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ヤミー 世界一周経験者

はじめまして。ワーホリやバックパッカー、世界一周含めて4年間ふらーっとしている歩未です。ニックネームは、呼び間違いからYummy(ヤミー=美味しいの意味)です!18歳のとき高橋歩さんの「世界一周しちゃえば?」を読んでから旅病にかかり、ずーっと無計画に、気の向くままに、深く考えず直感で旅をしています。口コミで行き先を決めることもあれば、バスターミナルで惹かれた地名に行くことも。去年世界一周をして、長期の陸路旅だからこそ、文化や街並みや人の顔つきが徐々に変わっていくのを見れて、世界はオモシロイ!と改めて感じました。これからも旅を続けていきます。よろしくお願いします!

旅をする上で「言葉が通じなかったらどうしよう」って不安ですよね。長期旅行から帰国して、「言葉が通じなくても旅って出来るの?」とよく聞かれます。

それくらい皆さんのイメージの中に、旅をする=高いレベルの語学力が必要というイメージがついているようです。

 

私は英語圏で3年生活をしていたので英語に不自由はありませんでしたが、旅をした多くの場所は英語すら通じない国がたくさんありました。

そのような国々で、言葉が通じなかったからこそ体験できた温かい出会いがありました。言葉が通じなくても、コミュニケーションって取れるんです!

 

ボスニアで出会った、日本を知らない青年

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ヨーロッパのボスニア・ヘルツェゴビナに行った時のこと。首都のサラエボにバスで到着すると、標識は全てアルファベットでもない謎の文字でした。

あらかじめ調べていた宿に行くためにバスに乗ることは分かっていたのですが、どのバスも表示が読めず、周りのおばちゃん達に話しかけるも英語が全く通じず。

 

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ぱっと隣を見ると強面の10代の男の子が立っていました。恐る恐る話しかけてみると、かろうじて英単語が通じた彼は、周りのおばちゃんと私の通訳を必死にやってくれて、私と同じバスに乗ってきました。

そして10分ほどの車内で片言の会話をし、私の降りるバス停で彼も降りてきました。近所なのかと聞くと、実は私の為に同じバスに乗り、一緒に降りてくれていたのです。

 

そして私を宿の入口まで見送ると、さっと手を振り帰っていきました。

海外にも行ったことがない、日本がどこにあるかも分からない、片言の英語で話す彼との会話はとても温かく心に残りました。

 

“怖い”コロンビアの優しいおばちゃん達

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私にとって初めての南米はコロンビアからでした。

コロンビアという国に”怖い”という先入観を持っていた私は、ボゴタの空港に着くなり、言葉も通じないことに更にビクビク。

 

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予約していた宿からのメールで、そのエリアへは「〇番乗り場から黒いバスに乗ってください」と言われていたのですが、何種類か行先のある黒いバスに驚きを隠せませんでした。

すると近くにいたおばちゃん2人組がスペイン語で話しかけてきました。住所を見せると、2人は自分達の乗るバスを見送ってまで私についていてくれて、全然分からなかったけど色々話しかけてくれました。

 

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ヤミー 世界一周経験者

はじめまして。ワーホリやバックパッカー、世界一周含めて4年間ふらーっとしている歩未です。ニックネームは、呼び間違いからYummy(ヤミー=美味しいの意味)です!18歳のとき高橋歩さんの「世界一周しちゃえば?」を読んでから旅病にかかり、ずーっと無計画に、気の向くままに、深く考えず直感で旅をしています。口コミで行き先を決めることもあれば、バスターミナルで惹かれた地名に行くことも。去年世界一周をして、長期の陸路旅だからこそ、文化や街並みや人の顔つきが徐々に変わっていくのを見れて、世界はオモシロイ!と改めて感じました。これからも旅を続けていきます。よろしくお願いします!

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