ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

一年の最後を締め、新しい年を迎える瞬間。何度迎えても身が引き締まりますよね。暖かい家の中で美味しいご飯を食べながら一年の振り返りをして、また来年も頑張ろうという気にさせてくれます。

そんな新年を今年は別の場所で迎えてみませんか?新年を迎えたい国内旅行先15選をご紹介します。

サンシャイン60/東京・池袋


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東京でカウントダウンなら、海抜251メートルの高さからライブやVRを楽しむことができるサンシャイン60展望台はいかがですか?

普段から非常に人気で楽しむことができる3つのVRコンテンツが無料で体験できるのも素敵なメリット。美しい夜景を見ながら一年の最後を締めくくることができます。夜20時からはじまるイベントでは、お笑いタレントさんやアーティストのライブステージも開催されるので、みんなでワイワイ楽しめること、間違いなし。

池袋周辺にはたくさんのビルが並び、年末年始も多くのお店が営業しているので、快適に過ごせそう。しかし、都心なので多くの人が集まる可能性があります。人混みは覚悟して訪れましょう。

博多/福岡


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もつ鍋や明太子など、絶品グルメの宝庫・博多。寒い寒い年末年始は、あたたかい部屋でゆっくり、友達と楽しむのが良さそう。市内を少し歩けば、年末年始も営業しているお店もあるので、美味しいご飯を食べて旅館でぬくぬく過ごすのもたまらないですね。

さらに、毎年恒例で17:00〜25:00まで「ベイサイドプレイス博多」で開催されるカウントダウンイベントは、プロレスやアイドル、アーティストが集まり盛り上がります。カウントダウンでは打ち上げ花火が上がり、寒いことを忘れ大盛り上がりで新年を迎えられるはず。

箱根/神奈川


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今年はなかなか温泉に浸かれなかったな……と後悔している人は、雪のふる冬の箱根で静かに年越しはいかがでしょうか。年末年始の温泉宿は人気で割増料金もありますが、ホテルや旅館で迎える年越しは、特別なものになりそうです。

間違いなくかなり混み合うので、予約開始時期になったらすぐに予約をする必要があります。若者よりも年配の方が多いので、ゆっくりリラックスできるはず。

芦ノ湖ではカウントダウンに花火も上がるので、しっかり着込んで外を眺めてみるのも良さそうです。

沖縄本島/沖縄


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年末年始、国内の旅行先の一番人気といえば沖縄本島。ジェットスターやPeachなどのLCCが就航しているおかげで、年末年始でも上手にチケットをとれば、お得な旅が可能に。

そして、格安のゲストハウスからリゾートホテルまで宿泊先も選べ、現地でのレンタカーもリーズナブルと、すべてにおいて旅しやすい旅行先でしょう。

冬の沖縄は天気次第で雨が多く肌寒い日もあるので、牧志公設地市場や栄町市場、県立博物館や美術館などの見学もコースに想定しておくのが良さそうです。

石垣島/沖縄

暖かい場所で、のんびりとした年末年始を迎えたいという方におすすめの石垣島。市街地から海が近いので初日の出を海で拝み、その後、市街地にあるお寺「桃林寺」で初詣というコースが可能です。

年末年始は観光客が増える時期でもあり、お土産屋さんや飲食店も営業しているところが多いので、不便を感じることもないでしょう。気が向いたら、竹富島など離島へ出かけてみてもいいですね。

糸島/福岡

九州の西北部の半島にある糸島市。名前に島がついていますが、島ではなく博多や天神あたりからもアクセスしやすい場所にある注目のスポット。玄界灘にそびえる奇岩「芥屋の大門」や、「白糸の滝」、歩くとキュキュッ音がと鳴る「姉子の浜鳴き砂海岸」など、見どころある自然が多い場所。

年末年始のころは、シーズンの採れたての牡蠣を味わえる「カキ小屋」がオープンする時期。1月1日はお休みのところが多いですが、新年2日から開店するカキ小屋もあるので、お正月から牡蠣三昧という楽しみ方もできますよ。

高松/香川

お正月といえば初詣。高松市内から電車で約50分、1368段の石段を上った山の上にある「金刀比羅宮(ことひらぐう)」通称「こんぴらさん」へ、初詣に出かけてみるのはいかがでしょう?こんぴらさんといえば、香川県内でも有数のパワースポットといわれる場所。年末年始は、約20万人の初詣客が訪れるといいます。

お参りをしたあとは、開運祈願の黄色いお守りをいただいて、「希少糖ソフトクリーム」やうどんフレーバーの「かまたまソフト」を食べてなごみましょう。年末年始をゆったり過ごしたい方は、こんぴらさんの周辺にある「こんぴら温泉郷」に宿泊するのもおすすめです。

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桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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