ライター
ヲザキ ミヲ 医療系フリーライター

医療系フリーライター。冒険が好き。野生動物が好き。音楽が好き。美味しいものが好き。毎日たくさん眠って夢を観る。旅のことばかり考えている。

*編集部追記(2017/07/27)
以下3選を新たに追記しました。

 

与那国島

与那国島は言わずと知れた「日本最西端の島」。与那国島を訪れたら「日本最西端」の石碑はチェックしたいところです。もちろん、与那国島にも美しいビーチがあります。こじんまりとしたプライベートビーチのようなスポットもあるので、美しい海を独り占めできます。ぜひ「日本最西端の島」を思い思いのペースで楽しんでくださいね。

■詳細情報
・名称:与那国島
・アクセス:那覇空港から直行便で与那国島
・マップ:
・公式サイトURL:http://welcome-yonaguni.jp/

 

南大東島

台風情報で一度は耳にしたことがある「南大東島」。しかし、南大東島を具体的にイメージできる方は少ないのではないでしょうか。南大東島は沖縄県で6番目に大きい島です。周辺には北大東島があります。南大東島に着いたら、一度乗ってみたいのがお隣の北大東島行きの飛行機。南大東島~北大東島の飛行機は日本で一番短い航空路線です。

■詳細情報
・名称:南大東島
・アクセス:那覇空港からタクシーまたは路線バスで泊港→船で南大東島
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.borodino.okinawa.jp/

 

硫黄鳥島

沖縄県は日本最南端に位置することは誰でも知っていると思います。それでは、沖縄最北端の島はどこでしょうか。それが、ここで紹介する硫黄鳥島です。映画で登場する「硫黄島」とよく似た名前ですが、硫黄島とは何の関係もありません。硫黄鳥島では長らく硫黄の採掘が行われてきましたが、1960年代に無人島となりました。硫黄鳥島の周辺では近くの島から船をチャーターする形で釣りが楽しめます。

■詳細情報
・名称:硫黄鳥島
・アクセス:鹿児島空港から港へ、船をチャーターし硫黄鳥島
・地図:

 

瀬長島

Photo by pixta

空港から車で約15分の場所にある瀬長島は、沖縄本島から600mほどの瀬長島海中道路でつながった離島です。「ウミカジテラス」や「ISLAND MAGIC SENAGAJIMA」など、インスタ映えするようなフォトジェニックな観光地も多くおすすめです。

■詳細情報
・名称:瀬長島
・アクセス:赤嶺駅から無料シャトルバス
・マップ:
・公式サイトURL:

 

ナガンヌ島

Photo by pixta

慶良間諸島の中にあるナガンヌ島には、珊瑚のかけらでできた真っ白な砂浜と美しいビーチなど、言葉にできないほどの絶景が広がっています。またここはアジサシという鳥の繁殖地となることから、沖縄県の条例に定められた特別鳥獣保護区として指定されているほか、ウミガメの産卵地としても有名です。

■詳細情報
・名称:ナガンヌ島
・アクセス:那覇空港から泊港→フェリーで20分
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.nagannu.com/

 

 

■かけがえのない宝物をみつけに離島へ!

09 離島 030photo by Mio Ozaki

沖縄の離島には、レジャーアイランドとしてリゾート地として魅力的な沖縄本島と、また違った素朴な個性があります。

離島にも観光名所がありますが、あえてガイドブックは持たずに、レンタカーやレンタバイク、レンタサイクルを借りて、散策するのがおすすめ。今回、紹介した島の中で比較的、大きな久米島でも、半日もあれば島を1周できてしまいます。

 

きっと、それぞれの離島の文化を残した島人の暮らしや、手つかずの自然に触れることができ、あなただけの宝物をみつけられる旅になるはずです。

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ヲザキ ミヲ 医療系フリーライター

医療系フリーライター。冒険が好き。野生動物が好き。音楽が好き。美味しいものが好き。毎日たくさん眠って夢を観る。旅のことばかり考えている。

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