ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

ロバート・ホー・トン図書館


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元はポルトガル人が設計し建てられました。その後、香港の実業家で大富豪が購入し、別荘として使用されていました。この実業家が亡くなってからはマカオ政府に引き取られ、図書館として使われるようになりました。実際に家として使われていたこともあるので、入り口も中もハウスツアーに出かけているような雰囲気を味わうことができます。

■詳細情報
・名称:ロバート・ホー・トン図書館
・住所:3 Largo de Santo Agostinho, Macau
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約5分
・営業時間:10:00〜19:00(土曜日・日曜日は11:00〜19:00)
・電話番号:853-2837-7117
・料金:無料
・公式サイトURL:https://www.library.gov.mo/zh-hant/

ドン・ペドロ5世劇場


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ドン・ペドロ5世劇場は、1860年に初めてマカオで作られた西洋劇場です。薄いパステルグリーンの外観がとても可愛らしく、今でも演劇やコンサートなどで利用されています。

外観はもちろん、中の壁紙までしっかりデザインされているので、まるでヨーロッパに来たかのような雰囲気を味わうことができ、とても写真映えします。

■詳細情報
・名称:ドン・ペドロ5世劇場
・住所:Largo de Santo Agostinho, マカオ
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約5分
・営業時間:内部見学不可

聖ヨゼフ修道院及び聖堂


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クリーム色の外観が特徴的な聖ヨゼフ修道院及び聖堂は、内装もとてもおしゃれな聖堂です。外観も内装もとてもヨーロッパを感じられるすてきな場所ですが、実は、ここにはキリスト教を日本で広めた人として歴史上に名を残している、フランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨が安置されています。

■詳細情報
・名称:聖ヨゼフ修道院
・住所:Rua do Seminario, Macau
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩10分
・営業時間:10:00〜17:00
・定休日:年中無休
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.wh.mo/en/site/detail/6

聖ローレンス教会

マカオにはポルトガルの領地だった頃からキリスト教が進行する人が多くいたため、市内にはたくさんの教会があります。聖ローレンス教会は16世紀ごろ建てられた、マカオで一番古い教会です。外観は薄いイエローで、内装は薄いイエローと天井がライトブルーでとてもおしゃれ。

■詳細情報
・名称:聖ローレンス教会
・住所:Rua de S. Lourenço, Macau
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約10分
・営業時間:5:30〜23:30
・定休日:年中無休
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.stlawrencechurchmacau.com/p06/p06_01.html

鄭家屋敷


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1869年に建てられた伝統的な中国式住居で、中国式と西洋式の両方を取り入れています。2002年から修復されていましたが、2010年から一般公開されるようになりました。入場人数の制限があるそうなので、早めに訪れるのが良さそうです。

■詳細情報
・名称:鄭家屋敷
・住所:Travessa de António da Silva, Macau
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約12分
・営業時間:10:00〜18:00
・定休日:水曜日
・電話番号:+853 2896 8820
・公式サイトURL:http://www.wh.mo/mandarinhouse/cn/Default.aspx

リラウ広場


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マカオがポルトガルの領地だった時代、このリラウ広場付近にはたくさんのポルトガル人が住んでいました。その名残が残っており、広場の周りにはヨーロッパを彷彿させるような、石畳の道や花がたくさん咲いており、散歩にぴったりなエリアです。

■詳細情報
・名称:リラウ広場
・住所:Largo do Lilau, マカオ
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約10分
・公式サイトURL:http://www.wh.mo/cn/site/detail/3

港務局


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1874年にイタリア人の設計者が造った建物で、マカオの治安を守るためにインドから連れてこられた、兵隊のための宿舎でした。1905年に港務局と水上警察の職場に変わったのですが、現在は別の場所でほとんどの職務を行なっているため、あまり使われていません。見学できるのはロビーのみとなっています。

■詳細情報
・名称:港務局
・住所:Calada da Barra, Macau
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約15分、車で約7分
・営業時間:9:00〜18:00
・定休日:なし
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.wh.mo/cn/site/detail/2

媽閣廟


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マカオの世界遺産の中でも珍しい中国様式の建物です。媽閣廟はパワースポットとしても知られており、厄払いや旅行安全、自然災害などのご利益があると言われています。マカオ旅行に来たらお参りをして、祈願して帰路につきたいですね。神社の中にある百年夫婦樹には、恋愛の利益があると言われています。

■詳細情報
・名称:媽閣廟
・住所:Rua da Barra, Macau
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約20分、車で約10分
・営業時間:7:00〜18:00
・定休日:年中無休

バラ広場


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媽閣廟の前に広がっているバラ広場も、ヨーロッパの広場のようなおしゃれな場所です。緑がたくさんあるので、癒されます。海沿いにあり、日中は観光客よりも現地に住んでいる人の方が多くリラックスしています。

■詳細情報
・名称:バラ広場
・住所:Rua de Barra, Macau
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約19分、車で約8分

三街会館(関帝廟)

セドナ広場の近くにある小さなお寺で、加護と安定のご利益があると言われています。マカオに住んでいる人には人気の神様が祀られているそう。朝8時から空いていますが、夜は18時で終わってしまうので、早めに訪れるのが良さそうです。

■詳細情報
・名称:三街会館(関帝廟)
・住所:R. Sul do Mercado de São Domingos, マカオ
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩約1分
・営業時間:8:00〜18:00
・料金:無料

大堂(カテドラル)


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アジアのアジアの主教管区として造られた大堂は、当初煉瓦造りで世界一美しいと言われる建設だったそうですが、今は立て直しがされており、残念ながらその時の景色をみることはできません。マカオ市内はどこの観光スポットも市民はもちろん、観光客も多くいます。しかし、この大堂はとても静かなのも魅力です。

■詳細情報
・名称:大堂(カテドラル)
・住所:1 Largo da Se, Macau
・地図:
・アクセス:セナド広場から徒歩3分
・営業時間:07:30~18:30
ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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