ライター
KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在住、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

こんにちは、ロンドン在住ライター・KANAです。日照時間が短くすぐに日が落ちてしまうため、やることがないと思われがちな冬のロンドン。

しかし、暗くなるのが早いからこそ、街中が色鮮やかなイルミネーションで照らされ、煌々と光り輝く、幻想的で夢のような街並みを堪能することができます。

今回はそんな、思わず寒さを忘れて足を止めたくなる、うっとりするほど美しいロンドンのイルミネーションスポットをまとめてみました。この時期だからこそ楽しめる、ロンドンの街の様子をぜひ覗いてみてください。

(1)リージェンツストリート(Regent St)


ロンドンの冬の風物詩とも言える、リージェンツストリートのイルミネーション。世界中からこの光景を一目見ようと、毎年観光客が押し寄せる、まさに冬の定番観光スポットです。


キラキラと光り輝く天使のイルミネーションたちは、思わずため息が出るほどの美しさ。30万個以上ものLEDライトが使われており、何時間でも見ていたくなるような圧巻の光景に、肌に刺さるような寒さも忘れてしまいます。


また、街の中心部であるこの交差点には、ヨーロッパらしい重厚感のある白い建物が並び、ロンドンのランドマーク的存在でもある赤色のロンドンバスも頻繁に走っているなど、いかにもロンドン!な写真を撮りたい方には外せないスポット。


中央の遊歩道からはイルミネーションを真上に見上げることもでき、より躍動感を感じることができます。


今年は観光客が少なく、例年と比べて写真が撮りやすいこともあり、本格的な機材を持った写真家の方も多く集まっている印象。点灯は、2021年1月3日(土)までを予定しています。

■詳細情報
・名称:Regent St
・地図:
・アクセス:ピカデリーサーカス駅より徒歩1分
・営業時間:24時間
・定休日:無休
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・公式サイトURL:https://www.regentstreetonline.com/events/the-spirit-of-christmas-2020

(2)オックスフォードストリート(Oxford St)


リージェンツストリートと交わる交差点、ロンドンの中心地で、特に買い物客で賑わうオックスフォードストリート。


2020年はロンドンの地下鉄がプレイステーションとコラボをしており、オックスフォードサーカス駅の4つの出入り口それぞれが、プレステのコントローラーのマークになったことでも話題になりました。遊び心たっぷりで可愛らしいですよね。


毎年少しずつ装飾が変わるので、何度訪れても飽きの来ないイルミネーションスポットとして、多くのロンドナーがこの時期を待ちわびます。


2020年のイルミネーションは、コロナという予期せぬ厳しい現状の中でも、世界中で見られたたくさんの愛のある行為に敬意を表したもの。お買い物の足を止めて読みたくなる、心温まる詩が映し出されています。

■詳細情報
・名称:Oxford St
・地図:
・アクセス:オックスフォードサーカス駅より徒歩1分
・定休日:無休
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・公式サイトURL:https://www.oxfordstreet.co.uk

(3)カナリーワーフ(Canary Wharf)


オフィスビルの立ち並ぶ金融街として知られているカナリーワーフ。アート作品とイルミネーションが融合しており、一味違ったイルミネーションを楽しむことができます。


イルミネーションの点灯は日没から22時まで。ロンドン在住の方は、お仕事帰りにふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:Canary Wharf
・地図:
・アクセス:カナリーワーフ駅より徒歩3分
・料金:無料
・所要時間:20分〜
・公式サイトURL:https://canarywharf.com/whats-on/

(4)カーナビーストリート(Carnaby St)


ロンドンの若者に人気のショッピング通り、カーナビーストリート。毎年ポップで個性的なイルミネーションが人気です。

2020年のイルミネーションは、チャリティー団体「Choose Love」 とのパートナーシップ。個々のライトボックスに前向きな言葉が記されており、カーナビーに訪れた人が笑顔でいっぱいになるよう願いが込められています。

また、公式オンラインでは、実際に訪れるのが難しい人のために、無料のバーチャルツアーも開催されています。実際に街並みを歩いている気分を味わうことができるので、ぜひ体験してみてください。

■詳細情報
・名称:Carnaby St
・地図:
・アクセス:オックスフォードサーカス駅より徒歩約5分
・料金:無料
・所要時間:20分〜
・公式サイトURL:https://www.carnaby.co.uk/christmas/

(5)コベントガーデン(Covent Garden)


数あるロンドンのマーケットの中でも、特に人気のコベントガーデン。


どの時期に訪れても楽しめるマーケットですが、クリスマス仕様にデコレーションされるこの時期は特に必見です。


屋外に設置されている巨大なクリスマスツリーには、なんと3万個ものライトが装飾されており、圧巻。派手やかな光とともにひときわ存在感を放ち、訪れる人々を魅了します。


マーケットにはクリスマスショップも多く、可愛らしいオーナメントやクリスマスグッズを購入することもできる、ロンドナーには欠かせない冬の定番スポットです。

■詳細情報
・名称:Covent Garden market
・住所:14 James St, Covent Garden, London WC2E 8BU
・地図:
・アクセス:コベントガーデン駅より徒歩2分
・電話番号:+442074205856
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・公式サイトURL:https://www.coventgarden.london/?utm_source=google&utm_medium=organic&utm_campaign=gmb

(6)セブンダイアルズ(Seven Dials)


知る人ぞ知るお買い物ストリート、セブンダイアルズ。その名の通り、7本の道に分かれており、こじんまりとした可愛らしい雑貨屋さんが軒を連ねるお買い物にぴったりなエリアです。


そんなセブンダイアルズも、この時期にはクリスマス仕様に一変。中央の広場は毎年美しいクリスマスライトでキラキラと光輝きます。


2020年のテーマは「festive woodland」。直訳するとお祭りの森という意味になり、白樺をイメージとしたシルバーのライトが飾られています。

白樺の花言葉は、「あなたをお待ちします・光と豊富・忍耐」。何かと忍耐が必要だった2020年にぴったりのイルミネーションですね。

■詳細情報
・名称:Seven Dials
・住所:45 Seven Dials, London, WC2H 9HD
・地図:
・アクセス:コベントガーデン駅より徒歩約5分
・料金:無料
・所要時間:20分〜
・公式サイトURL:https://www.sevendials.co.uk/features/christmas-in-seven-dials/
ライター
KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在住、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

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