沖縄でやりたい100のこと

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こんにちは、Yuconnieです。みなさん、「沖縄」といえばどのエリアを思い浮かべますか?

たくさんの観光地での過ごし方がある中で、離島しか行ったことがない方や、あるエリアしか巡れていないという方もおられるのではないでしょうか。

実のところ鳥取県出身の私が、沖縄本島に移住してまず感じたのは「沖縄は北端から南端まで楽しみ尽くせる!」ということです。沖縄本島は、自然豊かな「北部」、多国籍文化と触れ合える「中部」、観光客が最も訪れる「南部」に分かれていて、それぞれに特徴があります。

今回は3エリアの楽しみ方をごちゃ混ぜに、「沖縄でやりたいこと100」としてご紹介します!

見出し

 

沖縄のグルメを味わう

王道からニュースタイルまで、地元民に愛される「沖縄そば」を巡る

photo by 松本ユウコニー

沖縄のグルメといえば、ソウルフードともいえる沖縄そば。かつおで出汁を取った王道の味で、長年愛されるお店から沖縄ならではの食材を使ったオリジナリティあふれるお店まで、バリエーション豊富です。

那覇の閑静な住宅街にある「すーまぬめぇ」は、こだわり溢れるメニューで地元客・観光客ともに人気なお店のひとつ。スペシャルそば(800円)はソーキ(骨付きあばら肉)、三枚肉(バラ肉)、てびち(豚足)が集結していて、食べ応え抜群!スープからはかつおダシだけでなく、肉々しさも感じられます。まさにスペシャルなそばです。

古民家になっているため、沖縄らしい風情を味わいたい方にはもってこいのお店ではないでしょうか。

 

■詳細情報
・名称:すーまぬめぇ
・住所:沖縄県那覇市国場40-1
・営業時間:平日 11:00-16:00、土日祝 11:00~18:00
・定休日:月曜日
・電話番号:098-834-7428
・サイトURL:https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47001964/

 

ソウルフードのタコライスを、発祥のお店「キンタコ」で楽しむ

photo by 松本ユウコニー

沖縄のB級グルメとして、全国的に知られるようになったタコライス。古くからあるものかと思いきや、意外にもタコライスの誕生は1980年代。キングタコスの創設者、儀保松三さんによって開発されたメニューなのです。

キングタコスは、タコライスのお店がひしめき合うようになった今でも、タコライスといえば「キンタコ」と言われるほど、沖縄県民に親しまれ続けるお店です。人気のタコライスチーズ野菜(700円)は、ピリ辛のタコミート(ひき肉)にチーズが存分にのった一品。お好みでチリソースとケチャップソースをかけていただきます。その量は、最後まで食べきれず、お持ち帰りする女性の姿をよく見かけるほどの大盛り具合です。

現在、県内に6店舗展開されているキンタコ。店舗によって味が違うという噂も……!?

 

■詳細情報
・名称:キングタコス金武本店
・住所:沖縄県国頭群金武町字金武4244-4
・営業時間:10:30-24:00(店内22:30まで)
・定休日:年中無休
・電話番号:090-1947-1684
・サイトURL:https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47011602/

 

抱かれたいハンバーガー6年連続1位「キャプテンカンガルー」で、記憶に残る一皿を

photo by 松本ユウコニー

 

アメリカングルメが豊富な沖縄、やはりハンバーガーも美味しいんです!昔ながらのご当地のチェーン店も有名ですが、本島全体で個人店がメキメキ頭角を現しています。

6年連続「抱かれたいハンバーガーNo.1」に選ばれた名護市のキャプテンカンガルーは、特に土日にはお客さんが絶えないお店です。カリッとほんのり甘いバンズに、肉々しくて厚~いパテ、1時間でも2時間でも、抱かれ待ちしたくなるのも分かります。写真のスペシャルバーガー(800円)は、ソースが特徴。バーベキューやケチャップの風味ではなく、マヨネーズのようなクリームベースのソースは絶品です。

その他、パテからチーズが溢れるチーズバーガー、お肉や玉ねぎなど具材を山盛りに挟んだスパーキーバーガーも、キャプテンカンガルーでは外せないメニューです。忘れられない旅の思い出の味になること間違いありません。

 

■詳細情報
・名称:キャプテンカンガルー
・住所:沖縄県名護市宇茂佐183
・営業時間:11:00-20:00 (L.O19:30)
・定休日:最終水曜日
・電話番号:098-054-3698
・サイトURL:https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470201/47002024/

 

他にも、沖縄のグルメを味わう方法

・カラフルな地魚を楽しむなら、バター焼きで決まり「糸満漁民食堂
・沖縄で長年愛されるチェーン店「A&W」でアメリカンなバーガーを
・並んでも食べたい!老舗「ジャッキーステーキハウス」で味わう上等ステーキ
・「ブルーシールアイスクリーム」で沖縄ならではのフレーバーに出会う
・沖縄では「ぜんざい」イコールかき氷!夏に食べたい「千日」の冷んやりスイーツ
・島野菜を存分に使ったヘルシーごはんを味わう「島やさい食堂てぃーあんだ
・現地の食材をスペシャルなおにぎりでいただく「ポークたまごおにぎり本店
・沖縄でしか味わえないタピオカドリンクを楽しもう「HAPITAPI
・漁港のまち糸満で味わう絶品コーヒー「CAFE MONDOOR
・ゴーヤとバーガーの組み合わせ、合うんです!「Jef」のぬーやーるバーガー・ゴーヤーバーガー
・並ぶ価値あり!眼下には海、最高のロケーションとチーズたっぷりピザ「花人逢
・古民家で沖縄の家庭料理を味わう「真壁ちなー
・汁がおかずに!?「いちまん御膳 南の駅 食道」で味わう骨汁・ソーキ汁
・高台からの眺めは絶景!ハンモックに揺られながらいただくアジアンランチ「亜熱帯茶屋
・オーシャンビューのパノラマ席で創作フレンチを「on the beach cafe
・大自然の中の百年古民家「大家うふや~」で石垣牛とアグー豚を堪能する

 

沖縄の穴場スポットを訪れる

幸せを呼ぶ絶景スポット、「果報バンダ」から眺めるブルーのグラデーション

photo by 松本ユウコニー

 

果報(かふう)バンダとは、うるま市宮城島、ぬちまーす工場の敷地内にある絶景スポットです。沖縄の言葉で「幸せ岬」を意味し、パワースポットとして知られています。

少し険しい道を看板を頼りに登っていくと、通ってきた畑道や駐車場の風景からは想像できないほどの、海底が透き通った綺麗な海が広がります。どうやっても人が降りることができない静かな砂浜には、人の代わりにウミガメが産卵に来るそう。エメラルドグリーンと青色が融合する景色は、時間が経つのを忘れるほどウットリする美しさです。

 

■詳細情報
・名称:果報バンダ
・住所:沖縄県うるま市与那城宮城2768
・料金:無料

 

休憩所とあなどるなかれ!道の駅と産直市場で、特産品やグルメを楽しもう

  photo by 諾雅爾菲

これまで「道の駅」と聞くと、旅行中のトイレ休憩や、ドライバーが疲れを取るため寄るものというイメージを持っていた筆者。ですが、沖縄にいくつかある道の駅は、地元の方も多く利用する、地域に根ざした場所なんです。

地元の農家で作られた名産品や加工食品がずらっと並ぶ、恩納村の「おんなの駅なかゆくい市場」は、観光客・地元客ともに賑わう施設です。サーターアンダギーや、テビチ唐揚げ、沖縄産のマンゴーやパッションフルーツなどが乗ったかき氷など、ここでしか味わえない飲食店も充実しています。北部をドライブの際には、ぜひ道の駅を「観光地」として楽しんでみてください。

 

■詳細情報
・名称:おんなの駅 なかゆくい市場
・住所:沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656 -9
・電話番号:098-964-1188
・公式サイトURL:http://onnanoeki.com

 

全長1,200mのニライカナイ橋から眺める、青い空ときらめく海

 

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Yucconnieさん(@yuconnie71)がシェアした投稿 – 2019年 1月月15日午後10時39分PST

ニライカナイとは、沖縄から東の海のかなた、または海底にある、神々が暮らす楽園を指します。沖縄南部の絶景スポット「ニライカナイ橋」は、高台から東岸の綺麗な海にかけて綺麗なカーブがかかる、神秘的な橋です。車で下っていく様子は、ニライカナイの楽園に向かっているよう。

おすすめの絶景ポイントは、橋そのものではなく、橋を渡る前のトンネル上にある高台です。天気の良い日に、海・空・木々・橋を一望できる高台に登り、写真を収めてからドライブを楽しみましょう。

■詳細情報
・名称:ニライカナイ橋
・住所:南城市知念吉富
・電話番号:232-593-370-22

 

他に、沖縄の穴場を観光するなら

・畑道に突如あらわれる南城市玉城船越のサボテン畑で、インスタ映えな1枚を
・中国と沖縄の文化が混じり合う庭園「福州園」を散策する
・土日の朝は、各地のマルシェでかわいい!を発見「OKINAWA FOOD FLEA」「サンライズマーケット
・首里城だけではもったいない。路地裏で知る、歴史とおしゃれな情景
・全長4.75km!エメラルドグリーンの「海中道路」で4つの離島巡り
・「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」で、命を育む塩づくりとグルメを堪能
・市場が飲み屋に様変わり!夜の「栄町市場」でディープな飲み歩き
・沖縄の神の聖地、「久高島」で神秘的な時間を過ごす
・「Tギャラリア沖縄」で日本唯一の免税ショッピングを楽しもう
・北中城の「ひまわり畑」で、日本一早いひまわりを写真に収める
・ここが市役所?まるで遺跡のような外観「名護市役所
・知る人ぞ知る、南部の「知念岬公園」から眺める太平洋の絶景
・琉球の神シルミチュー、アマミチューの伝説が伝わるパワースポット、浜比嘉島
・沖縄にもアウトレットが!旅行帰りには「あしびなー」でお買い物
・上空200mからの遊覧飛行。「スカイスポーツプランニング ブルースカイ」でパラセーリング体験

 

沖縄で自然を満喫する

まるで異世界!ガンガラーの谷で洞窟と森林を散策する

  photo by hane_jp  

沖縄観光では、ビーチでのアクティビティだけではなく、沖縄独自の森や鍾乳洞を探検するツアーもおすすめです。ガンガラーの谷では、森の賢者といわれる「大主(うふじゅ)ガジュマル」や、数十万かけてできた鍾乳洞が崩壊してできた谷間、命の誕生や安産を願う空間「イキガ洞」「イナグ洞」など、“命を感じる”大自然を専門のガイドと共に探検することができます。

じっくり自然に触れた後は、ツアーの出発地点にある、石灰石でできた洞窟内の「ケイブカフェ」でゆったり過ごすのも人気です。自然に思いを馳せながら、不思議な空間を堪能してみては。

■詳細情報
・名称:ガンガラーの谷
・住所:沖縄県南城市玉城字前川202番地
・電話番号:098-948-4192
・料金:大人1名2,200円
・公式サイトURL:http://www.gangala.com

 

「青の洞窟」アクティビティで感じる、神秘的な青と自然の融合


photo by Flickr_2da

太陽からの光が白い海底に反射し、洞窟に照らされてできる情景から名付けられた「青の洞窟」。ライフジャケットで、気軽にシュノーケリングやダイビングができることで人気のスポットです。マリンアクティビティ初心者やお子様連れのファミリーでも、「自然の光とは思えないほどの青の世界」を楽しむことができます。

観光の状況にあったツアープランを予約しておくことで、感動的な体験ができること間違いなしです。

■詳細情報
・名称:青の洞窟
・住所:沖縄県国頭郡恩納村真栄田469−1
・オススメの時期:5月-8月

 

船で行く離島「水納島」で出会う、エメラルドグリーンの輝き

 photo by muiguwa 

水納島は珊瑚礁に浮かぶ三日月型の小さな離島。上空から見るとクロワッサンに見えることから「クロワッサンアイランド」と呼ばれています。離島といっても、本島の渡久地港から定期船で約15分でたどり着くことができるんです。

船から降りると、見渡す限りエメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がり、まるで楽園のような景色を満喫することができます。サンゴやカラフルな熱帯魚を間近で見るには、シュノーケリングがおすすめです。本島からほんの少し足を延ばして、日帰り離島旅を堪能してみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:水納島
・住所:沖縄県国頭郡本部町
・アクセス:渡久地港から「ニューウィング・みんな」で15分

他に、沖縄の自然を満喫する方法

・最北端の地、やんばるの「大石林山」で楽しむ大自然トレッキング
・まるで楽園、本島でオキナワンブルーを満喫「瀬底ビーチ
・遊び方は30通りも!リゾートビーチで楽しむマリンアクティビティ「万座毛リゾート
・2つの岩を重ねてハートに。恋の島「古宇利島」で見つけるハートロック
・30万年の年月で作られた東洋一の鍾乳洞「玉泉洞
・「斎場御嶽」で琉球王国の聖地を感じる
・「備瀬のフクギ並木通り」で水牛観光を楽しもう
・象のシルエットの断崖「万座毛」から望む、透き通った東シナ海の絶景
・まさに絵本の中の世界!「熱帯ドリームセンター」でフォトジェニックな大人の遠足を
・ファミリーにおすすめ!「ビオスの丘」で沖縄の動植物に触れる

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わくわくに沿って生きてみようと、東京のIR支援の会社を辞めて、沖縄へ移住しました。ライター業の傍らwebデザインを独学中。週末には沖縄の絶景スポット・カフェ巡りを楽しんでいます。今の目標は、家族で…

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