ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

コンセント

電圧は220V、周波数50ヘルツなので100Vの日本製品は変圧器内蔵型でなければ変圧器が必要です。そのまま利用すると、火災が発生することもあるので気をつけましょう。

また、プラグは3穴のBFタイプが主流ですが、B3、B、Cなども使われているので、世界対応変換アダプターも持参するのがおすすめ。

インターネット

マカオのホテルには無料WiFiが飛んでいることが多いですが、小さな大衆食堂ではWiFiの繋がりは見込めません。レンタルWiFiを持ち歩くのがおすすめです。

マカオの有名観光スポット・世界遺産


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マカオはもともとポルトガルの領地だったため、その名残が市内に残っています。世界遺産は22の建築物と8の広場で全30。全て一日で回ることができるほどコンパクトな街です。

一番有名な観光名所は聖ポール天主堂跡で、この前に広がるイエズス会紀念広場には、日中から夜までたくさんの人が集まっています。

聖ポール天主堂跡に行くまでに、店頭でフルーツジュースを販売していたり、エッグタルトで有名なお店が集まっているので、休憩しながら町歩きが楽しめるのも大きな特徴です。


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マカオはカジノというイメージが強いですが、ホテルそれぞれにテーマがあり、宿泊していないホテルを巡るのもヨーロッパを旅しているかのような感覚を味わうことができるのでおすすめ。

ザ・パリジャン・マカオはパリの有名な観光スポットが再現されており、ベネチアン・ホテルはホテルの中にカナル運河を再現した造りとなっています。

各ホテルには無料のショーが行われており、おすすめはウィンマカオの噴水ショー。夜はライトアップされて、さらに綺麗です。

イベント

マカオはキリスト教と中国の文化が入り混じっているので、旧正月の花火や教会で行われるファティマ聖母の行列などさまざまなイベントが行われます。

イベントに参加したい場合、イベントの前後は非常にホテルが混み合い価格が高騰するので、早めに予約しておきましょう。

チップ

マカオにはもともとチップ文化はありませんでしたが、最近はホテルのベルボーイには手伝ってもらったら10パタカ程度のチップを払うのが、マナーになりました。レストランではだいたい10%がサービス料として含まれています。カジノにおいてはチップは不要のところが多いです。

マナー

カジノでの写真撮影が禁止されているのはもちろん、カメラを首にぶら下げていたり、あまりにラフな格好では入場することができないので、気をつけましょう。カジノで遊ばずに、入場及び通過のみでも、パスポートチェックを受けることがあるので、携帯しているのが良さそうです。

マカオへ旅立つ前に基本情報はおさえておこう!

マカオはアジアのエンターテインメントシティです。他の都市と違うのは、ホテルにカジノがついていること。通るだけでもセキュリティがしっかりしているので、注意しましょう。

マカオにはポルトガル領地だった頃の建築物や世界遺産があり、アジアにいながらヨーロッパの雰囲気を楽しむことができる街です。

昨年末から香港の空港からマカオまでバスで30分でアクセスできるようになったので、もっと近くなりました。ぜひこの機会にマカオへ訪れてみてはいかがでしょうか。

ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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