ライター
近藤 あや テラスハウス元メンバー

GoPro片手にどこへでも!テラスハウス元メンバー。卒業後、フィリピン留学をきっかけに旅をすることが好きになり、現在は富山県で旅番組のMCも務める。

 

夜ご飯に、食道園へ。

ここ食道園は、“元祖盛岡冷麺”の店と言われているのだそう。冷麺の前に地ビールと焼肉もいただきます。


ビールと焼肉がよく合います。熱々の焼き肉も堪能したところで、〆に冷麺が食べたくなり、注文。こちらにはハーフサイズの冷麺もあるのが嬉しいところ。

食道園さんの冷麺のスープは赤みがかった黄金色をしていました。昨日食べた冷麺とまた違って興味深い…。

スープを飲んでみると、牛骨、牛スネ肉、丸どりをじっくり煮込んだスープはあっさりとしていますが、甘さもありました。そこに具材であるカクテキやきゅうりの浅漬け、ゆで卵を絡ませます。麺は弾力のある食感と、麺そのものの味が感じられました。

盛岡冷麺といっても、味はひとつじゃないんですね。シンプルな見た目と違って各々個性があります。すっかり盛岡冷麺の虜に。

 

盛岡最終日。行きたかったパン屋へ。

最終日の朝、どうしても行きたかったのが福田パン。

コッペパンの元祖と言われているここのコッペパンは、盛岡市民のソウルフードのひとつなんだそう。(実際SNSでもたくさんおすすめの声をいただきました)

学校のような店構え。懐かしい気持ちになります。そうだよなあ、給食で出てくるコッペパン好きだったなあ、としみじみ。

オープンと同時に列を成していたけどそれもご愛嬌。給食の配膳に並んでいる気持ちでワクワクして待ちました。

店内に入り、驚き。このメニューの量!

甘い系から調理系までズラリ。しかも、自分で2種類の具材を組み合わせることもできるとのことで、そのバリエーションは無限大です。

私は、一番人気のあんバターを購入。大きなコッペパンの中にたっぷりのあんとバター。こんなずっしりしたコッペパンは久しぶりです。

すぐ食べるもよし、帰りの新幹線で食べるもよし、明日の朝ごはんに食べるもよし、頬張るのが楽しみ。

 

帰る前にやりたかったこと

帰る前に、盛岡を一望したく、岩山展望台へ!

標高340メートル。町の先に見える“岩手山”。空気が澄んで綺麗なおかげで山のシルエットが美しく見渡せました。朝日、夕焼け、夜景、どの景色もきっと美しいこと間違いないと思います。

やっぱり最後に、盛岡冷麺が食べたくなり、駅前の“盛楼閣”でラスト冷麺。

名残惜しくすすりました。牛の味がしっかり染み込んだスープ、麺にまでその味が染み込んでいると感じるほど、コクを感じました。濃厚な冷麺に、お口直しのきゅうりと梨。キムチをいれるとまたピリっとした味に変化。最後の最後まで冷麺を堪能しました。

 

2泊3日の盛岡旅

東京から約2時間、食、祭、歴史にたくさん触れられる場所がそこにはありました。

そして私はとにかく、盛岡冷麺の虜に。シンプルな見た目の中にある奥深さ。もっと知りたいです。きっとこれは、恋した感覚に近い。

また会いたい味がたくさんある。もっと見たい盛岡がある。次はどんな盛岡に出会えるかな。

 

この旅の様子を動画でも!

今回撮影のため同行した旅するクリエイターKEIによる盛岡旅の動画も公開中!!

ALL PHOTO BY KAZUKI KIYOSAWA

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近藤 あや テラスハウス元メンバー

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