ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

小値賀の美味しいお魚が堪能できる「古民家レストラン敬承藤松」

小値賀島はとにかく新鮮な魚介が豊富。身の引き締まったプリップリのお魚が美味しく食べたいなら、「古民家レストラン敬承藤松」でのディナーに決まりです。

その日取れたお魚を使ったお造りをはじめ、小値賀で採れた食材を中心としたお料理が楽しめます。

訪れた日は東京ではなかなか食べられない高級魚「クエ」のお刺身がメインに。九州独特の甘いお醤油と一緒に食べると、箸が止まりません。

■詳細情報
・名称:古民家レストラン敬承藤松
・住所:〒857-4702 長崎県北松浦郡小値賀町前方郷3694-1
・地図:
・アクセス:小値賀港フェリーターミナルより車で約9分
・営業時間:11:00~15:00(ランチ)、18:00~22:00(ディナー)
・定休日:火曜日
・電話番号:0959-56-3520
・公式サイトURL:http://ojika-fujimatu.com/

長崎ちゃんぽんが美味しすぎる「おと家」

小値賀島は長崎県。長崎といえばちゃんぽんですが、美味しいちゃんぽんが食べられるお店が小値賀島にもあります。「おと家」は、シンガーソングライターのオーナーがはじめたお店で、ちゃんぽんをはじめ、お魚料理も楽しめます。

美味しいデザートやテイクアウトのコーヒー、バータイムには生演奏が聴けるチャンスもあるので、滞在中一度は訪れたいレストランです。

■詳細情報
・名称:おと家
・住所:長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷1537-34
・地図:
・アクセス:小値賀港フェリーターミナルから徒歩約7分
・営業時間:11:00~14:00(ランチ)18:00~21:00(ディナー・バー)
・定休日:月曜日
・電話番号:0959-56-3090

小値賀島で絶品海鮮をお寿司で食べるなら「寿し平六」

先ほども少し紹介しましたが、小値賀島は美味しいお魚が採れることで有名です。新鮮な魚を食べるなら、やっぱりお寿司。そこでおすすめなのが、ランチタイムのみ営業している「寿し平六」です。

 

写真は三人前ですが、お寿司と赤出しのセットで一人前2,200円。なくなり次第終了のため、事前予約をするのがおすすめです。新鮮な魚介を酢飯と一緒に堪能しましょう。

■詳細情報
・名称:寿し平六
・住所:〒857-4701 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2789
・地図:
・アクセス:小値賀港フェリーターミナルから徒歩5分
・営業時間:11:00~13:30
・定休日:月曜日(臨時休業あり)
・電話番号:0959-56-2673(事前予約がおすすめ)

小値賀島のお土産には落花生を

小値賀島はかまぼこや味噌、小値賀独自の焼き物「おぢか焼き」など、さまざまなお土産があります。その中でもおすすめなのが、落花生。

お酒のお供にぴったりな定番の「殻付き落花生」はもちろん、毎日の朝ごはんを優雅にする「HAO!落花生ペースト」は砂糖が使われていないので甘いのが苦手な人も安心です。

出発間際まで小値賀を楽しみたいという人は、「おぢか落花生アイス」を帰りのフェリーに持ち込んで。そんなに甘くなく、落花生の旨味を感じられます。

■詳細情報
・名称:小値賀港ターミナル内売店
・住所:〒857-4701 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2791-13
・地図:
・アクセス:小値賀港フェリーターミナル内
・営業時間:6:30〜15:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0959-43-3170

小値賀島から行ける離島・野崎島へ

小値賀島からしかアクセスできない長崎の無人島・野崎島は、船「はまゆう」で片道30分(500円)。2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つである「野崎島の集落跡」として、世界遺産に登録されました。

野崎島では「旧野首教会」や「野崎集落跡」など、当時の生活を垣間見れます。

今は誰も住んでおらず、生息しているのは野生のシカやイノシシなどの動物たち。餌をあげる人間もいないので、動物たちは自力で生き延びています。

■詳細情報
・名称:野崎島
・住所:〒857-4709 長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷
・地図:
・アクセス:小値賀島から船「はまゆう」で30分(片道500円)※ 第一・第三日曜日は全便運休
・公式サイトURL:http://ojikajima.jp/category/nozakijima/nozaki

小値賀島へのアクセス方法

小値賀島へのアクセス方法は、飛行機→バス→船と乗り継ぎます。東京からまずは長崎空港または福岡空港まで飛行機で、そこから佐世保港までバスで移動。佐世保港からさらに船で小値賀島に到着です。

佐世保港までのバスと小値賀島までの船のチケットは、事前予約をしなくても現地で購入可能。

佐世保港には、佐世保バーガーが食べられる「ハンバーガーショップ ヒカリ」やコーヒーショップもあるので、ゆっくり時間を過ごせます。

■詳細情報
・名称:小値賀島
・住所:長崎県小値賀島
・地図:
・アクセス:長崎県佐世保港から高速船で約2時間
・公式サイトURL:http://ojikajima.jp/

小値賀島観光を堪能しよう

長崎の離島・小値賀島は海と山を両方楽しめる、スロートリップが魅力です。

島内での移動は、レンタカーまたはタクシーなどの車もありますが、一番のおすすめはレンタサイクル。フェリーで佐世保港から移動して、そのままターミナルで自転車をレンタルできます。

 

普通自転車は6時間で500円~、電動アシスト式自転車は6時間で1,000円となっており、どちらも数量が限られているので早めにレンタルしましょう。観光スポットばっかりで息が詰まる観光より、ゆったりのんびりできる観光を求めているなら、長崎県小値賀島がおすすめです。

All photos by 桃

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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