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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

東京・お台場は新しい施設がたくさんあり、渋谷や新宿と並ぶほど多くの観光客が訪れます。

そんなお台場にも、仮想空間いわゆるVR(バーチャルリアリティ)を体験できる施設がいくつかありますが、その中で今回は「東京ジョイポリス」と「ティフォニウムお台場」2つの施設をご紹介します。

東京ジョイポリス


Photo by 東京ジョイポリス

東京ジョイポリスは、国内最大級の屋内型テーマパークとしてお台場に誕生しました。一歩中に入るとそこはまるで遊園地。ローラーコースターが走り抜け、ショーやお化け屋敷など、目一杯楽しめるアトラクションが揃っています。


Photo by 桃

天候関係なく遊べる上に、景色や夜景がすばらしいレストランや、カフェスペースも充実しているので、一日中ジョイポリスで過ごせますよ。

楽しめるVRアトラクション

東京ジョイポリスにあるVRアトラクションは「TOWER TAG」というVR eSportsと、向かってくる敵をみんなで倒していく「ZERO LATENCY VR」の二種類があります。

TOWER TAG


Photo by 桃

「TOWER TAG」は小さな武器を使いながら相手の陣地を取っていく陣取りゲームのようなもの。一対一または二対二(3人の場合残り一人はコンピューターが参戦)で対戦できます。こちらはジョイポリス VR渋谷でも楽しめるアトラクションです。

ZERO LATENCY VR


Photo by 桃

「ZERO LATENCY VR」は、大きな銃を操りながら、最大6人の仲間たちと敵をやっつけながら進んでいきます。2kgの大きな銃を持ち約4kgの装置を抱えて戦うため、充実感のある体験ができます。


Photo by 桃


Photo by 桃

所要時間は説明15分、プレー15分の合計30分間。特に、始まる前に隊長役のスタッフが面白くプレーの説明をしてくれるので、ワクワクします。

東京ジョイポリスでVRの楽しみ方

東京ジョイポリスのVRを体験するためには、ジョイポリス施設内に入るための入場料、またはフリーパス(入場料込)を購入します。


Photo by 桃

入場料を購入した場合、体験したいアトラクション「TOWER TAG」または「ZERO LATENCY VR」それぞれの単品チケットを買いましょう。

「TOWER TAG」の料金は大人一人900円。「ZERO LATENCY VR」は、大人平日一人1,800円、土日祝日・夏季特別料金などは一人2,000円です。


Photo by 桃

フリーパスを購入した場合、「TOWER TAG」はフリーパスで体験することができますが「ZERO LATENCY VR」は体験できません。「ZERO LATENCY VR」は別途先ほどの料金で追加チケットを購入する必要があります。

東京ジョイポリスのアクセス方法

東京ジョイポリスは、DECKS Tokyo Beachの中にあります。最寄駅はゆりかもめを利用しお台場海浜公園駅から徒歩2分、またはりんかい線を利用して東京テレポート駅から徒歩5分。

東京ジョイポリスは海に面しているので、とにかく景色が最高。ぜひ夜に訪れて見てください。

■詳細情報
・名称:東京ジョイポリス
・住所:〒135-0091 東京都港区台場1-6-1 3F~5F DECKS Tokyo Beach
・地図:

・アクセス:ゆりかもめ「お台場海浜公園」から徒歩2分、またはりんかい線「東京テレポート駅」から徒歩5分
・営業時間:10:00〜22:00
・電話番号:03-5500-1801
・料金:4,500円(前売り券は4,100円)、ナイトパスポート(平日17:00〜、土・日・祝は16:00〜)は3,500円(前売り券は3,300円)
・公式サイトURL:http://tokyo-joypolis.com/
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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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