writer
鈴木 サラサ フォトグラファー

タップダンスやタレント活動、舞台など様々な表現活動を経て… 突然インドにはまってしまい、バックパッカーをしながら写真を撮り続けています(毎年個展開催してます^^) インドとスリランカではアーユルヴェーダ修行もしました。 世界の神様に会いに行く、ちょっと変な旅を心がけてます。

11

photo by Suzuki Sarasa

 

 注目度100%?!

12

photo by Suzuki Sarasa

日本人どころか外国人がいないので、たくさんの人に注目されます!元々インドでの注目率かなり高いと思いますが(日本人女性は特に)なぜか私に握手と記念撮影を求める人が殺到します…

なんとなくいい気分になる私でしたが、殺到しすぎてすぐに疲労、食あたりによる腹痛もあり、誰も話しかけんなよオーラを出しながら歩く暗い女になりました。

15

 photo by Suzuki Sarasa

それに加え、ここは土足厳禁なので、灼熱の太陽に照らされたアスファルトを裸足で歩きます。あまりの熱さにぴょんぴょん跳ねながら歩く私を見て爆笑するインド人達…

「インド人の足裏の皮の厚さと私のナイーブな柔肌全然違うんだからな!」と心の中で叫びました(誰にも届かず)

16

photo by Suzuki Sarasa

 

バラジーの博物館

17

photo by Suzuki Sarasa

無料のシャトルバスに乗ってミュージアムに行ったらミュージアム内は撮影禁止って言われたのにスタッフに私の写真めっちゃとられました…職権乱用です。

ミュージアムにはバラジーにまつわる様々な展示物があり、見ているとバラジーのことがどんどん好きになってきている自分に気付きます…。

 

24時間無料の大食堂

18

photo by Suzuki Sarasa

ここでも長い列を並んで大食堂へ!!1日何食食べてもここは無料です!私の大好きなミールス!(南インドのカレー定食)

葉っぱがおいてあるところに座って待ってるとごはんとカレーが、台車で、ものすごい早さで配られてきます。ここで食べたベジタリアンカレー、素朴な味で本当に美味しかったです。

19

photo by Suzuki Sarasa

20

photo by Suzuki Sarasa 

 

どうして全部無料なの???

宿も無料でごはんも無料で公共機関も無料!なんでそんなに儲かっているかと言うと、寄付金額がインド1位で年間30億円はくだらないのです。

それに加え、インド全土から来る巡礼者は、大人も子供もここに来たらみんな坊主頭にして髪の毛をバラジーにお供えします。

そして大量に集まった髪の毛を全世界に輸出→莫大な利益が生まれる!!それを食事や宿で巡礼者に還元しているとゆう奇跡の構図なのです!!

21

photo by Suzuki Sarasa

ちなみに私は髪の毛供えてないから食い逃げ?!それはまずいので、バラジーグッズを買うことにしました。色々買ったんでこれで許してもらえるでしょう。

22

 photo by Suzuki Sarasa

 

ファストパスで参拝する予定が‥‥

23

photo by Suzuki Sarasa

シャトルバスも走っているだけあり敷地がかなり広いので、色々見て回っているとあっという間に時間が経ちます。そろそろお参りに行こうと思いファストパスの窓口に行くと‥

まさかの受付時間終わってました!15時受付終了だそうです。。これから10時間なんて並ぶ時間も気合いもないのであっさりお参り諦めました。(引き際肝心)

 

参拝できてないのに満足度100%

25

photo by Suzuki Sarasa

参拝できなかった私ですが、想像以上に楽しい斬新な聖地でした。宿も食事もショーも全て無料なのでバックパッカーにも優しいし‥。願い事をなんでも叶えてくれるのはありがたいです!

あ、ここで坊主頭にしない人は少しお金使ってくださいね!笑 次は体調万全の時に行って思う存分カレーを食べたいです!(そっちかい)

26

photo by Suzuki Sarasa

writer
鈴木 サラサ フォトグラファー

タップダンスやタレント活動、舞台など様々な表現活動を経て… 突然インドにはまってしまい、バックパッカーをしながら写真を撮り続けています(毎年個展開催してます^^) インドとスリランカではアーユルヴェーダ修行もしました。 世界の神様に会いに行く、ちょっと変な旅を心がけてます。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング