情報が勝手に抜き取られ、犯罪に巻き込まれるといったこともあるため、利用の際は注意が必要です。

ドコモ、au、ソフトバンクの「海外パケット放題」ってあるけどどうなの?


photo by Shutterstock
海外パケット放題の一番の魅力は、使っているスマートフォンをそのまま日本で使っているのと同じように、海外で利用できること。面倒な手続きはいらず、持ち運ぶものもありません。

しかし「海外パケット定額プラン」は一日当たりの料金がなんと約3,000円。3日で10,000円はちょっと痛い出費です。

それでもインターネットは諦められない!という全ての方へ、ぜひ海外WiFiレンタルサービスを利用してみませんか。続いて、韓国旅行に持っていきたいWiFiレンタルのおすすめ5社をご紹介します。

韓国でWi-Fiを使うならこのレンタル!おすすめ5社

ここ数年一気にWiFiレンタル会社が増え、どこで予約しようか悩むこともありますよね。そこで韓国旅行でオススメのWi-Fiレンタルサービスをご紹介します。

※なお、表のグローバルwifiはここからさらにTABIPPO価格15%OFFになります。

グローバルwifi

・料金: [韓国]2,770円/3日・4G(500MB)
・受取り方法:空港・国内カウンターまたは宅配、現地
・返却方法:空港・国内カウンターまたは宅配、現地
・補償制度(任意加入):安心パック(フル)300円/日
・渡航中サポート:24時間365日対応

さらにグローバルwifiなら①レンタル費用15%OFF!②安心保障パックが無料!③モバイルバッテリーも無料!の3つのお得付き。

イモトwifi

・料金: [韓国]2,040円/3日・4G(500MB)
・受取り方法:宅配、空港カウンター、東京本社
・返却方法:宅配、空港カウンター、東京本社
・補償制度(任意加入):あんしんパックフル300円/日

JALBAC

・料金: [韓国]3,435円/3日・4G(データ使用量無制限)
・受取り方法:宅配、空港カウンター
・返却方法:返却専用BOX
・補償制度(任意加入):安心保証210円/日
・渡航中サポート:なし

wi-ho

・料金: [韓国]3,150円/3日・4G(600MB)
・受取り方法:宅配、空港カウンター
・返却方法:宅配、空港カウンター
・補償制度(任意加入):安心補償216円/一日
・渡航中サポート:24時間365日対応のコールセンター

韓国DATA

・料金: [韓国]1,770円/3日・4G(データ使用量無制限)
・受取り方法:宅配
・返却方法:ポスト投函
・補償制度(任意加入):安心補償200円/一日
・渡航中サポート:特になし

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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