ライター
水田 秀樹 世界一周経験者

"2013年に国内メーカーを退職後、2014年2月より世界一周の旅へ。旅をしながら写真とWeb制作を学んでます。 フォトギャラリーサイト 【T&H Photography】http://tandhphoto.com 旅のブログ 【Meet Source Trip】 http://meetsourcetrip.com"

望遠レンズ(高倍率ズームレンズ)

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【使用する場面】

・旅のほとんどのシーン

【実際に使用したレンズ】

・AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II(APS-C用)
・AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(フルサイズ用)

最後は望遠レンズ(高倍率ズームレンズ)。まず最初に断っておくと、僕は望遠レンズ(焦点距離)を未だにうまく使いこなせていません。笑

*ちなみに、上に記載しているレンズは一般的には「高倍率ズームレンズ」と呼ばれています。広角から望遠までを広くカバーした、旅にはもってこいのレンズです。

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望遠レンズでは目の前に広がっている風景をいかにうまく切り取るかがカギになってきます。

物事をただ漠然と眺めているだけではダメで、細部を注意深く観察し、最終的に写真になった時のイメージをしっかりと持っていると仕上がりが変わってきます。

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人間の視野はレンズの焦点距離にすると大体50mm(35mm換算)前後だと言われています。それ以上になると見える景色が別世界になり、ただ単にズームで寄って撮影しただけでは絵になりにくいと思います。

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切り取ることで何を強調したいのか、

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その写真にはどんなストーリーがあるのか、

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このレンズだからできることは、沢山あると思っています。

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”写真を撮る”という行為はシンプルなように見えて、本当に様々な考え方によって成り立っているものです。

人によっては、僕が上記で言ってるのとは逆に「先入観(最初のイメージ)を持たずに撮った方がいい」と言う人もいます。

もちろん、そうした方が良い場面もありますし、ある程度イメージがないと「何を撮っていいかわからない」という状況に陥ってしまったりもします。

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まずは、色々なレンズを試して自分の好きな画角(距離)を見つけることが大切なのではないかと思います。

それを身に付けた上で旅に出ることで、おそらく写真を撮るプロセスや考え方が変わり、今までとは違った写真に、もしかしたら憧れの写真に一歩近づけるかもしれません。

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以上が、旅に持って行くべきレンズ3種類でした。

もちろん、全て持って行ければそれに越したことはないと思いますが、荷物が重くなってしまいますし、値段もそれなりになってしまいます。

重さや値段、どれが自分に合っているのかをしっかり考えた上で、レンズ選びをしていきましょう。

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水田 秀樹 世界一周経験者

"2013年に国内メーカーを退職後、2014年2月より世界一周の旅へ。旅をしながら写真とWeb制作を学んでます。 フォトギャラリーサイト 【T&H Photography】http://tandhphoto.com 旅のブログ 【Meet Source Trip】 http://meetsourcetrip.com"

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