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mone 週末旅するOL

海外旅行が大好き。12歳までドイツ、デュッセルドルフのインターナショナルスクールで過ごす。学生時代はオーストラリア・イギリス、ケンブリッジ大学での短期留学を経て現在は東京を拠点に年に数回旅行へ。両親がタイのバンコクに在住。 instagram: @moneikegami

こんにちは、mone(@moneikegami)です。ドイツに住んでいた筆者が幼少期から幾度も通ったパリ。初めて小学生の頃に訪れてから、大人になった今でも何度訪れても変わらない街並みと、素敵な外観にいつも夢中になります。

大人になってから訪れるパリの旅行の楽しみのひとつはもちろん美味しいお食事いただくことですよね。素敵なお料理の数々に舌鼓を打ちたい!今回はそんなパリのレストランをご紹介します。

 

フランス料理ってなに?

photo by pixta

中華料理、トルコ料理と共に世界三大料理の一つとも言われている、フランス料理。フランス料理の代表的なメニューは、フランス各地の郷土料理から発展したものが多く、地域によって国内でもさまざまな種類があります。

フランスの料理はコース料理になっていることが多く、オードブル、メインディッシュ、デザートの構成がなされていることが多め。

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伝統的なコース料理に加えて、地域の郷土料理や、外国から昔に取り入れられたフランスの料理なども含めて、フランス料理と言われています。

比較的寒い地域ではチーズ、バターやクリームなどが好まれ、海沿いではムール貝やオイスター、お魚が非常に盛んで新鮮な魚料理。

もちろん、肉料理も人気です。一般的に日本でも食べることの多い豚肉、牛肉、鶏肉に加えて、うさぎ、カモ、七面鳥なども多く食べられています。フランスパンや、クロワッサンなどのパンも大人気。

 

フランス料理のマナーについて

フランスでは、食事マナーも決まっていて、旅行で訪れる前にはこれらもチェックしてから訪れましょう。フランスは挨拶を非常に重視する国なので、お店に入った時やサービスを受けた時には挨拶をするのを忘れずに。

 

カトラリーの順番

photo by nSeika

ナイフやフォークなどのカトラリーは、複数並べられていることがありますが、外側から順番に使っていくのが基本です。

また、食事途中で一度カトラリーをテーブルに置く際には、お皿などに、八の字に。食事が終わり、そのプレートをもう食べないという時には、カトラリーを左右どちらかに揃えて並べます。店員さんがテーブルを見た際にも、このカトラリーの向きで判断します。

 

ナプキンは膝の上

photo by mone

お料理の際テーブルに置いてあるナプキンは、口、手などが汚れた時に吹くためや食べ物が落ちた時にお洋服が汚れてしまわないよう受け止めるための布です。ナプキンは全員が席についてから膝に広げます。食事中に席を立つ時には椅子の上に、食後にはたたまずにテーブルの上に。

それでは、これらを踏まえた上で素敵な食事体験が出来る、パリのお店をいくつかご紹介します。

 

ルトランブルー(Le Train Bleu)

photo by mone

リヨン駅の構内にあるきらびやかなレストラン。歴史的建造物にも指定されており、ドラマや映画でも利用されています。

もともとは「Buffet de la Gare de Lyon」という「リヨン駅の食堂」という店名で1901年に創業していたレストランが、1963年に「Le Train Bleu」に変更になりました。改名された「Le Train Bleu」は、1880年代から2003年までフランスとイタリアの間を結びんでいた、青い列車に因んで名付けられたそうです。

photo by mone

内装はかなり豪華で、高い天井や大きなシャンデリア、絵画などの装飾がなされている金色の壁が非常に美しく、つい息を飲んで見渡すほど。

photo by mone

高品質の食材や季節のプレートなど、伝統的なフランス料理を提供しており、お肉料理やお魚料理を美味しいワインと共に味わえます。

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食事中はバイオリンや歌の生演奏など、日本では見られないエンターテインメントも楽しめるのが魅力。お肉をテーブルの側で切ってくれたり、ワインを使ってフランベする一品など、楽しいパフォーマンスがたくさんです。

■詳細情報
・名称:Le Train Bleu
・住所:Place Louis-Armand, 75012 Paris, France
・地図:
・アクセス:リヨン駅構内
・営業時間:11:30〜14:45,19:00〜22:45
・定休日:なし
・電話番号:+33 1 43 43 09 06
・公式サイトURL:https://www.le-train-bleu.com/en/le-train-bleu-restaurant-and-bar.html

 

ホテルラファエル(Hotel Raphael The Terrace)

photo by mone

イタリアの画家、ラファエロがテーマのデザインホテル「ホテルラファエル」。この屋上にThe Terraceというレストランと、シャンパーニュバーがあります。新鮮な季節の食材を使った、見た目も美しいプレートがオーダー可能。

photo by mone

店内はとても高い天井と大きな窓が印象的で、素敵な景色を見ながら食事を楽しむことで、パリジャンの気分を味わえるのが特徴的です。

シャンパーニュバーは午後3時からオープンしており、季節の味を含めた数々の種類のカクテルを提供しています。3月〜9月の夏季には、外に出てテラス席で食事を楽しみながら、パリ市内が見渡せます。凱旋門やエッフェル塔、モンマルトルも見えるので、絶景に心踊ること間違いなし。

photo by mone

こちらのホテルには、ハリウッドで活躍した女優オードリー・ヘップバーンや、フランスの作曲家セルジュ・ゲンスブールなど著名人が宿泊したことでも知られ、まるでお城のような人気のホテルです。

photo by mone

同じホテルの一階にも、赤一色の格式高い内装のイングリッシュバーがあります。落ち着いた雰囲気で、ドリンクや軽食を楽しむならこちらもオススメです。

■詳細情報
・名称:Hotel Raphael La Terrasse
・住所:17 Avenue Kléber, 75116 Paris, France
・地図:
・アクセス:凱旋門より徒歩2分・Kleber駅徒歩1分
・営業時間:ランチタイム12:30〜14:00,カクテル・ディナータイム15:00〜21:30
・定休日:なし
・電話番号:+33 1 53 64 32 30
・公式サイトURL:https://www.raphael-hotel.com/en/page/terrace-rooftop-hotel-paris.3440.html
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海外旅行が大好き。12歳までドイツ、デュッセルドルフのインターナショナルスクールで過ごす。学生時代はオーストラリア・イギリス、ケンブリッジ大学での短期留学を経て現在は東京を拠点に年に数回旅行へ。両親がタイのバンコクに在住。 instagram: @moneikegami

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