ライター
KAWAHATA KANA ワーホリック女子

英語力ゼロからのフィリピン留学。そのまま運と勢いに任せてオーストラリア、カナダ、イギリスの3カ国でワーホリ生活を経験。気づけば海外生活は6年、渡航国数30ヵ国以上。ヨーロッパの魅力にどハマりしたワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子です。 海がすき!旅行が好き!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。 トラベルライターとしてSNSなどを活用して、心ときめくおすすめスポットを紹介しています。

⑪London fields Park ロンドンフィールド


ローカルな雰囲気を感じたいという方におすすめなのがここ、ロンドンフィールド。ファッショナブルなエリアで、観光客というよりも、現地の若者が集う活気溢れる公園です。


公園の目の前では、毎週日曜日に「ブロードウェイマーケット」と呼ばれるマーケットが開催されており、屋台で購入した食べ物をを公園に持ち寄って過ごすことができます。お腹も心も満たされること間違いなし!

■詳細情報
・名称:London Fields
・住所:London Fields West Side, Hackney, London E8 3EU
・地図:
・アクセス:ロンドンフィールド駅より徒歩約1分
・営業時間:24時間
・電話番号:+442083563000
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:5月〜9月
・公式サイトURL:https://hackney.gov.uk/london-fields

⑫Burgess Park バージェスパーク


子供連れの家族で賑わい、笑い声の絶えない明るい雰囲気のバージェスパーク。しっかりと舗装された道では、スケードボードやキックボード、ローラーブレードなどを楽しむ人々で賑わいます。自転車の練習をしている親子も多く、家族団欒の様子にほっこり。


園内には大きな池があり、白鳥やカモ、ガチョウなどが優雅に泳ぐ姿を楽しむこともできます。

■詳細情報
・名称:Burgess Park
・住所:Albany Rd, London SE5 0AL
・地図:
・アクセス:バス停エレファントアンドキャッスル駅より徒歩1分
・営業時間:24時間
・電話番号:+442075252000
・料金:無料
・所要時間:1時間〜
・オススメの時期:5月〜9月
・公式サイトURL:https://www.southwark.gov.uk/parks-and-open-spaces/parks/burgess-park

⑬TCV Stave Hill Ecological Park – TCV ステイヴ・ヒル・エコロジカル・パーク


ロンドンでも人気のカナリーワーフから、テムズ川を越えてすぐのところに位置するステーブヒルエコロジカルパーク。

TCV(The ConservationVolunteers)という、健康で幸せなコミュニティを作ることを目的としているボランティア団体によって管理されている公園です。


CTVによって常に清潔に整備されているため、季節を問わず美しい姿を維持し続けており、特に夏になるとピクニックを目的に大勢の人が集まります。「人々を結びつける屋外スペースを作る」という活動にふさわしく、多くの人の交流の場となっています。


園内は主に、公園は自然保護区、研究エリア、教育施設、そしてレクリエーションの場所と分かれており、エリアによって違った雰囲気を楽しむことができるのも魅力の一つ。

迷路のように入り組んでいるので、まるで探検をしている感覚で散策を楽しめますよ。


また、園内にある「ステイブヒル」と呼ばれる小高い丘からは、360度景色を眺望することができ、のんびりと過ごしたい方には最適のスポット。夕暮れ時になると、夕焼けに染まる街の様子を楽しめ、絶景を眺める至福のひとときを過ごすこともできます。

■詳細情報
・名称:Stave Hill Ecological Park – TCV
・住所:Timber Pond Rd, Rotherhithe, London SE16 6AX
・地図:
・アクセス:カナダウォーター駅より徒歩約10分
・営業時間:24時間
・電話番号:+442072379175
・料金:無料
・所要時間:1時間〜
・オススメの時期:5月〜9月
・公式サイトURL:https://www.tcv.org.uk/london/urbanecology/urban-ecology-sites/stave-hill-ecological-park/

⑭Clissold Park クリソルドパーク


ロンドンの北東部、ストークニューイントンと呼ばれるエリアに位置するクリソルドパーク。再開発地区としてロンドナーから注目を集めている一方、観光客にはあまり知られていない地元感の漂うスポットです。


広々とした開放的な広場の横には小川も流れ、川のせせらぎの音を聴きながらリラックスをすることができます。

卓球テーブルやテニスコート、子ども用の遊び場なども充実しており、小さいお子様のいる家族にももってこい。週末には多くの家族で賑わいを見せます。


公園の周りには、個人経営のレストランやカフェ、雑貨屋さんなどが多く並び、街散策をするのにも楽しいエリアです。

■詳細情報
・名称:Clissold Park
・住所:Green Lanes, Stoke Newington, London N16 9HJ
・地図:
・アクセス:ストークニューイントン駅より徒歩約15分
・営業時間:6時45分〜19時30分
・電話番号:+442083563000
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:6月〜10月
・公式サイトURL:https://hackney.gov.uk/clissold-park

⑮Dalston Eastern Curve Garden ダルストン・イースタン・カーブ・ガーデン


ロンドン東部に位置し、最も人口密度の高い区の一つとして賑わうダルストン地区の中心にある近隣庭園。一歩足を踏み入れると、そこには外からは予想もできないほど、広々とした自然の空間が広がります。


年中無休で営業しているガーデンは季節ごとにさまざまなイベントが行われ、中でもハロウィンに行われるカボチャのコンペティションは、ロンドナーから愛される大人気イベント。毎年この時期になると、このカボチャコンペティションを一目見ようと多くの人が集まり、ガーデン入り口には長蛇の列ができることも。


ガーデン内には窯焼きのピザを楽しめるカフェも併設されており、外に設置されているベンチで食事を楽しむことができます。木で作られたテーブルやイスに座ると、まるでキャンプに来たかのような気分になるから不思議。

ハロウィンの時期訪れる場合は、防寒対策をしっかりして、キャンプ気分を楽しんでみてください。

■詳細情報
・名称:Dalston Eastern Curve Garden
・住所:13 Dalston Ln, Dalston, London E8 3DF
・地図:
・アクセス:ダルストンジャンクション駅より徒歩1分
・営業時間:火曜日〜土曜日 14時〜22時、日曜日 14時〜19時
・定休日:月曜日
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:8月〜12月
・公式サイトURL:https://dalstongarden.org

⑯Hackney Downs Park ハックニーダウンパーク


大規模なワークショップ、クリエイティブオフィス、アートスタジオが連なる「ハックニーダウンスタジオ」。

アーティストの多様なコミュニティと、創造的な独立した企業やコワーキングスペースなど、200を超えるクリエイティブなワークスペースが集結しており、各スペースさまざまな創作を楽しむことができます。


小さなカフェやレストランも多く、公園に行く前に軽食を楽しむのにももってこい。そんなハックニーダウンスタジオの脇の細いトンネルを抜けると現れるのが、ハックニーダウンパークです。


トンネルを抜けると現れる巨大な公園は、まるで隠れ家を見つけたかのようなドキドキ感を与えてくれます。スケートボードやバスケットボールを楽しめるエリアもあり、食事を楽しんだり体を動かしたり、個々のニーズに合わせて楽しむことのできる公園です。

■詳細情報
・名称:Hackney Downs Park
・住所:Downs Park Rd, Lower Clapton, London E5 8NP
・地図:
・アクセス:ハックニー ダウンズ駅より徒歩約10分
・営業時間:24時間
・電話番号:+442083563000
・料金:無料
・所要時間:30分〜
・オススメの時期:5月〜9月
・公式サイトURL:https://hackney.gov.uk/hackney-downs

ロンドンで、自然を感じる生活を


ロンドンには、市内にも関わらず自然を満喫できるスポットがこんなにたくさん。自然を感じるひとときを生活の一部に取り入れるのにぴったりな環境です。

基本的にどの公園も、「公園」と言うよりも「森林」と呼ぶにふさわしい規模の大きさで、一日中のんびりと過ごすことができます。

気持ちが滅入ってしまう状況が続いていますが、体を動かし、自然な空気を吸ってリフレッシュして、前向きに乗り越えましょう。

All photos by Kana Kawahata

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KAWAHATA KANA ワーホリック女子

英語力ゼロからのフィリピン留学。そのまま運と勢いに任せてオーストラリア、カナダ、イギリスの3カ国でワーホリ生活を経験。気づけば海外生活は6年、渡航国数30ヵ国以上。ヨーロッパの魅力にどハマりしたワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子です。 海がすき!旅行が好き!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。 トラベルライターとしてSNSなどを活用して、心ときめくおすすめスポットを紹介しています。

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