ライター
ROYworld 地域創生/映像制作

札幌出身の旅しながら生きるノマドフリーランス。オーストラリアへの留学中に自転車旅1万kmに挑戦し、旅に目覚める。帰国後はTABIPPOで働き、2020年に退社。その後映像制作をメインで行い、AdobeMAXにも出演。他にも地域創生や観光復興、イベント制作、コミュニティのマネージャーなども行う。現在は地元の北海道に戻り多拠点生活をしながら、メインは道南エリア(函館と八雲町)で生活中。AbemaTVの「隣の恋は青く見える」に出演。

こんにちは、ROYです!生まれも育ちも北海道。札幌在住で、北海道をこよなく愛する道産子です。

そんな僕が今回訪れたのは、そう、帯広!!!!って、みなさん知ってますか??

おそらく知らない人も多いかなと思いますが、道内で5番目に人口が多い都市です。

ところが、道民の僕でさえ「帯広って何があるっけ…?」と帯広について特筆できるイメージを全く持っていませんでした。(帯広に関わる全ての皆様、本当に申し訳ございません。)

でも、今回の取材を通じて、実は帯広・十勝エリアは、ワーケーションに最適で魅力満載な場所だと気がつきました!記事では、3つのポイントから帯広がワーケーションにおすすめな理由をお伝えします!

【魅力①】好アクセスの帯広は、コンテンツが盛りだくさん


帯広ってどこ?どうやって行くの?という方が非常に多いと思います。実は帯広には「とかち帯広空港」があり、羽田からだと約2時間のフライトで遊びに来ることができます。

ワーケーションってあんまり移動に時間かけたくないですよね。羽田から2時間移動しただけなのに、目の前に広がっているのは北海道の大自然。最高じゃないですか?

みなさんが北海道に期待するものといえば、「北海道らしい自然とグルメ」。ちゃーんと帯広も高クオリティなものが揃っています。


まず僕たちが体験してきたのは、こちらの気球!日が昇る前の朝5時に集合して、帯広を中心とした十勝の大自然を一望できました。


よくあるロープを地上に繋ぐものではなく、風にのって自由に動き回るフリーフライト。僕もフリーフライトは初だったので、気球がどんどん高くなっていくのが最初は怖かったのですが、ドキドキ感も味わえて素敵な体験でした!

この日は本当に天気に恵まれており、帯広の街を一望しつつ、遠くに見える山脈までバッチリ目に焼き付けてきました。

■詳細情報
・名称:フリカムイ熱気球浪漫飛行
・体験場所:帯広市内、もしくは帯広市近郊
・公式サイトURL:https://www.samuraiproduce.com/hurikamuy


早朝のコンテンツもあれば夜限定のコンテンツも。こちらは帯広駅周辺の中心地を走る馬車BARです。帯広といえば「ばんえい競馬」という、馬がそりを引く世界で唯一の独特なスタイルの競馬が有名なのです。


そんな馬の後ろに乗って中心地をぐるっと一周しながら、地元素材のクラフトビールやおつまみを楽しめます。


乗せてくれた馬にお礼のにんじんも直接プレゼントできます。すごい顔してますね(笑)

■詳細情報
・名称:馬車BAR
・住所:北海道帯広市西2条南10丁目20-3
・地図:
・公式サイトURL:https://bashabar.com/


帯広の夜の楽しみ方は様々。続いて紹介するアクティビティは、ナイトリバークルージングです!夜の静けさを感じながら帯広川を下っていくコースで、水の音や風の音、空気など自然を五感で楽しむことができます。デートにもおすすめらしいですよ(遠い目)。


この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れている日は星もよく見えるんだとか。大自然の北海道の夜を堪能できる良い時間でした。

■詳細情報
・名称:十勝ナイトリバークルージング
・住所:北海道帯広市東15条南4丁目1-73(集合場所)
・地図:
・電話番号:0155-66-4006
・公式サイトURL:https://www.samuraiproduce.com/nightrivercruising


そして、北海道といえばやっぱり美味しいご飯ですよね。もちろん帯広にもあります!

「帯広といえば豚丼でしょって?」いやいや、まだまだ帯広には美味しいものがたくさんあります!

せっかく北海道に来たし、あれも食べたいしこれも食べたい〜!という方にピッタリの場所があります。それがこちらの「北の屋台」です。


焼き鳥・串焼き・居酒屋・フレンチなど、約20軒の屋台がずらーっと並ぶ通りです。こじんまりとした店舗は、店主や他のお客さんとの距離が近くて、その場の出会いから話が弾むことも。

はしご酒前提らしいので、少しつまんで他のお店に行くという楽しみ方ができます。


上の写真は北海道の素材を使った居酒屋さん。海鮮も定番居酒屋メニューもバッチリ揃っていて、北海道の地酒も美味しかったです。


そしてこちらが、燻製屋さん。今が旬のタチ(スケソウダラの白子)の燻製がとんでもなく美味しかったです。タチがクリームチーズのように口に入れた瞬間にとろけて、その瞬間に燻製の香りが口の中で爆発するような…頑張って表現しましたが、ぜひ皆さんには実食してほしいです。

■詳細情報
・名称:北の屋台
・住所:北海道帯広市西1条南10丁目7番地
・地図:
・電話番号:0155-23-8194
・公式サイトURL:https://kitanoyatai.com/


そして、居酒屋だけでなく、北海道の素材を使った“あるモノ”も最高でした!その場所まではサイクリングツアーで向かいました。

「OBIHIRO GOOD MORNING RIDE」という帯広の市内を自転車でゆっくり1時間ほど周りながら美味しいパン屋さんに向かうルートです。快晴で最高の自転車日和でした。


道中はこんな素敵な場所も通ったりします。めちゃくちゃ映えますね。実は僕学生のときにオーストラリア自転車旅で1万km以上走ったことがあるくらい自転車大好きなんです(笑)

体を動かしながら自然を感じて、本当に素敵な時間でした。そんなこんなでお腹もすいてきたので、そろそろパン屋さんに向かいます。


こちらは「ますやパン 麦音」です。オシャレな公園と間違えるくらい大きな敷地のパン屋さん。テラスでお母さんお父さんが食事をしている間に、子どもたちはこんな広い空間で遊んでいました。ちょうど日曜日に行きましたが、大行列で大賑わいでした!


ずらーっと美味しそうなパンが並んでいますね。ここで作られるパンは道産の小麦を100%使用していて、他の原材料なども十勝や北海道のものを使用するなど、地産地消にこだわっています。


採れたての素材を地元で味わうのだから、どうりで美味しいはず!実は普段はご飯派で、パンはほとんど食べないのですが、ここのパンは格別でした。

例えばクリームパン。パンの中でも比較的シンプルですが、クリームに到達していないパンの部分がもうすでに甘くて、十勝産小麦の実力を感じます。そしてクリームに到達してからはもう言わずもがなの完璧なお味。僕が帯広市民だったら多分パン派にチェンジしてます(笑)

それくらい本当に美味しいので、ぜひサイクリングで体を動かしつつ、遊びに行ってみてください。

■詳細情報
・名称:帯広グッドモーニングライド
・公式サイトURL:https://www.tobutoptours.co.jp/newsrelease/pdf/information/20211006_1.pdf
■詳細情報
・名称:麦音(むぎおと)【満寿屋商店(ますや)】
・住所:北海道帯広市稲田町南8線西16-43
・地図:

・電話番号:0155-67-4659
・公式サイトURL:https://www.masuyapan.com/
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ROYworld 地域創生/映像制作

札幌出身の旅しながら生きるノマドフリーランス。オーストラリアへの留学中に自転車旅1万kmに挑戦し、旅に目覚める。帰国後はTABIPPOで働き、2020年に退社。その後映像制作をメインで行い、AdobeMAXにも出演。他にも地域創生や観光復興、イベント制作、コミュニティのマネージャーなども行う。現在は地元の北海道に戻り多拠点生活をしながら、メインは道南エリア(函館と八雲町)で生活中。AbemaTVの「隣の恋は青く見える」に出演。

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