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犬銃ラッスーが見れちゃう!ジョードプルの『メヘランガール城塞』

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ジョードプルの街のシンボルとも言えるメヘランガール城塞は、1459年に建てられた重厚な城塞です。城塞から景色を見下ろすと、どうしてこの街が「青の街」と呼ばれているのかが良く分かるでしょう。ちなみに、あの犬銃ラッスーのモデルになったモノを城塞内で見ることができちゃいますよ!ワンピースファンならGO!
基本情報
・名称:メヘランガール城塞
・住所:Mehrangarh Fort,Jodhpur,Rajasthan
・アクセス:デリーから飛行機で約1時間。
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:年中無休
・料金:Rs300

名物!像のタクシーで観光できる『アンベール城』

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“ラジャスタン州の州都ジャイプルの北東11kmの地点、そこ丘の上に立つ城がアンベール城です。築城からジャイプルに遷都するまでの150年間で幾多の改築が繰り返され、堅固な城壁に囲まれた勇ましい外観に、イスラム様式を取り入れた繊細な内観を兼ね備えた城となりました。

「世界一美しい門」と言われるガネーシャ門や麓からアンベール城までの150mの急な坂を登ってくれる名物の象のタクシーなど、必見スポットもたくさんあります。

■詳細情報
・名称:アンベール城
・住所:〒302001 ラージャスターン Jaipur, アマー デビジンプラ
・アクセス:風の宮殿(Hawa Mahal)から車で20分
・営業時間:8:00~17:30
・電話番号: +91 141 253 0293
・料金:大人Rs200
・所要時間:1時間

マハーラージャの宮殿『シティ・パレス』

City Palace, Udaipus, Rajasthanphoto by PIXTA

シティ・パレスは昔の藩王が住んでいたとされる宮殿のことです。場所はインドの大都市ジャイプルに位置します。今でも王族の一部がここに住んでいて、他の多くの建物は博物館として一般の方に公開されています。

ラージャスターン地方とムガール帝国の二つの様式が交わった建築物が特徴的。それを目当てに集まる観光客も多いです。シティ・パレスが位置するジャイプールの街を造り上げたのは、18世紀に藩王として活躍したマハーラージャ。

シティ・パレスを建てたのはマハーラージャのサワーイー・ジャイ・スィン2世。その後、多くの後継者たちが様々な建築物が建て、このように形作られました。

現在もシティ・パレスに、マハーラージャの子孫らが居住しています。

■詳細情報
・名称:シティ・パレス
・住所:Jaleb Chowk, Near Jantar Mantar, Tripolia Bazar, Jaipur, Rajasthan 302002
・営業時間:9:30~17:00
・定休日:ホーリー
・電話番号: +91 141 408 8855
・料金:Rs 400 (ジャイガル要塞の入場料を含む。1週間有効)
ビデオ持ち込み料 Rs300
公式英語ガイド Rs300
オーディオガイド (日本語) Rs90

白亜の街『ウダイプル』

pixta_15274441_Sphoto by PIXTA

ウダイプルは、インド北西部にあるラージャスターン州に位置し、ピチョーラー湖に面する都市です。 ウダイプルは東洋のヴェネチアとも呼ばれています。美しい湖の背景にはアラバリの丘があります。

ファーテサガール湖にはジャグニワスとジャグ マンディールという2つの島が浮かび、島にはウダイプール太陽観測所やネルー公園が存在します。

レイクパレス、巨大なシティ パレスにある広がっている中庭や素晴らしい壁画も観光客の人気の1つです。

■詳細情報
・名称:ウダイプール
・営業時間:9:30~17:30
・定休日: ホーリー
・料金:大人料金:Rs60
博物館の料金。敷地内入場料:Rs25。カメラ:Rs200

ヒンドゥー教の聖地『プシュカル湖』

shutterstock_120015172photo by shutterstock

インドの北西部に位置する、小さな田舎町ラジャスタン州プシュカル。サンスクリット語で「青い蓮の花」を意味するこの場所は、ヒンドゥー教三大神ブラフマーの手から落ちた蓮の花からできたといわれるプシュカル湖と、ブラフマー寺院があります。

そのためヒンドゥー教徒にとって神聖であり、聖地巡礼にはかかせない場所です。湖は巡礼の際に沐浴場として使われますが、水が枯渇する時期もあるようです。

■詳細情報
・名称:プシュカル湖
・住所:Pushkar Lake, Pushkar, Rajasthan, India

ルムテク僧院

ルムテク僧院はインド・ネパールの国境近く、シッキム州にあります。シッキム州は1975年まで、インド保護領「シッキム王国」でした。そのため、一般的なインド文化とは異なる文化が感じられます。ルムテク僧院はチベット仏教の総本山。セキュリティーが厳しいスポットでもあります。

■詳細情報
・名称:ルムテク僧院(Rumtek Monastery)
・住所:Tsurphu Labrang Pal Karmae Sangha Dhuche, Dharma Chakra Centre,, Sikkim 737135 インド
・アクセス:シッキムへはバグドグラから車
・公式サイトURL:http://www.rumtek.org/index.php?lang=en

ガントク

ガントクはシッキム州の首都です。標高は1,547m、人口は約5万人です。チベット文化が見られるスポットですが、注目したいのはヒマラヤが見える展望台。ネパールではなく、インドから見るヒマラヤもおもしろいのではないでしょうか。

■詳細情報
・名称:ガントク(Gangtok)
・アクセス:シッキムへはバグドグラから車

カニャクマリ

カニャクマリにはコモリン岬があります。コモリン岬といえば、インド最南端に位置するスポット。アラビア海、インド洋、ベンガル湾がここで出会います。地図帳を見て、気になっていた方も多いはず。この機会に、インド最南端まで足を伸ばしてみませんか。

■詳細情報
・名称: カニャクマリ(Kanyakumari)
・アクセス:トリヴァンドラムから列車で60分

チェンナイ

チュンナイはタミルナードゥ州の州都にあたります。人口は640万人ほど。イスラーム色は薄くドラヴィダ文化が今でも色濃く残っています。チュンナイのおすすめスポットは美しいビーチ。市民の憩いの場にもなっています。

■詳細情報
・名称:チェンナイ(Chennai)
・アクセス:デリーから飛行機で約3時間

まとめ

インドは、一度行くと病みつきになってしまう人と、もう二度と行きたくない!という人に分かれてしまう国です。もしかすると何もかもが「濃い」ので、そんな極端な感想を抱いてしまうのかも知れませんね。

インドを楽しむコツは、とことん大らかであること。見所満載で人気の観光スポットが山盛りのインド、まだインド体験済みじゃない方は次の休みにでもいかがですか?

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