ライター
KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。その後2年間YMSにてイギリス・ロンドンで生活し、ヨーロッパの魅力にどハマりしたワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は32カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

マーゲイトの町歩きスポット


おなかが満たされたあとは、マーゲイトの町を散策に出かけましょう。マーゲイトの観光スポットは、町の中心部に集結しているため、一日もあれば十分に見て周ることが可能です。今回は、その中でもおすすめの観光スポットを紹介していきます。

OLD TOWN(オールドタウン)


再開発地区として注目を浴びているマーゲイト。特にここ、オールドタウンと呼ばれるエリアには個性的でおしゃれなお店が集まっています。


一品限りのアンティークやここでしか手に入らないユニークな商品も多く、ついつい自分用のお土産を買いたくなること間違いなし。ぜひ旅の思い出に残るお土産探しを楽しんでくださいね。

■詳細情報
・名称:Old Town
・地図:
・アクセス:マーゲイト駅より徒歩約10分
・所要時間:1時間~
・オススメの時期:5月~9月

The Old Kent Market(ザ・オールド・ケント・マーケット)


マーゲイトの観光スポットで欠かせないのがここ、ザ・オールド・ケント・マーケット。赤色の建物がとてもよく目立つので、海沿いを歩いているとすぐに発見できます。


いくつもの小さなお店が入る屋内マーケットで、世界各国の多国籍な料理をはじめ、オーガニックにこだわったパン、イギリス・ロンドンのランドマークである赤い2階建てバスを店舗として利用したコーヒーショップなど、ザ・オールド・ケント・マーケットならではの独特な空間を楽しめます。


もともとは映画館として使われていた建物なので、建物自体はコンパクトですが、ドーム状の天井のおかげでとても広々と見えます。他にはない多国籍な不思議な空間を楽しんでみてください。

■詳細情報
・名称:The Old Kent Market
・住所:8 Fort Hill, Margate CT9 1HD
・地図:
・アクセス:マーゲイトビーチから徒歩1分
・営業時間:9時~20時
・電話番号:+447873348500
・所要時間:30分~
・オススメの時期:年中
・公式サイトURL:https://www.visitkent.co.uk/attractions/the-old-kent-market-2721/

Turner Contemporary(ターナーコンテポラリー)


英国を代表する画家JMWターナーが滞在した宿の跡地に、2011年に建てられた美術館です。「地域に開かれた美術館」として近隣住民参加型のイベントを開催するなど、まさに地域密着に徹底している美術館です。もちろん、観光客も多く足を運び、マーゲイトの観光業支援に一役買っています。


マーゲイトビーチを見渡すことのできる大きなガラス張りの窓も、ターナーコンテポラリーの特徴の一つです。2021年は開館10周年記念ということで、10周年記念イベントも行われており、今後さらに観光客が多く集まること間違いなし。


入場は無料ですが、事前にオンラインで日時指定が必要になるので、忘れずに予約を取りましょう。

■詳細情報
・名称:Turner Contemporary
・住所:Rendezvous, Margate CT9 1HG
・地図:
・アクセス:マーゲイトビーチより徒歩約5分
・営業時間:10時~17時
・定休日:月曜日
・電話番号:+441843233000
・料金:無料
・所要時間:30分~
・オススメの時期:年中
・公式サイトURL:https://turnercontemporary.org/

Shell Grotto(シェル・グロット)


シェル(貝殻)グロット(洞窟)と、その名の通り貝殻で埋め尽くされている地下洞窟、シェルグロット。1835年頃、ここに暮らしていた住人が池をつくろうと庭を掘ったところ、この地下洞窟を発見したことで一般公開されるようになりました。詳細は謎に包まれており、まるでミステリーハンターのような気分で鑑賞を楽しむことができます。


この謎の洞窟を一目見ようと多くの観光客が足を運ぶので、事前にオンラインでの予約が必須です。

■詳細情報
・名称:Shell Grotto
・住所:Grotto Hill, Cliftonville, Margate CT9 2BU
・地図:
・アクセス:マーゲイト駅より徒歩約20分
・営業時間:10時~17時
・定休日:月曜日、火曜日
・電話番号:+441843220008
・料金:4.5£(約550円)
・所要時間:1時間~
・オススメの時期:年中
・公式サイトURL:https://www.shellgrotto.co.uk/

Harbour arm(ハーバーアーム)

地元の方におすすめの観光場所を訪ねたら教えてくれたのがこのエリア。南向きのため太陽光が一日中降り注ぎ、お散歩にもってこいです。

カフェやバーなどいくつかのショップが立ち並んでおり、海のすぐ真横で飲食を楽しむことができます。街を反対側から見られるので、のんびりと海辺の街並みを堪能してみてください。

■詳細情報
・名称:Harbour Arm
・住所:Harbour Arm, Margate CT9 1AP
・地図:
・アクセス:マーゲイトビーチより徒歩約5分
・所要時間:30分~
・オススメの時期:5月~9月

マーゲイトからロンドンへ


観光を楽しんだら、マーゲイト駅からロンドンのターミナル駅である「ビクトリア駅」に向かいます。マーゲイトからビクトリア駅までは約2時間。夕方まで観光を楽しんでも、翌日に無理なくロンドンに帰ることができます。乗り継ぎもないので、のんびりと景色を見ながらロンドンまでの時間を過ごしましょう。

週末ビーチリゾート気分を味わおう


ロンドンから土日で気軽にリゾート気分を味わえるブロードステアーズとマーゲイト。ここがイギリスであることを忘れてしまうほど、常夏のリゾート地の雰囲気があり、夏の観光スポットにぴったりです。

のんびりとビーチで過ごすも良し、アクティブにトレイルを歩くも良し、街の観光をするも良し。気分に合わせてさまざまな過ごし方を楽しむことができるのも嬉しいですよね。

まだ海外旅行をするのは怖いとお考えのイギリス在住の方はもちろん、いつかイギリスに訪れようとお考えの方も、ぜひこの場所を頭に留めておいていただければ幸いです。

All photos by Kana Kawahata

ライター
KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。その後2年間YMSにてイギリス・ロンドンで生活し、ヨーロッパの魅力にどハマりしたワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は32カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング