ライター
髙野麻由 フリーライター

和歌山を拠点に旅するフリーライター。枕が変わると寝れない極度の心配性ですが、行動力と直感はピカイチです。アジアを放浪中、インドにどハマりし宗教や文化に興味を持つ。現在グローバルライターを目指し、中国語を勉強中。

こんにちは、フリーライター髙野麻由です。フリーランスライターに転向して以来、スマホやパソコンを見ない日はなく、デジタルに埋もれる毎日。目は疲れ肩は凝り視力も落ちてしまいました。

そこで、脳内リフレッシュを兼ねて脱デジタル旅に出ることにしました。行き先は、和歌山市内から日帰りで行ける、自然溢れる田辺市。リフレッシュできるスポットを紹介しているのでぜひ参考にしてください。

今だからこそ脱デジタル!情報社会から離れて脳内洗浄

photo by shutterstock
今や、片手で収まるスマホで、全世界の情報がキャッチできるようになりました。スマホを活用するほど生活は便利になっていきますが、新しい情報に埋もれ過ぎて疲れてしまうときもあります。

きっとわたしだけじゃなく、今を生きるどの世代の方もそう感じたことがあるのではないでしょうか。
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そんな今だからこそ、脱デジタル!情報社会から離れて、なんならすべてシャットダウンして、自然や好きなもの囲まれる旅に出てみましょう!

旅は脳内リフレッシュ!行き慣れた田辺市にレッツゴー!

photo by mayu takano
和歌山在住のわたし。マイクロツーリズムで、近場の県外まで足を運ぶのもいいですが、今回は行き慣れた街・田辺市へ出発。過去に熊野古道e-bikeで巡る旅を紹介しましたが、今回はまだ行ったことのないエリアを探索することに!

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日頃はクルマ移動ですが、今回のデジタル旅ではバス・電車・徒歩を選びました。片道3時間かけて田辺市中辺路町近露に到着。山に囲まれた、静かな空間が落ち着きます。

地元の野菜を使った優しい味わい「熊野野菜カフェ」でランチ

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お昼過ぎに到着したので、まずは散歩しながら見つけた「熊野野菜カフェ」でランチすることに。こちらは40年以上酒屋の倉庫だった建物改装したカフェで、身体に優しい食事や天然酵母パン・ベーグルがいただけます。

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地元の野菜を使ったランチは絶品。日頃、時短のためにささっとコンビニ飯で済ませている身体に、優しい味わいが染みわたります。内装もどこか懐かしく、落ち着くレトロな空間でした。

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「熊野野菜カフェ」では、毎週金曜・日曜に手作りのベーグルをお持ち帰り限定で販売しています。これが絶品!また近くに来たら買いに寄りたいなと思いました。朝6:30から営業しているので、朝ごはんにもおすすめですよ。

■詳細情報
・名称:熊野野菜カフェ
・住所:和歌山県田辺市中辺路街近露1139
・地図:

・アクセス:龍神バス・明光バス:バス停「なかへち美術館前」下車徒歩約3分
・営業時間:6:30〜13:00(気分と雰囲気で夕方まで営業)
・定休日:火・水・木(気分次第で定休日も営業)
・電話番号:090-3964-4141
・公式サイトURL:https://cafe-kumanoyasai.business.site

デザインに惚れぼれ!「熊野古道なかへち美術館」が素敵すぎた


以前、熊野本宮大社に向かうバス車内から見かけた「熊野古道なかへち美術館」。のんびりした田舎の街並みに突如現れ、「今のオシャレな建物はいったいなんだ!?」と驚いたことがありました。


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「熊野古道なかへち美術館」は、国際的に活躍する建築家ユニット「妹島和世+西沢立衛/SANAA」さんが最初に手がけた美術館なんだとか。小さいながらも世界観を大切にされている美術館と知り、もっともっとたくさんの方に知ってほしい!と大ファンになりました。

その時々で展示の内容が異なるため、何度でも行きたくなるおすすめの美術館です。

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交流スペースも素敵で、写真映えすると話題になっているそう。映えも含めて、美術館の魅力を満喫してくださいね。

■詳細情報
・名称:熊野古道なかへち美術館
・住所:和歌山県田辺市中辺路町近露891
・地図:

・アクセス:龍神バス・明光バス:バス停「なかへち美術館前」下車徒歩1分
・営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
・定休日:月(祝日の場合はその翌日)・年末年始 ※2022年3月31日まで休館中
・電話番号:0739-65-0390
・公式サイトURL:https://www.city.tanabe.lg.jp/nakahechibijutsukan/

縁側で日向ぼっこしながらお茶タイム「小鳥の樹」

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バスまで少し時間があったので、「小鳥の樹」でお茶にすることに。ホッとする古民家で、身体に優しい食事が人気なんだとか。オーナーさが気さくで、その柔らかい人柄が料理にもあらわれていて、身体も心も癒やされる空間です。

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わたしは、食後のデザートにグルテンフリーのケーキとコーヒーを注文。縁側の席に案内され、ぽかぽか温かい陽だまりの中でほのぼのとした時間を過ごすことができました。バス停から近いので、ぜひ立ち寄ってみてください。

■詳細情報
・名称:小鳥の樹
・住所:和歌山県田辺市中辺路町近露1129(ちかの平安の郷かめや)
・地図:

・アクセス:龍神バス・明光バス:バス停「なかへち美術館前」下車徒歩約4分
・営業時間:11:00〜16:00
・定休日:火・水・木
・電話番号:0739-65-0615
・公式サイトURL:https://kotorinoki.wixsite.com/kotorinoki

疲れたときは脱デジタル旅に出よう!

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散歩中には、熊野詣をしているハイカーの方を見掛けました。カフェや美術館など気軽に立ち寄れるスポットも多く、温かい雰囲気の村だなと感じました。

同じ和歌山でも地域によって人や景色が違って、おいしいご飯やいい景色を見てしっかり脳内リフレッシュすることができました。皆さんも「なんだか疲れたな……」なんてときは脱デジタル旅がおすすめですよ。その際は、ぜひ自然に囲まれた和歌山にお越しください。

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髙野麻由 フリーライター

和歌山を拠点に旅するフリーライター。枕が変わると寝れない極度の心配性ですが、行動力と直感はピカイチです。アジアを放浪中、インドにどハマりし宗教や文化に興味を持つ。現在グローバルライターを目指し、中国語を勉強中。

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