【後編】近藤あやが旅する盛岡。2〜3日目は体験、お祭り、グルメを楽しむ大満足プラン!

提供 : 盛岡市
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こんにちは!近藤あやです。

数年前、素敵なお家と、素敵な車が用意された、男女でシェアハウスに住む番組に出ていたドラえもん好きの人です。卒業後、フィリピン留学に行ったことをきっかけに旅が好きになり、現在16か国をお仕事やプライベートで旅しています。

さて、今回は初めての盛岡旅。初日はグルメやフォトスポットを楽しんで、盛岡の王道観光コースをめぐりました。

【前編】近藤あやが旅する盛岡。初日はグルメと王道観光コースをめぐる!

そんな2泊3日の盛岡トリップ後編です。
どーぞ!!!!

 

2日目は盛岡ならではの体験からスタート!

盛岡らしい体験ができるということで盛岡手づくり村へ。

陶器教室、藍染め教室、ドライフラワー教室、ブレスレット作り、まんじゅう作り、煎餅手焼きなど、多くの体験教室があります。

このマップを見るだけでワクワク。

その中でも特に私の心を射止めたのが“冷麺作り教室”。なんとここでは、私が初日に感動した“ぴょんぴょん舎”の冷麺が自分で作れるそう!

さっそくぴょんぴょん舎のエプロンを着てスタート。

まずは、3種の粉をブレンドして生地作り。

その生地を特殊な機械に入れると同じ太さの麺が完成。茹でること数分、水に落とすと、白かった麺が透き通った色になりました。

引っ張ってもプチんと切れないコシのある麺のできあがり。

あとは、お皿に移して、特製スープと具材を入れて、完成!

さっそくいただきます。

出来立ての、盛岡冷麺。スープも作り方もお店と同じはずなのに、味が違うように感じました。

ここの目の前の工場で作ったスープを各店に送っていると聞き、なるほどなと思いました。今私が食べているスープは、おそらく出来立てに一番近いスープの味。ぜひみなさんにも、その違いを感じてみてほしいです。

 

つなぎ温泉へ

盛岡に来たらぜひ温泉に入っていただきたいです。

ホテルや旅館に宿泊して入浴することももちろん可能ですが、1,000円以内で日帰り温泉を利用できる宿も多くあります。時間があまりない人は、足湯・手湯だけでも。

温泉街の中には、無料で足湯・手湯を楽しめる場所が4カ所あります。

足を入れると、思わず体を入れたくなるほどの素晴らしい湯加減。

ああ、温泉って至福。

 

温泉で癒やされたらお昼ごはんへ

お昼に、盛岡三大麺のひとつである“じゃじゃ麺”を食べようと白龍さんへ。

人気店だけあって、列に並んで待つこと数分。

店内に入りカウンターに座ると、次々に茹で上がる麺、止まらないオーダー。私も早速注文。

この太い麺に添えられる肉味噌と紅生姜。そこに、セルフでにんにくとラー油と酢を入れるようです。なんともガツンとくる組み合わせ。

まずは調味料を入れずに食べてみました。あつあつの平打ち麺はモチモチの食感。しっかり味の肉味噌にほのかな甘さ。粗めにカットされたきゅうりと小口ネギの食感が合わさって、またこれが良い…。

ここで変化球、調味料を投入していただきます。さきほどと一変。刺激が加わった味に!(ラー油は思ったより辛かったので入れすぎ注意です。)

ひとつのお皿で、メインから〆まで食した感覚。久しぶりの刺激、ご馳走様でした。

 

よ市と夏祭りへ

材木町 よ市

4月〜11月の毎週土曜日、15時10分〜18時30分まで、盛岡市材木町では“よ市”が開催されています。

400メートルほどの道に、新鮮な野菜や果物、漬物をはじめ、食べ歩きできる屋台がずらりと並んでいます。お祭りのようなこの雰囲気を半年以上毎週味わえるのは嬉しいですよね。期間中に訪れる際はぜひ足を運んでほしいです。

盛岡八幡宮例大祭

ラッキーなことに、盛岡に訪れた日程と、盛岡八幡宮例大祭が被っていて、お祭りを堪能することができました。昼から町の中を歩く山車と馬。

太鼓の音やおはやしの声で華やぐ町。夜になると、盛岡八幡宮で夜のパレードが行われていました。

日中見る山車とまた違う雰囲気。出店もズラリ。

この秋祭り、ただならぬ大きさと迫力と盛岡の歴史を感じました。是非秋にお訪れる際は見ていただきたいもののひとつです。

他にも、盛岡では下記のお祭りがあります。他のお祭りも行ってみたい…!
・盛岡北上川ゴムボート川下り大会(7月)
・盛岡さんさ踊り(8月)
・盛岡舟っこ流し(8月)

 

夜ご飯に、食道園へ。

ここ食道園は、“元祖盛岡冷麺”の店と言われているのだそう。冷麺の前に地ビールと焼肉もいただきます。


ビールと焼肉がよく合います。熱々の焼き肉も堪能したところで、〆に冷麺が食べたくなり、注文。こちらにはハーフサイズの冷麺もあるのが嬉しいところ。

食道園さんの冷麺のスープは赤みがかった黄金色をしていました。昨日食べた冷麺とまた違って興味深い…。

スープを飲んでみると、牛骨、牛スネ肉、丸どりをじっくり煮込んだスープはあっさりとしていますが、甘さもありました。そこに具材であるカクテキやきゅうりの浅漬け、ゆで卵を絡ませます。麺は弾力のある食感と、麺そのものの味が感じられました。

盛岡冷麺といっても、味はひとつじゃないんですね。シンプルな見た目と違って各々個性があります。すっかり盛岡冷麺の虜に。

 

盛岡最終日。行きたかったパン屋へ。

最終日の朝、どうしても行きたかったのが福田パン。

コッペパンの元祖と言われているここのコッペパンは、盛岡市民のソウルフードのひとつなんだそう。(実際SNSでもたくさんおすすめの声をいただきました)

学校のような店構え。懐かしい気持ちになります。そうだよなあ、給食で出てくるコッペパン好きだったなあ、としみじみ。

オープンと同時に列を成していたけどそれもご愛嬌。給食の配膳に並んでいる気持ちでワクワクして待ちました。

店内に入り、驚き。このメニューの量!

甘い系から調理系までズラリ。しかも、自分で2種類の具材を組み合わせることもできるとのことで、そのバリエーションは無限大です。

私は、一番人気のあんバターを購入。大きなコッペパンの中にたっぷりのあんとバター。こんなずっしりしたコッペパンは久しぶりです。

すぐ食べるもよし、帰りの新幹線で食べるもよし、明日の朝ごはんに食べるもよし、頬張るのが楽しみ。

 

帰る前にやりたかったこと

帰る前に、盛岡を一望したく、岩山展望台へ!

標高340メートル。町の先に見える“岩手山”。空気が澄んで綺麗なおかげで山のシルエットが美しく見渡せました。朝日、夕焼け、夜景、どの景色もきっと美しいこと間違いないと思います。

やっぱり最後に、盛岡冷麺が食べたくなり、駅前の“盛楼閣”でラスト冷麺。

名残惜しくすすりました。牛の味がしっかり染み込んだスープ、麺にまでその味が染み込んでいると感じるほど、コクを感じました。濃厚な冷麺に、お口直しのきゅうりと梨。キムチをいれるとまたピリっとした味に変化。最後の最後まで冷麺を堪能しました。

 

2泊3日の盛岡旅

東京から約2時間、食、祭、歴史にたくさん触れられる場所がそこにはありました。

そして私はとにかく、盛岡冷麺の虜に。シンプルな見た目の中にある奥深さ。もっと知りたいです。きっとこれは、恋した感覚に近い。

また会いたい味がたくさんある。もっと見たい盛岡がある。次はどんな盛岡に出会えるかな。

 

この旅の様子を動画でも!

今回撮影のため同行した旅するクリエイターKEIによる盛岡旅の動画も公開中!!

ALL PHOTO BY KAZUKI KIYOSAWA

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WRITER

近藤あや
GoPro片手にどこへでも!テラスハウス元メンバー。卒業後、フィリピン留学をきっかけに旅をすることが好きになり、現在は富山県で旅番組のMCも務める。

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