【前編】近藤あやが旅する盛岡。初日はグルメと王道観光コースをめぐる!

提供 : 盛岡市
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はじめまして!近藤あやです。

数年前、素敵なお家と、素敵な車が用意された、男女でシェアハウスに住む番組に出ていたドラえもん好きの人です。卒業後、フィリピン留学に行ったことをきっかけに旅が好きになり、現在16か国をお仕事やプライベートで旅しています。

普段は富山で旅番組のMCをしていることもあり、北陸エリアには頻繁に行っています。今回は北陸新幹線のとなりのホーム、東北新幹線に乗って、まだ見ぬ初めての盛岡に行ってきました。

食べ物に、経験に、景色に、文化に、人に。日本をもっと、盛岡をもっと、見たい行きたいと思える旅になりました。

そんな2泊3日の盛岡トリップ。どーぞ!!

 

新幹線で盛岡へ。まずは盛岡冷麺を食べる!

東京から約2時間、東北新幹線に乗って盛岡まで。久しぶりの東北。盛岡に来るのは初めてです。

着いて早速、盛岡冷麺を食べようと駅前にある“ぴょんぴょん舎”へ。

広い焼肉屋さんの店内では、ほとんどの人が焼肉ではなく冷麺を食べていました。麺といえば〆の一杯のイメージを持っていた私には異様な光景。

そうして私も一番ベーシックな盛岡冷麺を注文。辛さが4段階から選べました。私はシンプルに盛岡冷麺を味わいたかったので、別辛に。

待つこと数分、盛岡冷麺と初対面!

見た目はシンプル。透き通った麺に、透き通ったスープ。そこにゆで卵と牛肉、そして梨が盛りつけられた一皿。

「ほお、これが盛岡冷麺か。」と私の心は冷麺同様、いたってクール。

人生初めての、盛岡冷麺をすする…その瞬間、衝撃が走りました。
「むむっ!!!なんだこれは!!なんでこんな奥深い味なんだ!!」

見た目のシンプルさからは想像のつかないスープの味。長い時間煮込まれていたのだろうと思わせる牛の出汁。その中にある酸味。コシの強いシコシコな食感の麺。見た目で決めつけてごめんなさい。完全に惚れました。

味変で辛さを追加して、また違う刺激が口の中に広がります。一瞬で好きになるので、盛岡に着いたらまず盛岡冷麺をすすってほしいです。

 

盛岡定番の写真スポットへ

写真スポットもいくつかあります。

岩手銀行赤レンガ館

国指定重要文化財に認定されている旧岩手銀行。

赤煉瓦造りに緑のドーム、外観はルネッサンス風のこの建物はレトロな気分が味わえます。

中は、無料の「岩手銀行ゾーン」と有料の「盛岡銀行ゾーン」があります。

中から見る盛岡の街並みもまた良いです。

盛岡八幡宮

建立から300年を越える歴史を持つ「盛岡八幡宮」。本殿を含めて境内には12の社(やしろ)が鎮座し、神社のテーマパークとも言われているそう。

ご利益をめきめきと感じそうな鳥居がどーんとお出迎え。鳥居をくぐるとそこには、美しく整備された境内が広がります。

神社のテーマパークと言いましたが、ここには健康長寿、子授け・安産、商売繁盛に試験合格…などをはじめ、中には料理上達の神まで祀られているとのこと。

ぜひ、自分にぴったりのご利益を授かれる社を探してみてください。

鉈屋町エリア

盛岡市内で、昔ながらの風景を味わえたのがこのエリア。もりおか町家物語館の中では、懐かしの賑わいに出会えます。

懐かしいおもちゃがズラリ。映画のポスターらしきものや、珍しい看板なんかも飾られていました。ここでおみやげも買うことができます。

 

盛岡のお茶屋さんでほっと一息

古い街並みの中には、素朴ながら温かさを感じられるお店もいくつかありました。

たとえば、こちらの一盃森さん。

いなりセットや焼き魚定食をはじめ、お食事やお飲み物を楽しめます。中でもおすすめしたいのが、たいやき。

ふっくらとした、まるでホットケーキのような食感の生地の中に、尻尾までたっぷりの餡子。ひとつ100円で大満足の味と空間でした。

また、お持ち帰りにおすすめしたい和菓子屋さんがもう一つ。

松田屋さん。

入り口だけだと小さなお店に見えましたが、入ってみるととても広いんです。というのも、築130年の古民家をリフォームしたのだとか。

店内には、飲食できるスペースもあって、お茶とお団子でふうっと一休み。

ほっこりした気持ちになれました。

 

夜の盛岡を堪能。

夜の盛岡も魅力的。さすが東北。お酒が美味しいです。

店主さんにおすすめされた地酒“AKABU”。

このラベルのイメージとは違い、スッキリでスマートな味わい。フルーティーさもあり、お米の旨さを感じます。日本酒の飲み比べがしたくなる夜。

1日目はグルメにフォトスポットと大満足な1日。2日目〜は後編に続きます!

【後編】近藤あやが旅する盛岡。2〜3日目は体験、お祭り、グルメを楽しむ大満足プラン!

 

この旅の様子を動画でも!

今回撮影のため同行した旅するクリエイターKEIによる盛岡旅の動画も公開中!!

ALL PHOTOS BY KAZUKI KIYOSAWA

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WRITER

近藤あや
GoPro片手にどこへでも!テラスハウス元メンバー。卒業後、フィリピン留学をきっかけに旅をすることが好きになり、現在は富山県で旅番組のMCも務める。

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